テーマ:防衛庁

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お名前: 江戸通
 ええーと、デブ化とか鹿島臨海問題とか、うずむずかしい
表現になりましたね。
>「情報よりも解析」ではなく「情報の分析」だと思います
 まあ、ままかりの生姜というかひつままぶしの山椒の葉という
ことですね。具体的な喩えがやっとできました。
 形態的にもそういうことですね。みどり鮮やかに上に乗せるか、
甘酸っぱいままかりに隠してしまおうということです。

  江戸通
[2006年07月30日23時09分]
お名前: 江戸通
>「情報よりも解析」ではなく「情報の分析」だと思います。
 防衛施設庁は、「解析」や「分析」ではなく、「拡散」「分散」
となるようです。
 いざ、法案の上程になると官僚さん達は、私にも一太刀入れさせて
とばかり、切り刻み始めていますね。
 と、朝日的な論調は、まず通じませんね、「百里基地問題」ですね。
 百里基地は、民間との共用が具体化され民間空港として近々、スタート
です。
 現在のエアバスでは、特に問題はないのですが、次世代エアバスは、
「デブ化」が取り入れされます。現在の「NARITA」では、4000m
滑走路が一本で、とても「デブ化」に対応できません。なんらかの形で
百里の長い滑走路が必要な局面もでてきます。
 今はない、建設省、通産省という思考形態では、対応出来ない問題です。
 鹿島臨海とは、距離も時間もほぼ同じ立地ですし、羽田沖次第ですが、
 一空港という案は、さすがに現在より危険なのは、確かです。
  まあ、過激派いい勝負という思考形態では、解決できないでしょうね。
  防災ヘリ不足から、民間にも防災ヘリをもたせようとしている百里周辺
 は、都心からヘリは出しやすいですよ。違いは、そのくらいかな。
  また、F15の後継機種JSFは、当面滑走路がとても短くできる案が、
 採用されそうですから、周辺の海上、陸上基地にも分散が充分可能でしょうね、
 JSFからF35A,F35B、F35C案も有力なのでなんとも言えない
 ですが、現状はVTOL有力とすべきでしょうね。
  広嗣さんが、豚の仮面をつける?豚(^0_0^)は一人でたくさんだぞ。
   A<B>C だぞ〜。

  江戸通
[2006年07月30日11時59分]
お名前: 広嗣
> 「情報」ってなんでしょうかねぇ???

> うまく言えないですが、「情報」よりも「解析」のほうが重要
>なんじゃないですかねぇ?

 「情報よりも解析」ではなく「情報の分析」だと思います。

 前回25日の書き込みは、思考が膨張して防諜の方を書いてしまいましたが、これまでの書き込みで明らかなように、情報収集は日常の情報でも可能です。スパイ映画真柄に敵の拠点に忍び込む情報員は、「工作員」と言った方が良いかもしれません。破壊や混乱を主に担う方ではないかと思います。

 詰まるところ手元の情報を如何分析し、如何活かすかが問題という気がします。


[2006年03月01日21時46分]
お名前: ATTILA
 「情報」ってなんでしょうかねぇ???

 うまく言えないですが、「情報」よりも「解析」のほうが重要なんじゃないですかねぇ?
 ふと思い出したのは、旧ソ連時代に北海道東岸ではスパイ船という言葉があって、目の前の歯舞諸島方面で創業する漁船で水揚げがいい船は<スパイ船>と言われた。
 日本の情報と交換に<敵水域>での操業を見逃してもらってるといふ嫌疑ですな。

 まぁ、ほとんどは妬みやっかみの類でしょうが・・・

 もちろん、報酬を期待して<スパイ活動>をする連中がいたことは事実らしいですが、漁業者に限らないといふか、おおくは<頬に傷(メ^^)>方面の方々だったらしいですね。

 で、その<情報>なんですが、「電電公社」の電話帳とか、県(道)や市町村の職員名簿、市町村長や警察署長の出身校の同窓会名簿などだったらしいです。

 昔、「名簿図書館」という業者がありましたけど、そこで手に入るようなブツですな。

 結局、相手が必要な「情報」とは、広く薄いものであり、肝心なのは本国で重要性にきがつくことと、解析力じゃないんでしょうか。
 で、
[2006年02月28日00時47分]
お名前: コンコン
旧軍の日記ですが、戦前、日支戦争の体験談を本に出して、
ベストセラーになったことからみんな書くようになったよう
です。それが大戦中は情報漏れにつながったたようですが、
戦後は、戦史雑誌等役に立っていますね
[2006年02月26日15時51分]
お名前: 広嗣
>昔何かの本で大戦中の日本軍は情報を軽視したなんて書かれたの
>を読んだけれど、この説が正しければ今持ってその風潮は変わっ
>ていないと言うことなのだろうか?

