茨城県】古河歴史博物館(別館 篆刻美術館、街角美術館、鷹見泉石記念館)
   
【展示内容】
古河藩家老、鷹見泉石が収集・記録・研究した貴重な蘭学資料の展示で当館の特色となっています。原始・古代から近代にいたる古河の歴史が各種資料によって概観できます。幕末から明治期に活躍した小山霞外・河鍋暁斎・奥原晴湖といった古河ゆかりの文人たちの書面が楽しめます。
【交通】
JR宇都宮線「古河駅」下車、東武日光線「新古河駅」下車
【開館時間】
9:00〜17:00(入館は16:30迄)
【休館日】
月曜日、国民の祝日の翌日、年末年始(12月28日〜1月4日)、館内整理日(毎月第4金曜日)
【入館料】
一般400円、小中高生100円、団体割引20名以上一般300円
【住所】
〒306
茨城県古河市中央町3-10-56
【電話】
0280-22-5211
【FAX】
0280-22-5215
【アンケート回答】
展示室は車椅子で通れる幅やスロープがありますか?       ある
車椅子専用のトイレがありますか?               ある
視覚障害者が展示品に触れることはできますか?       できない
音声や点字による解説や非常口・トイレの点字案内がありますか? ない
職員の方に手話のできるかたがいらっしゃいますか?      いない
盲導犬・聴導犬等の介護動物の入場はできますか?      できない
展示品のカメラ撮影は許可していますか?           不許可
乳幼児連れの入館を許可していますか?             許可
オリジナルミュージアムグッズの販売をしていますか?  販売している
休憩室・喫茶店・食堂などがありますか?            ある
但し、館内喫茶禁止。別館の一部に喫茶コーナーあり。
(帰りのタクシーを呼ぶために)公衆電話がありますか?     ある
【その他】
本館の歴史博物館では、日本最初の雪の結晶観察図鑑「雪華図説」と、その著者土井利位(古河藩主)関係資料や、その家老の、鷹見泉石が収集した洋学関係資料を展示。
ほか古河公方文書など。
また、別館の篆刻美術館は、世界初にして唯一の印鑑(篆刻)の美術館。

Last modified 11/11/1997 by Toshio Fujita