お名前: 江戸通
私も、この映画をDVDを購入して観ました。
東インド会社のペケット卿が世界の制海権を得る為に、海賊デイビー.ジョーンズを
操り、無敵のフライング.ダッチマン号を駆使しての活動に脅威を感じた、海賊達が、
9人の海賊を招集して、女神カリプソを世に放とうという企てです。
前作で、デイビィ.ジョーンズロッカーという海の墓場に閉じ込められてしまった、
ジャック.スパローをカスピ海のバルボッサを中心とする海賊が、世界の果て
までスパローを探しに行くという始まりでした。
難破船入江の海賊の評議会では、海賊長の証である「銀貨」をだしますが、ジャック
だけが、何故か「銀貨」を持っていました。
なんでも、「フライング.ダッチマン号」と「ブラック.パール号」の死闘は、歴史に
残るアクションシーンで、何度みても飽きませんね。
江戸通
[2009年12月01日18時29分]
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お名前: 四角五角
「プレステージ」を観てきました。
内容は、二人の若きマジシャンが栄達と復讐の為に人生をかける。パフォーマンス能力が高いダントン。職人気質なアンジェ。ある時まで二人は気質は異なれど互いを高めあうライバルであったが水槽脱出マジックでダントンの妻をミスで死なせてしまう。このことから二人の命をかけたマジシャンとしての戦いが始まる。
こう書くと互いの手品合戦であちらことらに伏線を張った物語かと思うでしょうが、中身は手品の種の暴き合いというレベルではなく、互いの足の引っ張り合いというレベル。確かに手品の種を暴く為に互いに必死になるのだけれど、どうにも期待していた知的なものではなく、姑息に卑劣な手段を弄してマジックのタネを探る。観ていて感じるのはドロドロしたマジシャン同士の戦いだけで、爽快さとか熱血とか高貴な知的作業とはまったく縁遠いです。おまけに最後の最後のトリックは手品とかどうかというものではなく、科学の予想外の成果がタネというのがまったくもって悪い意味で予想外でした。
物語的に私が期待したものは何一つ無く期待はずれな物語でしたが、それでも睡魔に囚われることなく楽しく観る事が出来たのは二人の主演俳優の演技力。互いの復讐とマジシャンとしての意地のなりふり構わない姿勢を主演俳優は熱演していました。私の中での主役ヒュー・ジャックマン。上演最初の頃は「あっ、加藤剛に似ている」と思っていたのですが、パンフを見てびっくり!「X-MAN」の主役を演じた人だったんです!!あのタフガイな感じから知的なマジシャン。このギャップの差に驚きでした。他にもデヴィッド・ボウイが出ていたのにも驚きでした。
物語のキーとなった瞬間移動の装置を作った科学者ステラ。実在の人物でエジソンと交流電流と直流電流で市場の対決をした天才科学者でした。エジソンも嫌な男としてちょこっと出てました。
評価
☆×1>料金分の価値はあり
[2007年07月05日00時24分]
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お名前: 四角五角
ジョニー・デップ主演の三部作品最終章「パイレーツ・オブ・カリビアン」を観てきました。
物語は前作で巨大イカに食べられたジャック・スパロウを再び現世に蘇らせる為の冒険から始まります。世界の最果てへ行き、ジャックを蘇らせる為に一行は上海の海賊を訪ね、船と乗組員を借り受けます。世界の最果ての巨大な滝壺に落ちた一行。しかし、そこにはジャックがいた。謎の言葉を解き明かして一行は生と死の狭間の世界から生の世界へ戻った一行は海賊の殲滅をはかる東インド会社と英国海軍に対抗すべく9人の海賊長を招集して一大決戦を望む。しかし、そこには様々な人物の思惑が…。
前作がジョニー・デップの独壇場だったけれど、今回は登場人物それぞれに出番が用意されていました。が、前作から2年が経っていたのでどうにも前作からの繋がりが思い出せず戸惑いました。それに、味方だと思っていた人が裏切ったり、またくっついたりと少々ややこしい。
結論を言えば娯楽作品としてはまあまあ楽しめるけれど、展開が急すぎ。ディズニー映画にしては気持ちの悪いシーンが幾つかありました。
一応この作品がシリーズ最終作になっていますが、ジャック・スパロウの物語はまだまだ続きそうな終わり方でしたね。
蛇足ながら場所と時間の関係がなんか滅茶苦茶な気がする。前半で上海にいたと思ったらもう別の海へ…。まあ、細かい突っ込みは無しと言うことですね(^^;)
評価
★×1>お暇なら・・・
[2007年07月05日00時17分]
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