お名前: ルイ17世
>「エヴァンゲリオン 序」
>12年前流行したアニメ「エヴァンゲリオン」のリメイク版です。
まだ、今回のリメイク版(12年前のは見てます)は見てないので
何ともですが・・
ちょっと・・気になるのが、上映時間(40分も無い?)が短いら
しいのですが?・・本当でしょうか?
(なんせ、某映画館では、1日11回上映してますので・・)
そうしますと・・それで、正規料金をしっかり取るというのは・・
何か「?」なんのですが。
なお「HERO」は実際の中身は70分くらいの様ですが、これは
テレビドラマの延長だから・・仕方がないのかな?
[2007年09月24日01時16分]
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お名前: 四角五角
「エヴァンゲリオン 序」
12年前流行したアニメ「エヴァンゲリオン」のリメイク版です。
内容はテレビ版で言うところのヤシマ作戦までです。
物語は微妙にテレビ版と変わっているところがあります。これは4部作に編集する為の便宜上のものなのか。それとも意図的に変えているのか今の時点では分かりません。という事にしておきましょう(^_^;)テレビ版では終盤に出てきたキーとなるキャラクターが今作ではラストに月面上に出てきて意味深な台詞を言っていました。私の予想では多分「繰り返し」の物語なんでしょう。
感想としては、巨大ロボットものは映画館のスクリーンで観るのが一番迫力がある、くらいです。一度観たお話なので、終盤は眠気が…。ただ、一応の話題作だったのに声優はオリジナルを起用した事はやはり良かったですね。オリジナルと変える事が時たまあって、それが幻滅する起用だったりする事がままあるのでね。
評価
☆×1>料金分の価値はあり
[2007年09月22日23時46分]
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お名前: 四角五角
マイケル・ムーア監督の新作「シッコ」を観てきました。
色々感じる所の多い作品でしたが、この作品の側面には国家や富属層の支配の方法が語られていました。曰く、国民に学習や健康や希望を与えず、不安や恐怖を与えること。こうすることで現状維持だけを願い、将来に対する思案や希望を持たせないようにする。作品で例としてあげられていたのはデモ。フランスやイギリスではデモ行進がわりと頻繁に行われるが、アメリカではそうでないらしい。つまり、デモ行進などして雇用主から首を切られるのが怖いから。何故怖いかというとほとんどの人がローンを抱えているから。
観ていて日本の現状とさして変わらない事に気づき、これからの日本に強い不安を感じました。誰かが立ち上がらないといけない。それは分かっているのだけれど、その誰かがいない。結局は権力者のなすがまま…。
マイケル・ムーアに対して色々意見もあり中立性を問題視する意見もあるけれど、常に現状を批判する精神や権力者側の不正や不公平を晒すのに役立っていると私は思います。日本でもこの手のクリエイターが以内のが残念。
この映画で学んだこと
生命保険会社は儲かる!
加入審査も厳しいけれど、いざ保険金を払う時になって契約書の不備、つまり本人も忘れているような治療歴の不記載を理由に契約を解除して、掛け金を返さない。こりゃ〜儲かる。
ローンは自由を奪う
学資ローンなどで学生時代からローン漬けになっているので社会批判する前にまずローン返済の為に収入を得なくてはならない。故に収入をなくすような行動は一切取ることが出来ない。働いても借金が減らないよ〜。
共存共栄は社会主義!!
富の公平化を、社会福祉の充実を訴えるとそれは共産的と言われて弾圧をうける。国民皆保険だと!貴様は共産主義者か!!
敵は抱き込め
社会的に影響力を持った人が改革しようとしたらまず献金。援助さえすれば現状維持が一番と悟る。政治の駆け引きは金次第。
アメリカが医療技術先進国な理由
研究資金を保険会社が提供している。中流以下の市民に対して高度な治療をしないおかげで出費を抑えることが出来、さらに研究資金は潤沢となる。
あああ、観ていて胸くそ悪くなる現実ばかりです。
評価
☆×2>余韻に浸れます(悪い意味で)
[2007年09月15日00時36分]
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