お名前: そんし
今日は「幸せの1ページ」を観ようと思って、上映時間を確認したら、ちょうど良い時間が無くて、仕方なく(といっちゃ失敬になるけれど)、今日から先行上映中の「ウォンテッド」を観てきました。そちらは、いずれ観るだろう四角五角さんの評価を待つとして、確かに「幸せの〜」のタイトルは多い印象がありますね。
黄色いのが当たったのであやかってるのでしょうけど、もっと羞恥心もってタイトル考えて欲しいものです。黄色いのだって、原作のドアーズの曲のタイトルをほぼそのまま使ってるだけで、とくに考えてつけたタイトルじゃないのですからね。
小銭が稼ぎたいときは、子供か動物ものの映画を作ればよい、というのが映画界の常識で、両者は大当たりはしないが決して外れないのだそうですね。「幸せの1ページ」も、次に観たい映画のトップです。
CG全盛の時代に、実際の無人島で何ヶ月もロケしたような事を言ってましたね。
そんし
[2008年09月14日23時43分]
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お名前: 四角五角
「20世紀少年」を観ようかと思ったのですが、そんしさんの評価がいまいちなのでジョディー・フォスター主演作品「幸せの1ページ」を観てきました。
引きこもりの人気冒険小説作家の主人公は小説の舞台の資料探しにネットで火山性の無人島に住んでいる海洋生物学者にメールを送る。しかし、そのメールを受け取ったのは海洋生物学者の11歳になる娘ニムだった。初めは火山口の調査に冒険気分で乗り出す娘だったが、船で調査に出ていた父親が予定の日にちを過ぎても帰ってこない事に不安になってくる。更に彼女が住んでいる島に謎の大型船が現れ、彼女の島に危機が迫る。娘は助けをこの引きこもりの作家に求めるのだった。
はたして彼女たちの運命は?
難しい事は一切無しの楽しいおとぎ話みたいな作品です。作家と娘とその父親がそれぞれに冒険を繰り広げる。深刻度はそれぞれですが…。ジョディー・フォスター演じる引きこもり作家の演技ぷっりは可笑しいくらいに上手でした。上品とかタフとか言うイメージがあったので、この真剣なまでの間抜けぷっりは楽しんで演じていたと思わせます。
この作品のもう一人の主人公ニムを演じた子役アビゲイル・ブレスリン。パンフに載っていた経歴は忘れましたがなかなかの実力派で天才子役として有名なんです。で、この作品では裸足でジャングルを走り回る元気一杯な野生少女をこれまた楽しそうに演じてましたね。好感度大です(^o^)
この二人の女性に絡んでいる俳優ジェラルド・バトラー。冒険小説の主人公としてジョディーを応援する空想の人物とニムの父親としての一人二役です。最後はハリウッド映画らしく最後はジョディといい仲になるのですが、これはなんか影が薄いです。
この作品の好きなところはCGがあまり無かった事。もっともCGを使うようなシーンもあまりなかったですけれど(^_^;)
映画の内容とは関係ないですが、最近「幸せの〜」という邦題作品が多いような気がします。この映画の原題も「ニムの島」ですからね。あともう一つ。主人公の作家は締め切りをどうするのだろう?締め切り間近だったはずなんだが…。
感想
☆×1>料金分の価値はあり
[2008年09月14日19時18分]
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