テーマ:まあおかしな代替エネルギー

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お名前: 江戸通
 お久ぶりです。
 環境問題への取り組みは難しい段階に達しています。一方で、
席につくが、意見もまともに述べないという輩、例えばアメリカ
などがいますよね。
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/climate/position/jpn_gov_taiko_html
 実際、オレンジジュースや、マヨネーズが値上がりしてしまいました。
 ただ、消費者として忘れてはいけないのは、川上、川下問題です。
 石油は、おおさっぱに言うと、原油ー中間製品ーナフサ、ガソリン、重油となります。
 これらの価格が適正かどうかが、環境問題にも実は、大きな影響を出しています。
 産油国では、原油の輸出をしない、消費国では、原油を加工しないというのは、
 一歩に過ぎません。 
  今は、産油国の生産努力と原油価格が適正かどうか?加工過程が、ほんとに産油現地
 に近いかなど、沢山の視点を提供する必要があります。
  環境については、過激なまでな、元アメリカ副大統領「アル.ゴア」氏の著書
 「不都合な真実」では、夏には多くの酸素が作られ、冬には消費される。と言い
  出しました。何故なら、北半球では陸地も多く、南半球では海が多いからです。
  かつて、エメラルドの川と呼ばれた、アマゾン川は、実は、大量の酸素消費者
  だったことが、大きな衝撃でした。しかし、いまでは、海「海」は、大して酸素
  を供給していないというのです。また、いくら海を育ててもピッチやましては、
  原油は生産しそうもない!こんな、過激な主張を許すべきでしょうか?


  江戸通
[2007年05月12日21時26分]
お名前: そんし
国の「新エネルギー利用等の促進に関する特別措置法」なるものが施行され、代替エネルギーを開発したり販売したり利用したりすると、それなりの優遇措置を受けられる企業があるためか、国内でもバイオガソリンの販売を始めたところもあるようで。

とうもろこしをエタノールに変えてバイオガソリンにするなどという事は、食べ物を粗末に扱う行為に不快感を感じる日本では、あまり普及しないような気がしますね。

元々は遺伝子組み換えとうもろこしで大量のとうもろこし栽培に成功したアメリカの農家が、遺伝子組み換え食品を嫌う消費者にそっぽを向かれ、あわてて国に働きかけて燃料として買い取ってもらおうとして考えた事なんだとか。日本での法整備も、そんなところからの圧力なのかも。

石油→肥料→とうもろこし→エタノールという具合に、エネルギー効率のとっても悪いことをして作られた燃料なわけです。その間に失われるエネルギーの量や、発生する二酸化炭素の量を考えたら、直接石油を燃やす方が絶対にいいでしょうね。百歩譲っても、直接干したトウモロコシを燃やす方がエネルギー効率はいい。捨てるところがないしね。

アメリカから輸入するのなら、遺伝子組み換え食品が大量に入ってくるのに比べると、なんぼかいいようにも思えますが、輸送もバイオエタノールタンカーでやってしまった結果、日本に到着した頃には、タンクが空になっていたりして。そうなると帰りの分をサッポロの露天で売ってる焼きとうもろこしから、おおいそぎで作ることになります。

食料や生活用品を作るために、ほそぼそと鯨を捕っていた日本と、燃料用の鯨油を取るため大量捕獲していたアメリカの構図に似ていますね。乱獲で鯨が激減したら、途端に食べていた日本が悪者にされるわけです。未来の世界の燃料事情を暗示させます。

本当にバイオエネルギーがいいなら、車でなくて馬やロバでしょう。雑草がエネルギー源ですから、まだまだ当分枯渇しません。でもやだなぁ、マックさんところに通販商品を注文したら、安いけど遅いロバ便で来ることになる。

[2007年05月12日14時53分]
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