テーマ:映画】「まだまだあぶない刑事」「Zガンダム−恋人たち−」

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お名前: 江戸通
 ガンダムと言うと黙っていては、いけないと
感じるのですが、カミュ.ビダンは、苦手ですね。
 一つ、言えるのは、キスが情熱や愛情の表現だと
思っている事の危険性でしょうね。
 科学雑誌にも紹介されていますが、キスは実は、
科学だったという結論に至りました。
 当時のことは、よく覚えていませんが、挨拶以上
のものでは、ないという事ですね。これには、悪魔
もビックリでしょうか?
 「あのキスの思い出」は、キャッチコピーにもなって
いますがね。はっきり「キス」は危険になってしまい
ました。最近よく見かけましたが。

江戸通
[2005年11月13日08時37分]
お名前: 四角五角
「Zガンダム−恋人たち−」
 夏の続編。地球連邦軍のジャブロー基地の襲撃後、アメリカのヒッコーリーを経由して香港へ。香港で主人公カミーユは不思議な少女フォウと出会う。ほんの短い時間であったが互いに感応しあう二人は強い結びつきを感じた。しかし、フォウは人工ニュータイプを目的とされた強化人間で不運にもフォウとカミーユは戦うことになる。が、カミーユの意志が宇宙にあることを察知したフォウは身命を賭してカミーユを宇宙へ飛び立たさせる。
宇宙でカミーユを待っていたのは敵ティターンズとの激しい戦いであった。月面都市破壊の任務を帯びた少女サラとの出会いと別れ。そして、その向こうにいるシロッコという男の存在。状況は激しく変化しカミーユが属している組織エユーゴは第三勢力として存在する旧ジオン残党アクシズとの同盟を計る。はたして、ティターンズもアクシズとの接触を図っていたが、アクシズはエユーゴと接触することを選ぶ。その真意は?

 ながながと書きましたが、正直テレビ版を見ていない人には内容の展開が急で何が何やらわからないでしょう。劇場版一作目が思いの外好評だったので公開劇場館が増えてましたね。でも、正直前作よりも全体として何やら盛り上がりに欠けていたし。なによりも、主要キャラであるクワトロことシャーとアムロの影が薄い!最も残念だったのは前作の主人公アムロが今作の主人公カミーユに宇宙に上げるシーンがカットされていたこと。Zシリーズアムロの一番格好いいシーンだったのに・・・。まあそれでも大画面でのMS戦は迫力がありました。
 
 あと、ネット上で騒がれていた今作品のヒロイン役の声優変更。私としてはそれほど違和感はなかったですが、やはりオリジナルには及ばないというのが感想です。

 さて、次回のサブタイトルが「星の鼓動は愛」です。今作品といいなんでこんなこっぱずかしいサブタイトルを付けるのでしょうね。私は1stガンダムの劇場版サブタイトル「哀戦士」とか「めぐりあい宇宙」の方がずっと好きです。

 なんか気になるのは前作主人公のアムロの出番。これで出番が終わりなのだろうか?テレビ版では出番は終わっているけれど、なんか寂しい。

 評価
 ★×1>お暇なら・・・
[2005年11月12日23時18分]
お名前: 四角五角
「まだまだあぶない刑事」と「Zガンダム−恋人たち−」を観てきました。

「まだまだあぶない刑事」
 内容は、前作で行方を絶った鷹山&大下。実は潜入捜査官として韓国に武器密輸団にいた。核爆弾の取引を阻止した二人は、任務を終え横浜の港署へ。しかし、港署の人事は代わり後輩の町田はと同僚の真山は課長に、松村は港署の署長に昇進していた。前刑事課課長は県警本部長へ。そして、銃器マニアとパソコンオタクの若手刑事が新に加わっていた。
 鷹山&大下は横浜に着く早々にかつて逮捕したテロリスト尾藤に狙撃される。が、尾藤の暗躍の裏には韓国で押収されたはずの核爆弾を持つ組織の存在が。さらに、鷹山&大下vsテロリスト尾藤の戦いはアンダーネットで賭の対象となっていた。はたして、大下&鷹山の運命は?横浜は守られるのか?

今は昔のテレビ刑事ドラマの劇場版作品第6弾!しかも7年越しの復活劇!!昔の作品を復活させる今の映画業界の状況は別として、7年もたち主要は俳優は果たして元気に演じられるのでろうか?という不安がありましたが、作品を観てる限り「老い」を感じることはなかったです。構成は少しのリアルと、大部分の誇張とユーモアで構成されてます。この「あぶない刑事」シリーズにリアルさを求めるのは八百屋で肉を求める様なもの。荒唐無稽な話と、港署の刑事達の掛け合いを楽しむのが正しい見方でしょう。そして、なによりも柴田恭兵と館ひろしの格好いい大人ぶり。やはりムードを持った俳優さんの演技は良いものです。私もサングラスの似合う顔に生まれたかった・・・。
 かつての後輩刑事役の仲村とおる。さすがに40代になり、中堅どころの良い俳優に成長したからでしょうか、昔のように軽薄なシーンばかりでなくしっかり格好の良いシーンもあります。最後の方は鷹山&大下&町田というトリオの活劇シーンでしたから。立派になったものです。
 ちなみに、最後の黒幕は意外でした。

最後の最後で「えええ、そういう落ちが!!!」あるのですが、はたしてこの落ちはテレビ版復活の否定をするものなのだろうか?私としては復活して欲しいな〜。

評価
☆ ×1>料金分の価値はあり
[2005年11月12日00時44分]
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