お名前: 江戸通
所謂(いわゆる)自己レスです。
>地方誌の敏腕記者の活躍を描いた物語、
「地方紙」ですね。小説では、新聞が取り上げられ、200部が遺族や関係者のため
増刷され、最寄駅まで配布される話題がありました。
スクープとしては、地元の新聞の方が早く報道できたが、ウチゲバのような派閥争い
で、中央の新聞に抜かれた経緯などが多く取り上げられています。
しかし、大きなスクープがなければ、廃刊に追い込まれる。
昔、「両毛新聞」、今「スクリーン」「ロードショウ」です。活字離れから、
映画誌も廃刊なんだそうです。あんま関係ないのがなんふだかなあですが。
江戸通
[2008年10月08日08時38分]
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お名前: そんし
クライマーズ・ハイに出てきた谷川岳に無性に登ってみたくなって、本日8年ぶりに登ってきました。
映画では土合駅から一の倉沢のとっつきまで車で向かったことになっていますが、実はシーズンになると、ロープウェイ駅より奥は車の進入が禁止で、徒歩で行くことになります。
とはいっても私はもちろん一の倉沢に挑戦するなんてアホじゃありませんので、ロープウェイに乗って、「なんちゃって登山」してきました。ここは毎年のように滑落死亡事故がおきているのですが、そんなことが信じられないほど安全な山です。
ロープウェイ駅にも映画のポスターが貼ってありましたよ。山好きの人は、あの岩場のシーンは谷川岳ではないと、簡単に見破ってしまいましたけど。
もちろんロープウェイから先は尾根筋を何時間も谷川岳目指して歩かなければなりませんので、本格的登山と何ら変わりなく、完全装備が必要です。
たまたま快晴の日差しの暖かな一日でしたので、軽装で来ている登山者や、小さな子供さんまで何人もみかけましたが、山の天気は雲ひとつ無いところから30分で激しい雷雨に変化するなんて事はざらですので、こんな時でも登山専用の雨具は必需品です。
大きなリュックの中身の半分くらいは、万一遭難しかかった場合、身を守るための装備で埋められています。命知らずなら、そんなのは全部置いて、軽装でスタスタと簡単に登れるんですけどね。
山頂の大パノラマは、いつ眺めても心が癒されます。とにかく自分の足で何時間掛けて登ってこないと絶対に見ることが出来ない景色ですから、なおさら感動します。山頂付近はようやく紅葉が始まっていました。
帰ってきて深夜になってようやく激しい疲れも治まりました。明日は都内。歩けるかな。
[2008年10月04日23時23分]
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お名前: ヘイ
日航機墜落 事故から23年
http://dailynews.yahoo.co.jp/photograph/pickup/
あれから23年ですか。
今は関東にいますけど、あの当時は愛知県に住んでました。(味噌味文化県)
写真週刊誌「フライデー」とかはやってまして、スクープ写真とか見ましたけどね。
ナムナム。
[2008年08月12日18時54分]
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お名前: 江戸通
>あの事故の時は3カ所のレーダーから機影をとらえていたのに、
>それらが連携していなかったので、墜落現場の特定に手間取ってしまった結果、
>墜落直後に生きていたたくさんの人を出血多量で死なせてしまったと話を聞かされました。
そんしさんは、あの頃は、A4(?)システムを独自に開発なさったのですか。
私、当時は、大型システムにかかりきりでした。取引先には、事故で支店が壊滅した
メーカもあり、北関、両毛、上毛などという用語が飛び交い緊迫したことも
ありました。
北関(きたかん)は、北関東、毛というのは、古代「毛」の国からきた言葉で、
万葉かなとも言い切れない、音写単語でしたよね。
いまでは、瞬時に3つのIDを割り当て、グローバルに4箇所から位置を特定
する方式で、大掛かりな割に、簡単な(?)システムも開発され、よく見かけて
います。一般てきには、A4システムも民間にはなかったのですか。
いまから考えても、背筋に何か走りそうですね。(笑い)
小説「クライマーズ.ハイ」を読んでみました。地方誌の敏腕記者の活躍を
描いた物語、群馬総社、懐かしいというか、今は、近ずけないほどです。(笑い)
江戸通
[2008年08月05日06時01分]
