テーマ:暫定税率廃止

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お名前: 四角五角
 昨日までは「他のスタンドの様子を見ながら」とか「在庫がある内は」とか言ってましたが、5月1日の日の出があがってら私の家の近所のスタンドは仲良く足並みそろえて158〜160円に値上げておりました。2〜3日は在庫が残っていると思っていたのですが、まあ見事なまでに値上げしてます。そりゃ〜、スタンド側の言い分もあるでしょう。しかし、値下げする時はまちまちだったのに、値上げは一斉にドンでは消費者もね…。しかし、車は使わなくてはいけない。人の足元を見た商売。良いな〜生活必需品を商う商売は…。
[2008年05月01日21時45分]
お名前: そんし
暫定税率が復活しましたが、案の定全国一斉の便乗値上げが行われる様子です。
石油価格高騰が背景にありますからいずれ値上げは仕方がないのでしょうが、暫定税率復活と同時値上げでは、消費者の不満を政府のせいにしてしまう行為で、まさに典型的な便乗値上げです。政府が文句言えない状況での便乗値上げは悪意さえ感じて不快です。

それにしてもこの2日のガソリンスタンド前の行列には閉口しました。人気スタンドの前の道路が大渋滞で、ガソリンスタンドの無い場所を迂回迂回して車を走らせました。わたしも給油したかったなあ。満タンで1500円は違いますからね。

[2008年05月01日06時52分]
お名前: そんし
ガソリンの暫定税率が期限を終了して、今日から廃止になりましたが、ガソリン税はガソリンスタンドが仕入れの際に先払いしているから、4月になっても在庫が残っているあいだは価格を下げられないという店がもっぱらの様子です。

しかしこれはとんでもない間違い。税金はガソリンスタンドが取るか取らないかを決められる性格のものではないからです。4月から廃止された税を、ガソリンスタンドが徴収する根拠はない。仕入れ価格がどうだったかにかかわらず、4月1日からは税額分を引き下げて販売する必要があるのです。もしガソン税と銘打って徴収していたら、それはれっきとした犯罪です。

ではガソリンスタンドは仕入れより安い金額で販売しなければならないのかといえば、そんなことは全くありません。仕入れた日付で、仕入れの際に支払った税額は明確にわかります。一方販売した日付で、徴収した税額も明確にわかります。これを確定申告の際に差額の還付申告をすれば、税務署から全額還付されるのです。

税務署から還付されるものを消費者からも徴収したのでは、税金の不正着服に当たります。

これは逆の場合もあります。もし暫定税率が復活した場合、たとえ課税前に仕入れた分がいくらあろうと、その日から課税して販売する必要があります。取りすぎた差額の税は、確定申告の際に納付すべき性格のものだからです。

きっと決算の際に税務署から指摘を受けて大騒ぎになるのではないでしょうか。勝手に安くしたり高くしたりしても、それは税務署には関係のない話です。たんなる値上げ値下げとして、税金は別に徴収されます。

日付で区切ってちゃんと申告するように指摘され、いい加減にあつかったガソリンスタンドの中には税負担に耐えられず倒産したり、不正があったと告発を受ける場合もか考えられます。

この問題、まだマスコミも気づいていないようですが、誰も気づかないままになってしまうのかな。税務署さえ気づかない、なんてことは考えられませんが、還付申告が殺到されたら大変なので、気づかないふりするかもね。

[2008年04月01日07時59分]
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