お名前: 四角五角
癒し系作品「プール」を観てきました。
内容は、主人公さよは自分を捨てた母親に会う為に卒業旅行で母のいるタイはチェンマイに行く。母はゲストルームで働いていた。そして、母の周りにはタイ人の子供と一緒に働く日本人男性、余命宣告を受けた謎の初老の女性がいた。初めはこの奇妙な人達との生活に、何よりも自分を捨てた母親との接し方が分からずに過ごしていたが、次第に頑なだった心が解かされ、母親と真っ直ぐに向かい合う事が出来るようになる。
「かもめ食堂」「めがね」に続く小林聡美、もたいまさこ出演の癒し系作品。山場もなければ強烈なメッセージもない。なんだかボヘ〜っとした、淡々と時間が過ぎていくのんびりした映画です。エンディングも「これで終わり?」と思えるほど淡々としすぎの作品です。
印象的だったのは小林聡美は意外と歌が上手く良い声をしていたことです。そして、驚いたのは主題歌が小林聡美の作詞作曲だったこと。芸達者だな〜。
退屈で眠くなるわけではないですが、少し眠かったです。あと、「かもめ食堂」「めがね」癒し系シリーズはだんだん面白みが無くなっていく気がする。もう少し喜怒哀楽があれば良いのに。
評価
★×1>お暇なら・・・
無駄にスレッドを作ってしまいました。すいません<(_ _)>
[2009年10月19日18時55分]
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