テーマ:映画】「ローグアサシン」「ヘアスプレー」

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お名前: 四角五角
 お久しぶりです、カーターさん(^o^)

 中国語字幕の「ヘアスプレー」をご覧になったのですか。まあ、この作品はミュージカル作品だから映像を見ていても何となく物語の内容が分かる作品でしたよね。カーターさんが紹介してくれた字幕の中で
 >パットを入れている      虚報的胸部
 には吹いてしまいました(^o^)う〜む、虚報の胸とは言い得て妙です。
 逆に気になったのは
 >Without love!        没有愛
 英語を訳すと「愛無しでは」とかいう意味になると思うのですが、「没有愛」だと「愛は無い」になってしまう。

 最後に但我知道我的過去
上帝知道我知道
会感謝天主
電視台要種族融合!
我来救美女

 これを訳すと
 しかし、私は今までの自分を知っている
 神も私もだ
 神に会えたことに感謝しよう
 テレビは民族を一つにする
 私は美女を助けに来た!

 となると思うのだが、はたして如何?

[2007年11月28日23時09分]
お名前: カーター
先週のアメリカ出張の帰国の機内で”Hair Spray"を見ました。言語は英語と韓国語
しか選択できず仕方がないので英語で聞き中国語の字幕を追いました。今、会社の
中国語講座を受けているので勉強も兼ねてでした。メモしました。思い出して下さ
い。日本語にない漢字を使ったものは除きました。

Star             明星
Lady's Choice        小姐的選択
Wait!            等等
Stations manager      電視台的経理 
Excuse Me          対不起
Come on 過来
パットを入れている      虚報的胸部
Good night         晩安
Not Segregation      黒人興白人団結
Without love!        没有愛
That's me          就是我!
One more time       再一次

英語はメモできなかったのですが印象に残った中国語を下記にします。

但我知道我的過去
上帝知道我知道
会感謝天主
電視台要種族融合!
我来救美女
                    カーター
[2007年11月25日13時08分]
お名前: 四角五角
 今一番話題のミュージカル映画「ヘアスプレー」を観てきました。

 物語は、60年代のアメリカはボルチモアの朝から始まります。ちびでデブだけれど常に前向きで明るい主人公トレーシは歌とダンスとお洒落がが大好きな 普通の女子高生。テレビの地元高校生出演のダンス番組に欠員が出たことを知った彼女はオーディションを受けるが容姿体型で得意のダンスを見せることも出来ずに失格。失意のなか学校の居残り教室で観た黒人達のダンスに魅了され一緒に踊るようになる。そして、そんな姿を見たダンス番組で一番の男性ダンサー・リンクが彼に惹かれてダンス番組入れてしまう。そして、彼女は瞬く間に番組一の人気者に。しかし、過去の栄光を大事にし親ばかな番組女性・プロデューサー・ベルマは面白くない。自分の娘を番組の人気者に返り咲かそうと画策するのだった…。

 この後、人種差別問題も絡んできて脳天気な学園物で終わらない内容になっています。
 
 だいたい面白い映画というのは最初の10分で決まるというのが私の感覚です。もちろんそうでない作品もありますが、この作品は最初の10分でどっぷり作品世界にはまってしみました。これは私の印象なんですがオープニングで主人公トレーシが一人で歌い踊るところから始まるのは「サウンドオブミュージック」のオマージュだと思います。空からの俯瞰に始まり、鐘の音で現実世界に引き戻されてましたから。
 観ている最中、私の足はリズムを刻み、組んだ指はリズムに合わせて動く。油断すると体までリズムに合わせて動いている始末。もう、最高のエンタテイメント作品と言って良いでしょう。途中、何度か暗い話になりそうなシ−ンもあるのですが、それすらも明るい雰囲気に変えてしまう。何よりも主人公トレーシの笑顔がたまらなく可愛い。あああ、前向きな笑顔だな〜。そして、クィーン・ラティファの歌声は圧倒的です。女装したジョン・トラボルタはそうと言われなければ分からない暗いに見事なおばちゃんでした。でも、ダンスはお見事。歌声は女役で歌うと言うこともあってかちょっとつらそうでした。

 まとめとして、私に取ってこの作品は「感動」した映画ではなく、「ときめく」映画でしたね。大きなスクリーンで観て100%楽しめる、そんな作品でした。

 蛇足
 1982年にも一度映画化されているみたいです。そして、ブロードウェイミュージカルとしても成功した作品です。うん、いつか舞台の「ヘアスプレー」を観たいですね。」
 評価
☆×4>名作!!何も言うまい。大事な物を質に入れても見るべし!
[2007年11月02日23時33分]
お名前: 四角五角
 「ローグアサシン」

 ジェット・リー主演のアクション映画です。
 物語は二人のFBI捜査官トムと「」が抗争中のヤクザとマフィアの現場で謎の暗殺者ローグと遭遇します。トムはローグを射撃してこれを退けたが、数日後このローグが秘密であるはずのFBI捜査官の自宅、つまりトムの家を襲撃し一家を皆殺しにした。相棒であり親友だったトムとその一家の復讐の為に「」はローグを雇ったマフィアを捜査する。そして、3年後。再び「」の目の前にローグが現れた。

 初めはありがちな、友の仇を討つ復讐劇かと思ったのですが最後の最後で見事に騙されます。ネタバレになりますが、初め私はこの暗殺者ローグは中国系マフィアと日本のヤクザ両組織を壊滅させる為のCIAの工作員かと思っていたのですが、この予想は外れました。では、ローグの正体は?観てのお楽しみです。そして、復讐の為に動いていた「」の正体はも最後に明らかになります。伏線はちゃんと序盤にあったので、すべてが明らかになった時は「あああ、確かにそうだわ」と思える、ご都合主義的な謎解きではなかったので気持ちよく騙された気分になりました。

 ジェット・リーですが、「スピリット」で本格的な「カンフーシーンはやめる」という事を言明していました。確かに「ローグアサシン」の彼のアクションはカンフーではなかったですね。全部、瞬殺。もっとも、暗殺者の格闘術だから長々としたカンフーシーンは不自然ですよね。でも、だからこそ彼のスピーディーなアクションが光ったと思います。

 評価

[2007年11月02日23時30分]
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