お名前: ルイ17世
国政調査の元締め「総務省」も、最近の調査における
トラブルを考慮して、次回(5年後!)までに調査方法の
見直しの検討(あくまでも検討!)を図るそうです。
具体的には「インターネット」での回収方法もあり
えるかと・・。
でも、検討ですからね・・やるかどうか(^^;)
>そして調査は民間の調査会社に委託する、と。
地方公共団体とかは、住民への調査を民間会社に
委託してますから、国政調査も出来ない事はない
のですけどね。
「官から民へ」が口癖の小泉なら出来るでしょう?
[2005年10月15日10時27分]
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お名前: ATTILA
「統計大国」つうても、ほとんどの統計が標本調査なんです。
逆に、「国勢調査」は、ほとんど唯一の「完全を期した全数調査」だと思います。そゆ意味から(=国の状況の把握)の観点から、全数調査を維持すべきだと思ってます。
標本調査の一例として、「家計調査報告」つうのがありますが、これは全家庭から<統計上の平均的なところを抽出しての標本調査>なんすが、現実には調査に応じてくれる家庭が、高学歴、高年齢の世帯にシフトしちゃってるのですねぇ。
で、これを、全世帯の平均に戻す統計学上のテクニックがないんれすね。(^^)
あるいは、「小売物価統計」つうのは、標本になる商品が限定されます。(昔は)本と言えば、岩波文庫、岩波新書の価格変動が「書籍の物価」、フィルムは富士フィルムの36枚撮りが「フィルムの物価」でした。いまは、どうなんだろ?(^^)
ということで、標本調査にすると、誤差が付きまとうわけです。
[2005年10月12日17時20分]
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お名前: 広嗣
私は標本調査でも良いと思いますよ。そして調査は民間の調査会社に委託する、と。
え?民間会社じゃ不安?でも、例えば車検は民間会社でもやっています。担当する人は「みなし公務員」として扱われています。国勢調査もそうすればいい。
「民間にできることは民間に」を口癖のように言う、郵政おたくの小泉君の考えや如何に。
[2005年10月10日21時28分]
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お名前: ヘイ
確か名古屋では、国勢調査員を装って個人情報を盗んだという話も出てましたです。
こんな犯罪が出るようでは・・・。
[2005年10月09日22時20分]
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お名前: ATTILA
全数調査をやり切れているのは、世界でもジパングと、その支配下にあったタイワンや韓国くらいじゃないかと思います。
プライバシーなど、種々懸念が提示されていますが、世界に冠たる「統計大国」としては、全数調査を続けるべきだと思いますね。
統計が不備なために、国の予算をどの部門に投下するべきかもわからない国が多い中で、統計で政治ができる数少ない国だと思いますでよ。
たとえば、米国など、統計数値が信用できないレベルだから、先のハリケーンでも、迅速・的確な対策が打てないということが露呈していると思いますです。
[2005年10月09日16時40分]
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お名前: 広嗣
国勢調査は1920年に始まり、今年は第18回(簡易調査)になります。全数調査で、日本国内に居住する人は、調査に協力する義務を負うとされています。調査は非常勤(臨時雇い)の公務員とされる調査員が各戸を訪問し調査票の配布と回収を行うのが原則です。
しかし、ルイ17世さんが言うように時代の変化で調査方法は変更すべき時期に来ていると思います。全数調査にかける費用や人員、手間を考えれば、標本調査も検討すべきではないかと思います。横浜市では封をして調査員に渡すことになっていますが、調査票を渡した後の調査票の安全性が保障されているわけではありません。その調査票を誰が何の目的に見ているかも分かりませんし。それに調査員本人の安全も。
調査票の提出には希望すれば郵送も可能だそうです。
ところで、前回2000年(大規模調査)では1.7%が回収できなかったそうです。
追記:
>報道によれば政府(総務省)は「協力するのは当たり前!」と
>云わんばかりで
国勢調査の根拠になっている統計法をたてにとっているのでしょう。中々<素晴しい>「順法精神」のようで。
[2005年10月09日11時48分]
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お名前: ルイ17世
今年は、「国政調査」の年です。我が家にもきまして、この前に
「調査票」はなんとか提出しました。
それでも、回収にあたって「?」(不満)もありました。
実際、個人情報がうるさくなったり、ライフスタイルが変わった
昨今、今までの様な国政調査の方式そして回収方法は変更すべき!!!!
と思うのですけどね(回収する人も大変ですし・・・)。
でも、報道によれば政府(総務省)は「協力するのは当たり前!」と
云わんばかりで、何も考えていない様で・・。
(きっと・・このままで改革しないでしょうな!)
[2005年10月09日00時58分]
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