お名前: ま
FC2のオプションのランキング参加を見ていたら
びっくり リンク専門のサイトを見つけてしまった。
ふつー 韓国か、中国のTVビデオ映像サイトなのだけど
続三丁目の夕日
はアメリカのサイトみたいでした。こんなの見ていいのかな
と思いつつも しっかり見てしまった。
なんといっても 小雪の演技が一番である。
それに茶川と小雪がないと、ストーリィ展開が台無しじゃあ
ないのかな。よって すすぎオートは脇役である。
この映画はもっと 違うシナリオ展開の映画も作れるね。
ススギオートと茶側のサクセス ストーりぃ
なんかにね。あんがい 観客は それに期待してしまう
のでは。
[2008年06月28日22時48分]
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お名前: 四角五角
アップするのがずいぶん遅くなってしまいましたが「続三丁目の夕日」を観てきました。
物語は前作から数ヶ月経った夕日町。東京タワーも完成し、鈴木一家も茶川家も平穏な生活を送っていた。しかし、その平穏な生活にも変化が訪れます。鈴木一家には事業家として成功していたものの、破産してしまった親戚の娘を預かる事に。茶川家は淳之介を取り戻しに来た実の父親ときちんと二人が生活できる証明をたてなければならないことに。茶川は本気で芥川賞を狙う事を決意するが果たして茶川の新作は芥川賞を取れるのか?鈴木一家に来た高慢ちきな娘は三丁目になじめるのか?
前作から2年後の続編ということで、何が心配だったかというと子役の成長。さすがに2年前ほど子供子供していなかったですね。須賀健太はちょっと変声期に入った感があったし…。でも、鈴木オートの一人息子はあまり背が伸びてなかった事が逆に心配だったり(^_^;)
物語の展開としては、まったくもってドラマの王道的展開。普段は悪態ばかりついている町内の人が隣人に危機に協力したり、わがままな子供が素朴な人情に触れて素直に変貌していったりと、こてこての展開でした。ある程度展開が読めるので、変に深読みする事もなく、悩む事もない。ただただこの町の住人の一人になった気分で楽しむ事が出来ます。
個人的には堀北真紀ちゃんが変わることなく可愛かった事と、鈴木オートに居候する女の子がちょっと甘酸っぱい想い出を思い出させました(*^_^*)
で、前作の時も思ったのですがこの作品の主人公は鈴木オートだと思うのだが…。
「1」は面白くてDVDも買ってしまいましたが「2」の方は買うまでもないかな…。
評価
☆×1>料金分の価値はあり
[2008年01月13日00時31分]
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お名前: 四角五角
中村勘三郎&柄本明が弥次さん喜多さんを演じた作品「てれすこ」を観てきました。
大阪の淀川で取れた謎の生物「てれすこ」が物語の軸となると思いきや、弥次さん喜多さんの旅には何ら強い影響を与えることはないです。ちょっと落ち目の花魁を遊郭からの足抜けに協力し、花魁の古里までの道中記がメインとなるお話です。
作品の中で幾つか有名な落語を引用した話を使っていましたが、それを知らなくても笑える場所ではちゃんと笑えます。なんというか、芸達者なひとばかりが集まった軽妙な喜劇なので不満なくまとまっている作品です。凋落の陰がある年増花魁役の小泉今日子なんてうってつけでしたね。彼女の人気が凋落しているというのではなく、年の取り具合が絶妙。最後の茶店のおかみ役の藤山直美なんてたいした台詞もないのに表情だけで面白かったです。
こうやってみると、「寅さん」って道中記だったんですね。
蛇足
声優としても女優としても有名な青木和代さんがテロップに出ていたんだけれど、どこに出ていたんだろう?
[2007年12月23日00時29分]
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