お名前: カーター
「冬のソナタ」をテレビでちょっと見たことがありますが、
チェジウが、たき火の煙のにおいと嗅いで、父のたばこの臭い
思い出すとか言っていたのを見て、ばかばかしくてすぐにチャ
ンネルを変えた覚えがあります。冬のソナタは見ませんでした。
でも、チャングムの誓いは初回だけ楽しんで見ました。でも、
寓話のようで現実的でなかったので、それからは見ていません。
韓流が流行っているからと言って無理をして見る必要はないと
思います。興味がなければ見なければいいでしょう。
ヨン様と言って騒ぐおばさん達は、日本だけではなく韓国で
もバカにされているそうです。あれだけ反日になっているのに
何も警戒をせずにソウルの町を喜んで見て回っているのは、バ
カだからだろうと言うことです。バカなおばさん達がいること
は日本側の責任でもあります。対日イメージが悪くなっている
そうです。
カーター
[2005年09月25日22時26分]
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お名前: そんし
ペ・ヨンジュン主演の「四月の雪」を、ちとはずかしかったのですが、封切り直後に観て参りました。
昨日あたりの芸能ニュースでは、日本では大ヒットなのに韓国では惨敗だと論評されています。まあ確かに冬ソナは面白かったので、ヨン様ファンではありませんが、韓国映画のレベルを一度確認したいと思いましてね。
感想から簡単に書きますと、なんだかひどく粗悪なものを、わざわざ時間を作って観にいってしまった不快感がいつまでも残る映画でした。あれが韓国映画の平均的レベルなのだとしたら、もう二度と韓国映画は観たくない、が感想です。
出来映えをたとえるなら、日本の低俗なアダルト映画と同じくらいのレベルで、そこからエッチな場面をカットしただけのようなものと言えば、だいたい当たっているような気がします。
まずストーリー性が無い。事故を起こしたダブル不倫の連れあい同士が、病院で看病しているうちに、気があって不倫する。というストーリーとも言えないようなストーリーで、それ以上の深みが無く、展開もない。そのまま終わってしまうという映画でした。台本は5分で読み終わるようなストーリーです。
日本の中年主婦向けに作られていることが、ありありとわかる映画で、字幕の字は老眼対策に大きくて、ゆっくり読み終わるようにいつまでも表示されていて、そのためかドラマの進行具合がじつにスローモーなのです。
実は映画よりも、観客のほうに驚いてしまいました。一番良い席の一群は、ヨン様ファンが買い占めているらしく、映画が始まってから終わるまで、その一群は大声でペチャクチャ話し、ガハハハと笑い、映画など全然観ていないのです。聞きたくもないけれど聞こえてくる話しによると、なんでも全上映時間の全席を予約しているのだとか。すさましいですね。
映画の中身なんかどうでもいいんですよね。ヨン様がドアップで画面に表示されていて、その中で、ヨン様おっかけ仲間と楽しいお話が出来る。そんな理想的な環境に酔っているのです。きっと何度観ても、ストーリーなんかわからないでしょうね。興味ないんだもの。馬鹿男どもが、アダルト映画を目を食い入るように見ているのにストーリーには興味がないのと全く同じ現象です。
そこで結論は、あれは日本の中年主婦向けの、ストーリーなんて無くてもヒットするアダルト映画だったということで・・・。
[2005年09月23日09時01分]
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