お名前: そんし
ハムナプトラシリーズは、いちおう全部観ましたけれど、たぶんザ・マミーは映画館では観ていないかも。ネット配信で観たのか映画館でみたのか、よく覚えてません。
よくもまあ同じようなストーリーの映画を作るもんだ、というのが印象ですが、あれってどうして欧米人にウケるのでしょうかね。自分たちの文明の出発点のような郷愁とかあこがれのようなものでもあるのでしょうか。
「meら」ね・・。
そんし
[2017年08月28日10時25分]
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お名前: ヘイ
>ちなみにmummyはミイラのことです。
英語のmeを日本語の複数形にすると・・・。
ミイラといっても、ホータイみたいなやつでぐるぐる巻きにした古代エジプトスタイルのやつですね。
昔、テレビ朝日系列でホラー映画を放映したことがあります。
「シェラデコブレの幽霊」と「ミイラ男の呪い」でしたかね。
そういえば、こんなのもありました。
何!、ミイラ取りがミイラになると申すか。
by 袁紹本初(横山三国志)
現代風の言い回しに、思わず笑ったことがあります。
【意外な事実:必殺シリーズと歴史】ミイラ取りがミイラになる
http://heiann.jugem.jp/?eid=318
[2017年08月25日18時00分]
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お名前: 広嗣
この映画の原題は、「The Mummy」というのですが、1999年にも同名の映画が公開されていました。邦題は「ハムナプトラ/失われた砂漠の都」でしたので、内容は全く違います。好感度は今回の「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」より高いものでした。
蛇足ですが、ちなみにmummyはミイラのことです。
[2017年08月23日08時22分]
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お名前: そんし
最近は、期間の短い楽天の期間限定ポイントの消化用に、楽天ポイントでチケット購入できるシネコンは実に好都合なので、便利に利用しています。
普通に楽天ポイントが使える店なんて、町には全然ありませんし、楽天市場のお店じゃ、期間限定ポイント程度で買える商品で通販で購入したいものなんてあまりないので。
でも期間限定ポイント消化用なので、たまたまそのときに観たい映画がなにもなくても、無理矢理みてしまうことになります。
そんな背景があって、今回の「ザ・マミー 呪われた砂漠の王女」も、ポンイト全部で観られるからチケットを入手しましたが、わざわざお金を出してでも観たいかといわれたら、首をかしげてしまいます。
考古学者、エジプト、発掘、ミイラ再生、なんて名詞を並べただけで、映画ファンなら、映画のストーリーまでぴったり当てられてしまいそうです。
トム・クルーズ演じる主人公が、邪悪な者と対決するというアクションホラーといった映画です。
ですが、「CGにうんざりする」と書けばそれだけで全体を批評しおえてしまうようなくらいの駄作でした。
たしかにCGの迫力はありましたが、ストーリーが陳腐なのが最後まで深みをもつことなく終わってしまいました。そうかといって、戦隊ヒーローのような子供向けでもないし。
そういう批評をせずに、頭を空っぽにして楽しむ映画というほどには楽しめなかったし。
まあポイント消化映画なんだからしょうがないかな、というところで。
そんし
[2017年07月31日02時06分]
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