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お名前: 四角五角
私もこの映画を見てきました。感想はまた別に乗せるとして、そんしさんがこの事故に関連した仕事をしていたなんて驚きです。
劇中では地元消防団が夜中でも現場付近まで行けると言ってましたね。自衛隊とかが反対して救出に行けなかったって。事実は分かりませんが…。
この映画は去年NHKでドラマ化してます。主演が佐藤浩市で。見ようと思ってビデオに録画したのですが結局見ませんでした。
[2008年07月29日00時38分]
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お名前: そんし
昨夜「クライマーズ・ハイ」を観てきました。
夏休みに入って昼間の時間帯は子供向け映画に占領されてしまいましたので、どこの映画館でも、この手の映画は日中1回か、深夜上映に変更されてしまいました。
隣町も含めると、車で30分以内で行けるシネコンが4つあるのですが、そのうちの一番遠いシネコンに行ってきました。上映されていたのは、一番小さなスクリーンの部屋で、よかれと思って買った真ん中の席は、まるでホームシアターみたいに迫力不足の場所でした。
地方紙は、地元の山の情報を新聞に載せることで季節感を市民に知らせることが多く、新聞社内の登山家は、どこでも本格的な人が多いですね。
山登りが足を滑らしてザイルで宙づりになったときなど、異常興奮状態になって、自らザイルを切ったりすることがあるというのがクライマーズ・ハイらしいですが、私も山はすきで、谷川岳やその周辺にも登ったことがあるので、映画のシーンは、懐かしい光景でした。さすがに一の倉沢は無理ですけれど、谷川岳には初心者でも登頂可能なコースもあり、言われているほど危険な山じゃありません。
登山ファン以外には不明な用語がたくさんでてきましたが、たとえば冒頭に「ラクー」と叫んだが、仲間を死なせてしまったと回想する場面の「ラクー」とは「落石!」と下にいる人に注意を呼びかけるときの言葉で、つまり足元の石を間違って落としてしまった彼が、下にいた仲間を死なせてしまったという意味です。
御巣鷹山の日航機事故は、私もいろいろと当時を思い出させる事故でした。
義理の弟は自衛官として、あの山に何日間も救助に登っていたのだそうですが、木の枝にくっついた肉片を集めて歩いたなどという断片的な話以外、あまりの凄惨な光景にショックを受けたのか、いまだにほとんど当時の話をしようとしません。
私は商売を初めて何年後かのことで、ちょうど航空関係の会社と取引があり、事故直後に呼ばれていくと、事故関連の仕事の発注でした。
あの事故の時は3カ所のレーダーから機影をとらえていたのに、それらが連携していなかったので、墜落現場の特定に手間取ってしまった結果、墜落直後に生きていたたくさんの人を出血多量で死なせてしまったと話を聞かされました。
そこで、3カ所のレーダー情報をリアルタイムに解析して、瞬時に飛行位置を特定できるシステムを開発する事になったので、完成するまでの期間、パソコンで仮システムを緊急開発してほしいという依頼でした。
もちろん仮といっても、本格稼働後のものと、全く同じ機能を要求されたので、仕事仲間にも手伝ってもらって、かなり無理して短期間で開発しました。
でも完成してもむなしかったですね。これが最初からあったなら、あの日航機乗客のかなりのひとの命が救われたのに、いまごろ完成しても遅い。という遺族の声が遠くの方から聞こえるようで、何日も苦しみました。
あの新聞社のクライマーズハイの状況を見ていて、ああ、たぶん自分もあれと同じような気持であの仕事をしていた気がすると感じ、とても人ごとに思えませんでした。
地元では中曽根や福田より、国定忠治の方が人気があるというくだりがあり、私が昔から国定忠治を紹介するHPに書いていたのと同じ表現だったので笑ってしまいました。
あれはHPを面白くするために、私がちょっと大げさに創作したものですので、事実ではありませんから、他にそんなこと言っている人がいるはずもなく、まさかパクったのかなって思ってしまったからです。
わたしには、思い出や趣味とだぶる部分があるので、悪くない映画に感じましたが、単純に普通の映画として観た場合は、新聞社の中のシーンばかりで、映画と言うよりテレビドラマに近かったかも知れませんね。
そんし
[2008年07月27日14時46分]
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