お名前: 難しい技術予測
1980年代、UHFの発展を予測した人々も多い
ようですが、冷戦構造が残した遺産だった、大陸間弾道弾
の追尾システムとして構築された「バックボーン」が民間に
開放されたのが現在もWWWの根幹部分となっていますが、
UHFシステムは、完全開放はならず、地方のU局は、ケーブル
や4THメデイアにコンテンツを提供するメーカーの役割をまた、
少し期待されたようです。
地上波(V局)や既存のメディアは、免許事業であるので、
湾岸開発と同じ歩調を取らざるを得ないでしょう。
やりたいことでは、ないでしょうが、番組捏造や取材の強要など
は、メディアの本筋ではないというお題目は、ほって置いて、
政治化したこの方面には、政治家の意識改革くらいは、やって置いて
欲しかったと実感しています。
UFOのUはU局の頭文字という状況は、しばらく続くことになり
そうです。イタリアで500を越えると言われたUHFの放送局が、
世界的にも、UFOを直接リンクしているようです。
なかには、いまでも、アパートの一室の放送局も現存するようです。
公式な調べでは、ありませんが、
江戸通
[2007年04月07日11時45分]
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