お名前: 四角五角
ハリウッド的娯楽大作ですね(^o^)エンターテイメントとして楽しむ作品ですからね。初めはちょっと私も見に行こうかなと思ったのですが吹き替え版がおバカキャラで売れている上地雄輔が出ているというので一気に見る気が失せました。
集客を求める気持ちは分かるけれど、いい加減この手のキャスティングは本当にやめて欲しい。って、もう何回この事を書いているのやら…。
[2008年08月25日20時49分]
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お名前: そんし
山に行く予定だったのですが、どうやら山は大荒れみたいだったので、中止して映画を見てきました。
「ハムナプトラ3」は、なんとなくインディジョーンズの二番煎じの、そのまた続々編という立ち位置なので、そんなもんだと思って観てれば、イライラもしないだろうと、頭を空っぽにする目的で行ってきました。
ですから、本当は感想なんてないのですが、無理矢理感想書きます。こういう映画は前のほうで観た方がいいと思い、すこし前方の席でみたのが正解だったみたいで、とにかく周囲に客は少ないから、いつものせんべいボリボリや、ペチャクチャしゃべっているのやらは遠くで、気持ちよく観られました。
低音の迫力がある映画だったなぁ、というのが一番の感想。ネタバレは書きませんが、CGも良くできていたし、アジア系美女も、まあまあだったし、「おいおい」だったのは、「おいおい遺跡発掘にダイナマイトは使わないだろう!」くらいですかね。
歴史ファンが観ちゃうと、ストレスになりそうなところといえば、ヨーロッパの探検家が中国に乗り込んでいって、ただの肉体労働だけの現地人を使って遺跡を掘り起こし、成果品をさっさと持って来ちゃうなんて、いったいいつの時代設定なんだって思った点くらいでしょうか。
竹簡に書かれた呪いの文字が篆書だったのですが、あの皇帝が始皇帝という設定なら、漢字を統一した本人ですから、皇帝が字が読めない設定はないですよね。
あそこまで凝って、きっと中国史に詳しい人に時代考証やらせているのが、よくわかるだけに、かえって違和感を感じました。
終わったあとのテロップの背景に、達筆な書道家による漢字が描かれているのには、見入ってしまいました。映画が終われば大半の人が出ていくと思うのですが、なかなか面白かったので最後まで観てました。
あまり達筆すぎて、半分くらいは読めなかったのですが、映画のストーリーにちなんだ漢字がいくつか出て来て楽しめました。
最近アジア市場が馬鹿にならなくなったのでしょうね。ヨーロッパ人のイメージにあるアジア人を登場させては、興行的に失敗する時代になったのかな、が印象に残った映画でした。
最近のこの手の映画の中じゃ、期待はずれも少なく、楽しめた方の映画でした。
そんし
[2008年08月25日11時26分]
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