お名前: 四角五角
全財産没収ですか。当たり前と言えば当たり前の処置ですが、実施してるんですね。某大手証券会社とか、某IT長者はどうなったんだろう?
そして、新銀行東京。追加融資が決まったけれど、はたして破綻の責任を問われた時、都知事さんは私有財産を手放すのか?はたまたすっとぼけるのか?明暗はその時の息子の政治的地位かな(^^;)政治家は基本的に結果責任を取らなくても良い職業の一つですからね。政治家は〜気楽な商売と、きたもんだ〜♪
[2008年03月27日00時41分]
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お名前: そんし
一時国有化されてだいぶたっている足利銀行の受け皿が野村グループに決定し、地元ではひとしきり騒ぎがありましたが、ようやく落ち着いた様子です。
某市長なんぞは、発祥地の名前が残るように陳情したいなどと、わけのわからないことを口走っておりましたが、まあ状況が飲み込めていない脳天気な地方行政を象徴しているような発言でした。
最後まで「地銀連合」と「野村グループ」が競っていましたが、実際には「地銀連合」に内定して、あとは決定待ちのような雰囲気がありましたから、一様に驚いていたようです。
地元では「野村グループ」というより「外資」というとらえ方が主流でしたから、地方銀行対外資の戦いと受け止められていました。実際に野村グループの中身は投資家グループの性格もあるようですから、地元では資産売却あるいは転売が主目的ではないかという不信感があり、そのうちに第二ラウンドがある予感です。
旧経営陣や監査役、監査法人まで含めて責任を問われ、その大半が賠償して和解しています。旧経営陣に至っては、和解した全員が、当面の生活費を除いた全財産没収、和解していない数人は、失う個人財産が大きすぎて和解したくても出来ない状況なのではないかともっぱらの噂です。
一時国営化された足利銀行と、状況的にほぼ同じ新銀行東京の責任者達は、都税投入後、足利銀行の旧経営陣のような全財産没収という責任を取る覚悟が出来ているのでしょうか。こちらの最高責任者は、どうみても東京都知事に見えますが。
[2008年03月26日00時09分]
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