テーマ:えん罪

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お名前: は  な
大きな声では言えないけど?
どうも 生まれてこのかた「クジ運」が悪い気がする(._.)
そうなればモノの理屈「悪クジ運」は強いのでは・・と
思っていたので 密かに恐れていた『裁判員制度』
幸か不幸か?今年はハズレ。

それにしても この「冤罪」のニュ−スに触れるたびに
『裁判員制度』導入の経緯から言って
『裁判員制度』は刑事重大事件・極刑が絡む裁判を
担当する機会が多くなるみたいなので、ますます気が
重くなるなぁ・・。

           は  な

[2009年06月09日18時16分]
お名前: そんし
「飯塚事件」でも最高裁は、今回の足利事件と同じ鑑定精度のDNA鑑定結果を唯一の証拠として、無罪を主張していた久間三千年さんを死刑にしました。

すでに鑑定資料は無くなっているとはいえ、もし足利事件の再審で裁判所が当時の鑑定を否定し冤罪が証明されたとしたら、自動的にこの「飯塚事件」の場合も唯一の証拠だったDNA鑑定が信用できないものだった事を認めることになります。

そうなれば、きっと再審請求は認められたことでしょう。証拠が全くなくて、本人は無実を主張し続けていたわけですから、有罪にする根拠が一切無い、これほどわかりやすい冤罪事件は他にありません。

しかし取り返しが付かないのは、すでに久間三千年さんは、森英介法務大臣により去年の暮れに刑を執行されたあとだということ。

数多い未執行死刑囚の中から順番を無視して、唐突に再審請求中の久間三千年さんの死刑が執行された不自然さが、とりざたされていますが、裁判所を管轄しているのが法務大臣とすれば、責任有る立場の法務大臣が執行命令したのですから、今となっては、その責任は、それこそ新聞社が別の法務大臣を死に神と表現したくらい重大なものがありそうです。

足利事件でも、菅谷さんは当時三人の幼女全ての殺害を自供しています。もしこれらも一緒に起訴され、DNA鑑定結果を唯一の証拠に連続殺害と認定されていたら、死刑判決が出ていたことでしょう。

久間三千年さんの例にあてはめれば、マスコミがDNA鑑定の不正確さを指摘する報道を強めていた去年あたりに、急ぎ足で刑が執行され、真実は永久に葬り去られていた可能性があります。

そんし

[2009年06月07日19時28分]
お名前: 広嗣
> いい加減ここら辺はアメリカを見習って取調中の録画を認めるべ
>きでしょう。
 四角五角さんの意見に一票。イギリスも取り調べ中の録画・録音を行っています。外国がやっているからと言うつもりはありません。兎に角逮捕したら「みなし有罪」の取り調べはいい加減にやめさせるためにも、録音・録画は必要だと考えているわけです。


[2009年06月05日19時30分]
お名前: そんし
規定の補償金額というのはあるようですよ。あまりに少額で、とても納得できない金額でしょうけれど。だからそれとは別に民事訴訟をおこすわけですが、これが一筋縄ではいかない。

わたしの場合、その警察署の管轄範囲に住んでますからね。下手なことを書くと自分の身が危うくなりますので何も書けません。たぶん同じ町に住む人ならみんな同じように感じているのではないでしょうか。

そんな映画みたいな事がと笑うでしょうが、事実生活している中でそう感じることがとても多いので危うきに近づくわけにはいかないのです。ほんのわずかでもかかわれば犯人扱いされるという事が本当に多いのです。

今回無実が証明された人だって、そもそもDNA鑑定されることになった根拠は、勤めていた幼稚園の経営者が、子供を見る目が変だといった一言だけですからね。

今回の事件だって、その前にほぼ逮捕同然だったひとがいたのですが、明らかなアリバイがあることがわかって発表直前に釈放された経過があります。

雰囲気が怪しければ犯人じゃ、書きたいことは山ほどあっても残念ですが無理ですね。

[2009年06月05日08時42分]
お名前: 四角五角
 真犯人を捕まえるのは多分不可能でしょうね。

 にしても、戦後の刑事捜査ならまだしも平成の世になってもまだあの時代と同じような取り調べをしているとは、本当に官僚機構というのは旧泰然としていると思います。

 なんというか、以前見た痴漢冤罪事件を扱った映画同様に検察と裁判所のなれ合いと言っては語弊があるかもしれないが、蜜月関係なのには呆れます。

 いい加減ここら辺はアメリカを見習って取調中の録画を認めるべきでしょう。

>では真犯人は誰で?そいつは、どうしているのか?・・です。
 きっと、高笑いをしているのでしょうね。

 で、最大の被害者の菅家さん。この人に対して国はどのような保証をするのでしょうね?検察及び警察と裁判所の謝罪もちろんでしょうが、15年間も自由を奪われた事に対する損害賠償とかするのでしょうね。まさか、これは民事裁判でまた争うのか?
 確か防衛大の教授の痴漢冤罪があったけれど、国が彼に対して何らかの補償をしたとは聞いていないけれど。
[2009年06月05日00時24分]
お名前: ルイ17世
 ↓この人が、もし死刑になっていたら・・と思うと怖いですね。

 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090604-OYT1T00737.htm?from=top

 しかし、この手の「えん罪事件」があるたびに思うのは、では真犯人は誰で?
そいつは、どうしているのか?・・です。
 今回の足利事件は発生してから、20年ちかくも経っているので、真犯人を
捕まえるのは・・難しいでしょうね。  
[2009年06月04日18時15分]
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