お名前: 四角五角
江戸通さんへ
>コミカルな演技に人気が集まっているようです。
確かにコミカルな感じも似合いそうな女優さんですね。目がぱっちりと大きくて愛嬌がありましたから。コミカルな役の彼女を見てみたいです。
そんしさんへ
>日本じゃまだ文字文化さえなかった卑弥呼の時代に、中国じゃあんな高度な文明が栄えていたことに、かなりショックを受けたようです。
私も結構この事実を知った時はショックでしたね。小学生か中学生の頃のアジアの年表を見て文化文明の差に衝撃を受けました。
でも、紀元前から中国で言えば清朝、日本なら江戸時代まで戦争の仕方は基本弓と槍だけで大して進歩していないんですよね。そんしさんの友人が鎌倉時代と言った理由が分かる気がします。
[2009年06月04日00時51分]
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お名前: そんし
先日、映画好きの知り合いが、レッドクリフUを観た話になったので、「あの映画にでてくる時代のころ、日本は何時代だったか知ってるか」と聞いてみました。
そこそこ教養のある人だったのですが、考え込んだあげく返ってきた答えが、「鎌倉時代かなぁ」
たぶん元寇が頭に浮かんだのでしょうね。いや歴史に全く興味がないのに、そこまで推察できるのは、そこそこ教養がある明かしでもあります。
なんと三国志の三国のそれぞれの名前も知っていたので、三国志のなかの魏志に書かれている倭人伝だから魏志倭人伝と呼ばれているんだよと話したら、卑弥呼の時代か!と、びっくりしていました。
日本じゃまだ文字文化さえなかった卑弥呼の時代に、中国じゃあんな高度な文明が栄えていたことに、かなりショックを受けたようです。
歴史ファンには、当然の話でも、普通の映画ファンには、かなりショッキングな話だったみたいです。
[2009年06月03日23時55分]
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お名前: 江戸通
何しろ10何年ぶりのロードショウを、パート1.パート2を見てしまった
ものですから。すっかり浸かってます(笑い)。
>孫尚香役ヴィッキー.チャオも活発だけれどちょっと可愛い役が上手かったですね。
四角五角さん、最近は、↓の元木雅弘さんとの共演が話題のようですね。
コミカルな演技に人気が集まっているようです。
映画のなかのテーマ曲「久遠の河」ですが、
四川省美人谷出身の「アラン」さんが歌っていますが
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0430&f=national_0430_036.shtml
もうすでに、「AneCan」の専属モデルとしても活躍しており、
一般へのインパクトも相当なものになるでしょうね。
一見すると日本人のような風貌ですが、、、、
http://store.shopping.yahoo.co.jp/gaudi-inc/1140066297002.html
「夜の上海」のカバー写真
江戸通
[2009年05月19日19時18分]
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お名前: 広嗣
私もこの映画を見ました。最後の「勝者も敗者もいない」という台詞には扱けました(^o^)。
前作でも感じたのですが、俳優の台詞は、アフレコではないかと感じたのですが、実際はどうなのでしょう。
>この「レッドクリフ」のオリジナルキャラとして、
(中略)
甘興
この甘興は甘興覇こと甘寧をモデルにしているそうです。
[2009年05月05日19時58分]
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お名前: 江戸通
>あと、なんか劉備は今回もダメダメな感じ。まあ、実際はこんな感じだったのでしょう。
この「レッドクリフ」のオリジナルキャラとして、
夏侯雋
甘興
孫叔材 ですが、劉備のオリジナルとしては、「草履」売りが商売となっていますね。
パンフを買っていたので、読み返してみました。
いやいや、劉備玄徳は、やはり人気ではナンバー1キャラでは?
