テーマ:映画】、「北斗の拳」「Zガンダム」

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お名前: 四角五角
 江戸通さんへ
 ホラー映画とかダメです。基本的に「金を払ってまで怖い思いをしたくない!」という信念?の持ち主ですから。怖そうだけれど見たいな〜と思う映画はひたすらテレビで放映するのを待ちます。

 そうそう、江戸通さんが言っていた映画「心霊写真」。なんか色々祟りみたいな事が起きたりして前評判からして怖いですね。公開前にちゃんと日本スタッフもお祓いをしたとか。えっ、私は見に行くか?って。もちろん行きません。夜、一人でトイレに行けなくなるのはイヤですから(^^;)
[2006年06月12日23時20分]
お名前: 江戸通
 四角五角さんは、ホラー映画なんか見ますか?
 昔、B級映画などやっていて一人でも見に行ったことなど
ありますが、「悪魔のドクドクモンスター?」の一行が、
各地に出没しては、プロモーション活動と称して、いきなり
現れることがあるそうですが、タイのホラー映画の皆さんも
凄いものがありましたね。
 話題になった「心霊写真」など日本の話かとおもうと、
バンコックだったり、俄然売り出し中ということで、タイ
映画界でも有名人がかなり出ているらしい。
 タイの映画界は、全然知らないのですが、、、
 「聖帝サウザー」の実写版なんか、作るきなのかな?
 マニアでも、あまり話題にはしていないようですが、
秋元作品をタイでホラーにしたらいいかななんて、
感じました。そういえば、タイも王制でしたね。(@_@)
  江戸通
 詳しくもなにも、タイの映画は知らないので、、、
[2006年06月10日12時52分]
お名前: 四角五角
今年初の映画を観てきました。「北斗の拳」と「Zガンダム」です。なんだか80年代アニメ尽くしです。

「北斗の拳」
 もう20年近く前のマンガ&テレビアニメの劇場作品。過去にも劇場作品として上映されてましたが今回はキャラクター毎に全5部作の構成で2008年まで続く予定だそうです。
内容は、原作での「聖帝サウザー篇」です。ケンシロウとサウザーの対決が主軸になって物語は進みます。短くまとめると、サウザーの子供に対する過酷な仕打ちと、かつて命を助けて貰った南斗の男シュウへの卑劣な行為に怒りを爆発させたケンシロウがサウザーを倒す、というだけの物語なんです。が、そこはそれ。漢の生き様を見せつけてくれるので心が熱くなります!
 ただ、物語上の不満を言えば最後にケンシロウがサウザーに苦痛を与えない奥義で死に至るまでの僅かな時間を与えます。原作では書かれたことなんですが、サウザーが非情な男になった理由は、父親代わりであり敬愛すべき死だった男を拳法の伝承が一子相伝という理由で知らずとはいえ殺してしまったからです。子供を酷使して作らせた陵墓もその師の為の墓でした。その経緯を知ったケンシロウの最後の情けだったのですが、それが一切触れられていなかったので、原作を知らない人が見たら「なんであんお非情な男に情けを?」と訝しく思うでしょう。他が割と丁寧に描かれていただけに残念でした。

声ですがケンシロウが阿部寛氏、ラオウが宇梶剛士氏。劇場版オリジナル女性キャラのレイナ(勝手な予想ですがラオウの子供を産んだ女性になる予感)に柴咲コウ女史というキャスティングでした。 ケンシロウ役の阿部寛はま及第点をあげても良いでしょう。レイネ役の柴咲コウも甘く見てかろうじて及第点。しかし、ラオウ役の宇梶剛士はいけません。 ケンシロウもそうですがTV版の声優に比べれば見劣りするのは仕方のない事。しかし、ラオウはいけません。重厚さを出したいのでしょうが、声が浮いてました。劇団出身で多分演技力はあるのでしょう。でも声優として、ラオウの役をやる声として圧倒的な存在感が彼の声には欠けてました。宇梶剛士に声優はまだ無理があったようです。これなら、サウザー役の大塚明夫氏をラオウにしても良かった。というかTV版でやった方が・・・。

見終わって、パンフを見ながら感じたのですがケンシロウ、ラオウの顔が微妙に声を当てた阿部寛&宇梶剛士に似ている気がしました。

評価
☆ ×1>料金分の価値はあり

「Zガンダム」
 三部作の最後。物語は主人公の属すエユーゴと敵役のティターンズに第三勢力のアクシズが加わって三者三様の思惑が入り乱れ物語は一機に佳境になだれ込んでいきます。
 観てきて言うのも何ですが、今回の物語を説明するにはちょっと難解です。大量破壊兵器であるコロニーレーザー(ヤマトの波動砲のでっかい版)を奪取する為に三つの勢力がゴニョゴニョして、そうこうするうちにティターンズ内部のシロッコという男が暗躍してティターンズを支配してしまうかと思えば、コロニーレーザー奪取の件では共闘していたエユーゴとアクシズもいつの間にか敵同志になって三つ巴状態。おまけに人間関係にも微妙な雰囲気があるし…。頭痛が・・・・。
 
 でも、感想としては面白かったです。MSの戦闘シーンは目白押しで迫力満点!あああ、やっぱり巨大ロボットは映画館のスクリーンで暴れるのが一番だな〜。TV版と違って主人公も精神崩壊しないでわりとハッピーエンド風に終わって後味の悪さもない。ただ、主役であったクワトロ(シャア)の扱いが軽いというのが不満ではある。

今作品には関係ないが、「北斗の拳」と「Zガンダム」の両作品に出演している声優がいる。大塚芳忠氏というのだが「北斗の拳」では思いやりのある誠実な男の役だったんですが、「Zガンダム」では好戦的な男の役を演じていたんです。あまりに性格に違う役の声を連続してみたのでちょっと疲れました。でも大塚芳忠氏は上手です。あと、キャスティングに俳優ではなく声優のみ起用するあたりが「北斗の拳」よりファンを大事にしている気がします。

評価 ☆×1>料金分の価値はあり

[2006年03月21日01時24分]
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