お名前: 四角五角
私も観てきました。
私は原作をほとんど読んでいないので、基本的には面白く見ることが出来たと思います。黒幕も何となく分かったし(^^;)違ったらそれはそれでうれしい展開ですが、これは次作で明らかになるので、それまでの楽しみです。
ただ「相棒」でも思いましたが、劇場の大きなスクリーンで観る必然性があったかどうかは微妙な感じです。そんしさんが指摘されている「家の小さな画面でホームドラマを観ている錯覚をおこしてしまったみたいです。」という感じかもしれません。というか、メインを務める唐沢寿明が滅多に、いやほとんど映画に出たことがない(と記憶しています)役者さんなので余計にこうした印象が強くなったのかもしれません。
最近では珍しい2時間超の作品。私も途中で少し飽きがきました。
しかし、本当に何とも多数の有名な俳優さんを使っているのでしょうね。贅沢すぎます。
>音楽だけで心を打つ映画だって作れるのに、それもなかった。
これは邦画全体に言える気がします。洋画は割と音楽にも力を入れている気がしますが、邦画は効果音の一部という扱いになっている気がします。力を入れているのはエンドロールに流れる主題歌だけかも(^^;)逆に劇場アニメが実写より優れていると思う点が映像と音楽の融合だと私は以前から思っていました。
評価
☆×1>料金分の価値はあり
[2008年09月18日22時33分]
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お名前: そんし
たぶん私にとっては、かなり場違いと思われる「20世紀少年 第1章」を観てきてしまいました。
アニメファンにとっては、待ちに待った映画なのでしょう。私もこの手のストーリーのものは嫌いではありませんので、同世代の中では極端に偏見の無いアニメファン、映画ファンだと思っています。
が、やはり心に響かない原作に基づいた映画は、だめですね。ほぼ序章であって、本筋は第2、3章らしいですが、それにしても、途中で帰りたくなるほど飽きてしまったのは、映画のせいではなく、私のほうがこの手の映画について行けなくなったのだろうなと、妙な寂しさを味わっていました。
原作がペケでも、たとえば、「ベン」のように、音楽だけで心を打つ映画だって作れるのに、それもなかった。映画館の大画面なのに、迫力が全く感じられないのは、なぜだろうと考えていたら、はたと気づきました。
出演者に、あれほどテレビドラマでお馴染みの俳優の面々をずらずらと並べられた結果、家の小さな画面でホームドラマを観ている錯覚をおこしてしまったみたいです。人気俳優の使いすぎです。
原作が広がりすぎて、本筋のストーリーには必要のない無駄なシーンが多すぎ、監督はストーリー解説に忙殺されて、ばたばたと、カットの異常に多い印象の映画でした。ワンシーンをじっくり見せるというゆとりは、とても持てなかったのでしょうね。
そんし
[2008年09月07日23時34分]
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