慮植門下では、才能がありながら党派を嫌い任侠第一に過ごした劉備ならでは、
でしょう。
↑−−−(漢字がいいかげん。)
今回は、孔明、周瑜二人のモンチッチがよさげですな。
あと、携帯グッズには、凝っていたようでした。
そうそう、ちなみに「曹」の字の入った小旗のついたストラップを買って
しまいました。
日本でも、かなり昔から、「ムシロ」売りの真似をして人気を取った人が、
かなりいたとか。このあたりは変らなくてイケマセンね。仙台の「花ござ」
売りとかが案外有名であうが、人気はこの手だと乗りの軽いひとは、以前か
ら多いとか、、、
曹操は血縁で言えば、夏侯の人で、夏侯の人を積極的に取り立てたように
見えますね。後世曹操は、「皇室の寡婦と少年に取り入るのが上手かったに
過ぎないではないか」と評した人がいますが、確かにとしかいいようがない
でうな。結果ろんですが。
夏侯雋(かこうしゅん)もオリジナルキャラクターで、一安心でうす。
他に、「周瑜ヒャクシキ」もありでし。
江戸通
[2009年05月04日22時40分]
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お名前: 四角五角
私も先日この映画を観てきました。
まあ、三国志演義として抑えとくべき場所はしっかり抑えているといった感じですね。ただ、最後に「勝ちも負けもない」と言って赤壁の戦いを締めくくるあたりが今風なんでしょう。
「2」では関羽や張飛の見せ場はあまり無いです。趙雲は今回も大活躍!やはり人気のある人物が故なんでしょう。京劇では美男子が演じる役と言えば趙雲と言われているくらいで、人気もありますからね。日本でも某ゲームのおかげで。
個人的には周楡と趙雲の友情シーンはちょっと引いてしまいます。なんか、熱い男の友情映画みたいです。
あと、なんか劉備は今回もダメダメな感じ。まあ、実際はこんな感じだったのでしょう。
あああ、しかし。男ばかりのむさっくるしい映画で一服の清涼剤であるヒロイン2人。小喬と孫尚香は良いな〜。なんでも小喬役のリン.チーリンは中国でもっとも綺麗な30代女性に選ばれているとか。孫尚香役ヴィッキー.チャオも活発だけれどちょっと可愛い役が上手かったですね。
この作品のエンディング以降の物語がもの凄く気になりますね。周楡と孔明の篤い友情関係がこの後の荊州争奪戦でどのように描かれるのか。一応演義では孔明の手紙が周楡を憤死させているですよね。
結論
CG全盛の今、戦闘シーンはやはり人海戦術で!セットもしっかり作りましょう!CG合成は薄っぺらいです。
四角五角
[2009年05月03日20時37分]
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お名前: そんし
>まるっきりの原作コピーになってる映画ってあるんですかねえ?
この場合の原作っていうと、正史のほうじゃなくて、演義の事でしょう。いや日本なら吉川三国志かな。
もちろん直訳なんてのは読んだことないから、本当のところはわかりませんが、わかりやすく現代語訳した演義を、さらっと読み流しただけでも、あれを忠実に映画化したら、関羽や張飛の活躍シーンなど、あまりにマンガチックすぎて誰も観てくれないんじゃないかって感じますけど。
でも純粋な中国史ファンなら、原典を忠実に映像化したものって、興味あるでしょうね。CG駆使すれば、できないことないでしょうからね。
[2009年04月30日13時26分]
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お名前: 江戸通
>ミハエル.バスコヴィッチ
昔のパンフでは、ミハイル.バシリニコフとなっているはずですね。
これもアリス効果でしょうか、「バイオハザード」のアリスも、セカンドネームが、
今は、ロシア語読みになっているようです。
ミラは、ミラ。ミハイルは、ミハイルですよね。
懐かしい感じですよいまとなっては、モスクワの高級官僚ともなると、党と共和国、
それに、軍から、給料と電話は配給され、どの日が休日で勤務かとても難しいかった
とか。既に、アメリカに移住し、市民権を持つミハイルですが、ロシア共和国としては、
いまでも大きな感慨を持って、見つめているのでしょう。
レッドクリフでは、バー.サンジャブさんですか?それには疑問がありますが、関羽
役という役どころでしょう。
江戸通
[2009年04月29日12時00分]
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お名前: ヘイ
PART I はこの前テレビでやってたので、見ました。PART II の予告編みたいなものもついでにやってましたね。
PART II もそのうちテレビで放映するのかな?
