山形県】山形県立博物館
  
【展示内容】
私たちの郷土山形は、いつの頃から、現在の姿になったのでしょうか。海底に眠る山形・ふたたび海底へ・海から湖沼へ・火をふく山々などのテーマをとおして、山形の地史、地形、地質の特徴が理解できます。山形の森林を代表するブナ林の中の植物や動物の様子を再現しました。
動物たちや植物たちは、どのように助け合い、また競い合って生きているのでしょうか。自然林のくみたてや生物相互の関係が理解できます。山形に人が住みはじめたのは、約5万年前のことと考えられています。
それ以来、人々は、きびしく豊かな自然と、深くかかわりあってくらしてきました。縄文時代のくらしや弥生時代のくらしなどから、移り変わる環境に適応しながら生活してきた人びとの様子がりかいできま私たちの祖先は、自然と深くかかわりあいながら米づくりにいそんできました。
農作業や豊作を願う行事やまつりなどのテーマをとおして、先人たちの生活の知恵が理解できます。また、民家からは、「いろりばた」を中心にくりひろげられた農家の暮らしが理解できます。
【開館時間】
4月1日〜10月31日9:00〜16:30、11月1日〜3月31日9:30〜16:30(但し、16:00以後は入館することができません。)
【休館日】
毎週月曜日・国民の祝日(「こどもの日」と「文化の日」は無料開館・5月3日と4日は開館)・年末年始(12月28日〜1月4日)。ただし、本館は燻蒸期間、教育資料館は第1・3土曜日の午後と翌日の日曜日も休館します。
【入館料】
大人(成年者)300円、小人(未成年者)150円、学生150円、団体(20人以上)大人(成年者)150円、小人(未成年者)40円、学生40円
【住所】
〒990
山形県山形市霞城町1-8
【電話】
0236-45-1111
【アンケート回答】
車椅子専用のトイレがありますか?               ある
視覚障害者が展示品に触れることはできますか?      一部できる
音声や点字による解説や非常口・トイレの点字案内がありますか? ない
職員の方に手話のできるかたがいらっしゃいますか?      いない
盲導犬・聴導犬等の介護動物の入場はできますか?       できる
展示品のカメラ撮影は許可していますか?            許可
乳幼児連れの入館を許可していますか?             許可
オリジナルミュージアムグッズの販売をしていますか?   していない
休憩室・喫茶店・食堂などがありますか?            ない
(帰りのタクシーを呼ぶために)公衆電話がありますか?     ある

Last modified 11/11/1997 by Toshio Fujita