お名前: 四角五角
そんしさんは「マリーアントワネット」を観に行かれたんですね。ロードショウの時、私も観ようかどうしようか迷って観ることをやめた作品でした。映画宣伝の文句が「恋をした、朝まで遊んだ、全世界に見つめられながら」だったので、興味はあったのですがね。逃亡するところで終わるなんて、なんか中途半端な印象を受けます。是非断頭台の露と消えるまでやって欲しかった。
[2007年11月28日23時15分]
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お名前: そんし
日本公開から1年ほど経ってしまいましたが、映画館の前を通ったら、「マリーアントワネット」を、値下げ大安売りの500円で上映していたので、思わず観てきました。でも映画を観て損得を感じるのは、値段より時間の無駄のほうですね。
王侯貴族の生活風景がメインテーマなので、一家がベルサイユを追われるシーンがラストシーンでしたが、映画が終わって出口に向かう中年カップルの会話。「あのあと、うまく逃げられたの?」「たぶんね、実家に帰ったんじゃない」・・・おいおい。
若きナポレオンらしき人物がチラッと登場するシーンは、背景説明がなかったので、意味がよくわかりませんでした。ご当地の人にはあれで充分だったのでしょうけれど、フランス史に疎い日本人では、ナポレオンであることすら気づかなかったかも。
全体にまったりした映画でした(といっても、まったりの意味を私は知らないのですが)。
ストーリー性はなく、貴族生活のぞき見映画といったところでしたので、なにもマリーアントワネットじゃなくても、貴族の女性なら誰が主人公でもいいような映画でした。
貴族の生活やファッションを実写で見られるというのは悪くないですね。あんな服装なら、こんな生活だろうというイメージを沸き立たせる風俗映画としては、とてもいいできに感じました。
[2007年11月26日16時25分]
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