テーマ:映画】「レッドクリフ」

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お名前: 江戸通
 中華街に詳しい、四角五角さんは、当然知っているのでしょうが、
パートUの前売り券には、孫ピー、小ピー人形がついてくるらしい
前売り券売り場に行ってみたのですが、とても買えそうにない、ということで
横浜中華街で、調達してきました。
 小ピーは、存在すら伺いしれませんが、孫ピー人形を手に入れることが
できました。(^◇^)
  「孫権伸謀」ですか、なかなか可愛いです。
 曹ピーとか劉ピーもありました。小ピーは、ないのか?

 映画にあやかって、小ピーは?四角五角さん。作ってみない?
 赤玉もよさげですなあ。いいすなあ。

江戸通  

[2009年02月20日09時36分]
お名前: 江戸通
 映画に凝るほうではないのでなんとも言い難いですが。
>名将甘寧だと思う将軍甘興を中村獅童
 そんな感じですね、金城武と中村獅童が日本から参加ですか。
 アクション場面では、敵兵へのダイブを敢行しったりと大活躍をしていましたね。
http://jp.reuters.com/article/entertainmentNews/idJPJAPAN-35589420081223
 天安門で「同志」として写真を飾っていますから、大事にはされているのでしょうが、
 憲法からは、毛主義は明らかに削除されたので、こんなこともあるのでしょう。
  案外、書や青少年教育には、力を入れていたことは、紹介されていますが。
  ドラマもあるよということかも。
  この映画は、日本からも参加していますね。あと「赤壁」というのは、案外揚子江の
 上流なんだなあと改めて思いました。
   
 モンゴルの南宋攻略では、蜀あたりから南下案も実施されたりと戦略のスケールが、
 ちょっと違いますが揚子江を挟んでの戦いは、面白そうですね。「三国志」を読んで
 いてもなかなか実感が湧きませんからね。

 江戸通
[2008年12月25日08時25分]
お名前: 四角五角
 三国志・赤壁の戦いをモチーフにした作品「レッドクリフ」を観てきました。

 物語は、前後編の二部構成です。今回は劉備が曹操に攻撃され夏口へ落ち延び、呉と同盟して赤壁で魏軍を迎え撃つまでです。

 多少の脚色や変更はありましたが、中国で作った映画はCG全盛のハリウッドにはない人海戦術の魅力がありますね。戦闘シーンの迫力はやはり頭数です!しかし、初めのうちは血飛沫が飛んで「うわ〜っ」でしたが、だんだん最後の方になるとアングルや関羽や張飛の戦い方がワンパターン化してきて退屈になってきます。
 中盤の孔明と周瑜の交流は演技にはないなかなか良い感じの流れだったように思えます。従来の孔明の知謀に焦る周瑜という図式ではなかったのは良かった。ただ、周瑜が部下から「難産です」の知らせに家に駆けつけるのですが、難産の相手が馬なのには「なんで?」という気分になりました。むりやり孔明と周瑜・小喬の間に好意的な雰囲気を作る為の演出なんでしょうが、あまりに唐突すぎます。
 個人的に曹操の南征の目的が小喬をゲットする為というのには難ありです。まあ、それほどくどく曹操が小喬を主張していないので良かったですが、小喬の似顔絵を自分で描いているのにはオイオイという気分です。せめて詩文でやって欲しかった…。

 キャストですが孔明が金城武。周瑜をトニー・レオン。ヒロイン小喬にリン・チーリン。多分呉の名将甘寧だと思う将軍甘興を中村獅童。正直私の中の孔明と周瑜は白皙の美丈夫というイメージなので日に焼けた肌を持った孔明や周瑜はちょっと変な気分です。特に金城武は参謀とか知謀の士というイメージが無かったので序盤は違和感がありました。
 この作品で私がときめいたのが小喬役のリン・チーリン。柳のような折れてしまいそうなスタイルと儚げな容貌が良かったですね。周瑜とのラブシーンはハリウッドのような露骨さはないですがなんとも艶めかしいものでした。
 張飛なんですが、容貌は虎髭でイメージ通りなんですが体型がちょっと。筋骨隆々という感じはなかったです。で、達筆な書を書いているのは面白いシーンでしたね。

 評価
 ☆×1>料金分の価値はあり
[2008年12月11日22時24分]
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