テーマ:石油高騰

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お名前: 江戸通
http://www.tcat.ne.jp/~eden/Hst/dic/seven_sisters.html
 昔、セブンシスターズといって、一世風靡した時代がありましたが、
今はどうなるんでしょう。
 メキシコ湾岸では、台風の影響で破壊された石油井がそのまま
なことが、報告されています。アラスカでも、パイプラインの老朽化から
石油生産を抑えているそうです、
 この価格では、生産再開、油井の保全を目指す動きはなさそうです。
 ロシア、フランス、アラビア、イギリス(ロイヤル=ダッチシエル)、エクソン
 モービル、カナダと殆どナショナル資本に変わっていますね。
  どう変わったのでしょうね。
  カナダで最近、大幅に生産が増えたオイルサンドは、お湯で砂を洗って、
 石油を取り出しているようです。砂かけ婆ならぬ砂洗いの小父さんたち
 多いようです。
  先行きが不透明ですが、石油や金市場では、投機筋では失敗するでしょうね。
  小豆洗いも投入して、石油確保に走るべきか、番町に油の嘗め方でも
  学習しにいきましょうか?
[2007年11月11日15時41分]
お名前: そんし
しかしこの異常な石油高騰なんとかならないでしょうかね。
これは、ほんのひとにぎりの投資家に、世界中の富が巻き上げられている現象なわけで、そんな者の存在を許さないために世界中に法治国家というものが存在するのではないかなと憤らずにはいられません。まったく辞書変換まで放置国家なんて変換されるし。

でもこれは複雑そうで簡単。投機市場を一時閉鎖して原油を現物取引のみにすればいいのいです。適正価格で市場に流れだせば、すでに高値で買いあさってしまった投資家達は、暴落した市場になすすべもなく、一瞬にして全財産を失い、あとは世界中の国家が納税すら出来なくなった彼らを牢にぶち込めばすべて片付きます。

まあ王政の時代も、庶民は誰のせいで自分たちが貧しいのか長いこと気づかなかったわけですが、ようやく王族が国の富をすべて吸い上げていたからだと気がついたとき、それを革命で倒したわけで、あの歴史を繰り返せばいいのです。

なあんて、マンガみたいなこと、おきないかね。

[2007年11月10日00時33分]
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