テーマ:おさいふケータイの悲劇

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お名前: そんし
少し前のことですが、携帯電話がどうも調子悪いので、docomoに修理に出したところ、預かる際に、おさいふケータイに登録されたのを一端全部保留にする必要があると言われ、受付のカウンターで、1時間以上も悪戦苦闘してしまいました。

こちらも見ずに受付のお嬢さん、「おさいふケータイなどのサービスは使ってませんよね」。年齢からしてそんな機能を使っているはずはないという決めつけた言い方でした。

小声で「つかってますけど」。
修理受付をさっさと進めようと、ほとんどこちらも見ないで端末操作していたお嬢さんの手が一瞬止まって、驚いた様子で私の顔をのぞき込むと、「ええと、使っている場合は、一端休止していただく必要があります。何をお使いですか?」

「nanaco使ってますけど」「ああ、nanacoですか。ではパスワード入力のところまで進めますので、記入してください。」

「ええっ、nanacoのパスワードなんて覚えてないなぁ」ここでパスワードを打ち間違えること30分。ようやくnanacoを休止させることに成功。

「ほかには何かありますか?」「そういえばsuicaも使ってるな」「えっモバイルsuicaですか?」と、さも珍しそうに聞きなおしてきて、これも休止の必要があるとのこと。

モバイルsuicaを休止しようとしたら困ったことがおきました。
私は知らなかったのですがJRのビューカード以外でモバイルsuicaを作ると、全く利用していなくても1年後からは、メニューにログインするのに、毎年1,000円とられるのだそうです。

1,000円払わないと休止メニューにログインさせてくれないので、泣く泣く使いもしないsuicaを休止させるのに、1,000円をカードで支払って休止手続きしました。モバイルsuicaなんて、ほとんどお遊びで作っただけなので、めったに利用しませんから、この1,000円は理不尽ですよね。

さすがにもう無いだろうという顔で、次は聞きもせず、修理受付を進めようとしているので、仕方ないからこちらから切り出す。「あとイオンiDとか、waonとか、イーバンクアプリなんてのもありますけど・・」

あきれた顔して、イオンiDになると、受付のお嬢さんもやり方がわからないと言われ、電話をこちらに向けて、「イオンカードのサービスセンターに聞いて下さい」。そちらに電話をすると、イオンカードの担当のお嬢さんは、電話の向こうで「docomoの窓口なら誰でも知っているはずですけれど」と、さも不機嫌そう。

それでも休止方法を手順を追って教えてくれて、「一度休止すると、再開するには郵便で届く資料を待っていてもらう必要があります。だいたい2週間くらいです」だそうです。

約10日ほどで携帯が治ってきて、幸いにも、なんたら会員なので代替機のレンタル料も、修理費も無料になりますとかで、全くお金はかからなかったのですが、休止させたときとほとんど同じ手順でこんどは復活手順が必要になると説明され、ふたたび悪戦苦闘。このものすごい時間ロスを、今後は機種変更のたびに、毎回やらなければならないのだそうです。

後日、毎年1,000円取られるのは気分悪いので、モバイルsuicaのチャージ用にビューカード作ろうかと思ったら、「ビュー法人カードではsuicaチャージはできません」。これではどうにもなりませんね。モバイルsuica嫌い。

ちなみにヤマダ電機のモバイルポイントカードも嫌い。いちど1万円分くらい貯まったポイントカードを落としたので、懲りてモバイルポイントカードにしたのですが、こちらは、レジにいくたびに、いちいちヤマダ電機のHPを呼び出さなければならず、パケ放題の契約していない私としては、パケット代のほうがポイントサービスより高く付きそう。

ほかにも音楽ダウンロードやらネットゲームやら、何でも一度は試したくなるので、みんな一回くらいはやってみましたが、パケット契約していないので、恐ろしいから、どれも一度かぎり。知らずして批判はできないというのが理由ですが、便利なんだか、かえって不便なんだか、よくわからないサービスばかりです。

そんし

[2008年07月18日15時23分]
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