 「軽視」の定義もありますが、日本軍は敵に日本語が分かるはずがないと多寡をくくっていました。だから軍の幹部が作戦についてぺらぺらと喋り、それが報道される。それを英米軍が分析して、次に役立てる。あるいは、当時の少なくとも陸軍は、兵に日記を書くことを奨励していました。その日記を戦死者から押収して分析し、次の作戦に役立てる。こうしたことがアジア・太平洋戦争では起きていました。

 コンコンさんの言うソ連時代の例ではないですが、アジア・太平洋戦争期の日本は、気付かぬうちに無料で(\(^^\) (/^^)/)敵に情報を渡していたことになります。


 誰だったか、19世紀のある独逸の将軍が、「軍隊で起きることは軍隊に限ったことではなく、その国の文化が現れたものだ」という趣旨のことを言っています。だとすると、今回の情報漏洩も、自衛隊の問題と同時に、日本の姿を示していると言えます。実際、今回の事件は、ウイルスに感染したWinnieを介して起きたようですし、この種の事件は、これまでにも何度か報道されています。


[2006年02月25日10時40分]
お名前: コンコン
 情報の90パーセント以上は公表されたものでスパイを
しなくても取れた。残り数パーセントの情報を取るために
不法行為をしました。
 昔、ソ連時代工場に張ってあった説明図を重要な情報と
して工場の人達に気づかれずに書き写したことを自慢して
いたスパイもいましたが、こっちにとってたいしたこ
とがないものでも、相手にとっては重要というものもあり
ますね^^;
[2006年02月25日08時39分]
お名前: 四角五角
 公にかかわらず何で情報を扱う部署の人が私物のパソコンに企業情報を入れるのかな〜。昔何かの本で大戦中の日本軍は情報を軽視したなんて書かれたのを読んだけれど、この説が正しければ今持ってその風潮は変わっていないと言うことなのだろうか?
[2006年02月24日23時18分]
お名前: 広嗣   URL
 コンコンさん、自衛官についての情報、ありがとうございました。


 ところで、昔は軍の機密漏洩というと、些か乱暴な言い方かも知れませんが、スパイが忍び込んで盗み出すか、女などの弱みを握って内通者を作り出すというのが、相場でした。しかし、今はインターネットのおかげで(?)情報機関が苦労しなくても、入手が可能な時代になったようです。

 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060223-00000027-mai-soci


[2006年02月24日00時20分]
お名前: コンコン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E8%A1%9B%E5%AE%98
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)によれば
自衛官は、自衛官を官名とし、階級の呼称の別に従い、陸海空又
は統合幕僚会議に定員上所属するものである

自衛隊員とは、事務次官、防衛参事官、書記官、部員、事務官、
自衛官などの防衛庁職員の定員内の者に加え、即応予備自衛官、
予備自衛官、予備自衛官補、防衛大学校学生、防衛医科大学校
学生などの定員外の者を加えた概念である。

防衛庁職員とは、特別職たる防衛庁長官、防衛庁副長官、防衛
庁長官政務官、自衛隊員とごく少数の一般職職員からなり、防
衛庁に属する職員全体を包括する概念である。
[2006年02月12日11時36分]
お名前: 防衛施設庁解体議論
 ここ二、三年防衛省構想というのがあって、
防衛庁を名前だけ防衛省に変えて、防衛施設庁
を含む、統轄する案です。
 内容は、名前だけを変えるというもので、真新しい
内容は無かったのですが、皮肉なことに談合、天下り
問題で、吹っ飛び、矛盾だけが露呈する事になってますね。
 基地問題と備品調達を主に扱う?部門が、並存する
現状は、確かに明らかに、破綻はしてますね。
 マックさんの議論(皇統問題)に触発されたのですが、
先日、竹田恒恭さんが、あくまでも民間フォーラムでの
発言ではありますが、朝敵発言を繰り返していました。
 輪王寺宮家が、上野にいた頃、主張していたのと、
全く同じ議論でしたね。
 高松宮家が、有栖川宮家の継承を行なったように、
御下賜をもって、朝敵ではまずいから、銅像のある
小松宮家の祭をしてもらわなくてはなりませんね。
 竹田家は、陸軍騎兵を預かったこともあるから、
適任でしょうね。
 神道では、お化けと言う言い方はせず、英霊と
言う言い方をよくします。
 まあ、この問題が悪化しているだけなのですが。

 江戸通
[2006年02月12日09時47分]
お名前: 江戸通
 防衛施設庁が問題を起しています。
市谷の施設を建設したのは、防衛施設庁なので、
縁の下の力持ちということで、防衛庁の一部局だ
そうです。
 それならば、うちの方から、202MM榴弾砲で
攻撃でもすればいい訳ですね、当たるかなな、
心配ですね、あたりますか?
http://www.jda.go.jp/jgsdf/japanese/soubi/soubi.html
 まあ使いたくない兵器もありますが、安心できる
ラインアップですね。

  江戸通
[2006年02月05日20時49分]
お名前: 江戸通
http://www.jda.go.jp/
 上記アドレスの人員構成の中にそんな表現がありますね。
   防衛施設庁
   技官等事務官(医務官の黒こげドクロさん、お医者さんの川上さんは職員の上でありま   す。)
   防衛庁職員
  ええーと、ご利益層、ご立派層、蟻コアラ層と三層構造に
 なるわけですね。
  一般に、防衛庁職員というと、象の檻や逗子の職員住宅問題で
 有名な防衛施設庁の方々(お歴々)になりますが、まるでアフリカ
 原産のひょうたん型の職員構成なのが防衛庁という事になります。

  江戸通
 
[2005年09月19日10時41分]
お名前: 広嗣
 防衛庁のサイトによると、「防衛庁職員のほとんどは自衛隊の隊員でもあります。(防衛庁職員>自衛隊員>自衛官)」自衛隊員と自衛官は、同じと思い込んでいましたが、違うようです。どこがどう違うんでしょう。


[2005年09月18日22時12分]
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