お名前: マック
90才何がめでたい
なんという、しぶい映画でしょう。
いやあ、素晴らしいことです。ものすごく映画を見にいっている
かんじ。通ですね、マニアックですね。
シルバーの爺ちゃん達をよく見るけど、
85才ぐらいまでなら、大丈夫。
仕事は、1日に5時間で、そんなにたいした仕事でもないし
お昼の時間は自由に・・・・
自前の昼めしをがんがん食べるひとは、よく働きます。
食事の量が少ない、または食べないひとは、
運動量もそれに正比例して弱いですよね。
[2024年07月29日07時31分]
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お名前: 広嗣
四角五角さん、お久しぶりです。随分と視覚に入らない日が続きましたね。
90歳、別名卒寿がどんな年齢なのか想像が付きません。といってわざわざ佐藤愛子の本を読んだり映画を見る気もありません。
ということで(?)元々90歳になっても現役で働く気はないのですが、自民党政府の策略か「生涯現役」を選択せざるを得ない状況に置かれています。江戸時代は生涯現役を貫く人もいれば早くに引退して悠々自適の生活をする人もいたようです。生涯現役を貫きたい人はそうすれば良いし、早くに現役を離れたい人はそうすれば良い、そんな社会で良いと思っています。
嘗ては平均寿命が短かったと言われますが、乳幼児期の死亡率が高かったために平均値が下がっていただけで、この時期を無事に過ごせば、結構長生きする人もいたようです。今は医療の進歩ということで乳幼児期の死亡率は下がりましたし、本人の意思とは関係なく生かされる人もいて、平均寿命は80歳くらいになっています。こう言うと、なんだかみんなが長生きしているような印象を受ける人もいるでしょうけど、平均はあくまでも平均です。学校での試験を例に取ると、甲のクラスは平均点が60点、乙のクラスは40点だったとします。どちらのクラスもみんながこの得点であった訳ではなく、甲のクラスの最高点が90点、最低点が0点であることもあり得ますし、乙のクラスの最高点が100点で、最低点が10点ということもあり得ます。
歴代の自民党政府は、家族構成もそうですが、虚構の数字を基に政策を作っているように見えます。もう21世紀なのですから、江戸幕府を否定して1868年に成立した政府の「後継」は止めるべき時ではないでしょうか。
[2024年07月29日05時19分]
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お名前: 四角五角
草笛光子主演の映画「90歳、何がめでたい!」を鑑賞。
佐藤愛子のエッセイを映画化した物で、要は80歳を機に引退した作家が暇をもてあまして
どうしょうもなくなった時に、昭和時代の島流し編集者が新たに連載を頼む事から起きるコメディ作品なんでしょう。
主演は草笛光子で、パワハラ編集者を唐沢寿明が演じています。
まあ、何がすごいって草笛光子の演技力はすごい!暇で暇でやさぐれている老人から、連載を抱えて活発な老人まで見事に演じ分けています。熱血時代教師編から見ていますが、本当にはきはきとして、あこがれる女性です。
この手の映画を見て思うのは、世間では老害だのパワハラだのKYだのと昔の習慣や価値観を否定するけれど、映画やエッセイという窓越しにそれらを見ると、非難している人たちは、実はうらやましいのではないかと思ってしまう。それ程に美化して書かれています。いや、美化と言うよりも、昔は良い時代だったんだな〜って思っているのだと思ってしまう。所詮、世の中は無い物ねだりか・・・。
あと、最後に思ったこと。主人公の佐藤愛子さんは齢90歳お声手まだ現役でエッセイを連載しているらしい。生涯現役でいるようだ。それはそれで、結構なことだと思うが、まるで政府広報の「死にまで働けるうちは働きましょう」キャンペーンかと思うような、少々後味の悪い映画でした。
私は楽隠居がしたい。
[2024年07月28日17時48分]
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