山形県】山形県立博物館 教育資料館
【展示内容】
江戸時代には、山形県にも、藩校・郷学、私塾・寺子屋などのいろいろな教育機関がありました。興譲館と致道館の制度や教科書、寺子屋の手習い風景のジオラマなどを中心に展示しています。
「学制」が頒布されると、山形県でも、学令児童の調査を行って就学を提督し、小学校をつぎつぎと開校しました。三中学校・朝陽学校の校舎模型や小学生の登校風景のコスチュームを中心に、学区制や中等学校の開校などを展示しています。
明治の後半から大正時代にかけては、山形県でも、初等教育の充実・中等教育の普及・高等教育の発足をみました。山形中学校と山形高等学校の校舎模型や登校風景のコスチュームを中心に、教育勅語や学校数と生徒数の動きなどを展示しています。
昭和初期の山形でも、地域に即した教育やつづり方教育が行われました。ジオラマによる「小学校一年生の授業風景」を中心に、郷土読本や助木などの体育用具などを展示しています。
【開館時間】
4月1日〜10月31日9:00〜16:30、11月1日〜3月31日9:30〜16:30(但し、16:00以後は入館することができません。)
【休館日】
毎週月曜日・国民の祝日(「こどもの日」と「文化の日」は特別開館します。)・年末年始(12月28日〜1月4日)。ただし、本館は燻蒸期間、教育資料館は第1・3土曜日の午後とそれに続く日曜日も休館します。
【入館料】
大人150円、小人70円、学生70円、団体(20人以上)大人70円、小人40円、学生40円
【住所】
〒990
山形県山形市緑町2-2-8
【電話】
0236-42-4397
【アンケート回答】
展示室は車椅子で通れる幅やスロープがありますか? ある
車椅子専用のトイレがありますか? ない
視覚障害者が展示品に触れることはできますか? 一部できる
音声や点字による解説や非常口・トイレの点字案内がありますか? ない
職員の方に手話のできるかたがいらっしゃいますか? いない
盲導犬・聴導犬等の介護動物の入場はできますか? できる
展示品のカメラ撮影は許可していますか? 許可
乳幼児連れの入館を許可していますか? 許可
オリジナルミュージアムグッズの販売をしていますか? していない
休憩室・喫茶店・食堂などがありますか? ない
(帰りのタクシーを呼ぶために)公衆電話がありますか? ない
Last modified 11/11/1997 by Toshio Fujita