製作側としては、映画館へ行ってもらいたいんでしょうけど。
原作と映画のストーリーが一部違うというのはよくある話です。
というか、違ってて当たり前というのがこちらの認識です。
映画も娯楽作品といえど、芸術性も兼ね備えているわけだから、どこかで自己主張しないとまずいってことなんですかね。
まるっきりの原作コピーになってる映画ってあるんですかねえ?
[2009年04月24日14時49分]
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お名前: 江戸通
>「ミニまぐ」のバックナンバーですね。
原宿の駅頭での一句ということですね。
マックさん、かれこれ十年以上、明治神宮に行く時、電車で行けば、乗り換えなし
で行けるところですが、内のものは、観光バスに乗っていく事にしていました。
十年以上といえば、映画パンフレットも二十年ぶりくらいですか、買ってしまいました。
ミハエル.バスコヴィッチ(発音が妖しい)の「白夜」以来だと記憶しています。
いまでも、バレーと音楽は、別売りで案外でているらしいですね。
明治神宮の年間、参拝客は400万人を数えるとか、レッドクリフの観客動員数もそれに
匹敵するでしょうね。
ところで、阿斗君をなんとか取り戻したものの、尚香につぼを突かれた劉備の運命は、
如何?
夏侯雋を迎え、終始不機嫌だった張飛さん、結局、劉備のお友達としての参戦という
ことになるのでしょうか?
周瑜は、外交担当というイメージがあったのですが、連合軍では、最高司令官という立場
ですね。また。節句の団子は、三国志本編では、登場しませんが、みんな周瑜ファミリー
なんだという兵士のメッセージだということですね。
江戸通
[2009年04月24日06時34分]
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お名前: マック
「ミニまぐ」のバックナンバーですね。
すごいなぁぁ、江戸通さんは。
最近、いろんな事が、少しずつ、分かってきました。
[2009年04月24日04時21分]
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お名前: 江戸通
ロードショウをみてきました。
「三国志」から、赤壁の戦いの映画版です。
200隻の軍船を率いてきた曹操は、その千人隊長孫叔材と孫権の
妹尚香のラブストーリーとなりました。
大都督 周瑜 レオン.リー
軍師 諸葛亮 金城 武
丞相 曹操 チャン.フォンイー
呉王 孫権 チャン.チェン
周瑜夫人 小喬 リン.チーリン
孫権の妹 尚香 ヴィッキー.チャオ
将軍 甘興 中村 獅童
将軍 趙雲 フー.ジュン
将軍 劉備 ユウ.ヨン
将軍 関羽 バー.サンジャブ
張飛 サン.ジンシエン
曹操軍の千人隊長 孫叔材 ドン.ダーウェイ
という個性派演戯陣です。
関羽を演じる。バー.サンジャブは、モンゴルの名優で大抜擢ですね。今回は、
京劇ばりの剣舞ではなく、周瑜と趙雲のアクションが見どころでした。
自分で「デブ助」という尚香と孫叔材のラブストーリーは、劉備の後妻という
史実を乗り越え、つぼをついて劉備をを倒して政略結婚を拒否するというシーン
を生みました。【税金を払わなくて済む村にする】という孫叔材の願いもむなしく、
ラスト間際で射殺されてしまうので、なんとか歴史を変えなくて済むのか?
手に汗握る展開でした。
ところで、劇中に節句に団子を呉の兵士が頬張るカットがありましたが、
http://bn.mini.mag2.com/backno/bodyView.do?issueId=20090301100000M0062245002
「雛の日の伝言板の混み合へる」 黛まどか
馬の萌萌(モンモン)の誕生を祝っていたのか、周瑜夫人の小喬の妊娠を揶揄していた
のか、感動のラストシーンに真実があった。
江戸通
[2009年04月23日21時20分]
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