お名前: ルイ17世
小泉総理お得意の「劇場型政治」のおかげで、いつの
間にか、今回の選挙の争点が「郵政改革」になりました。
そのせいか、このまま行けば小泉総理悲願の「郵政
民営化」もなる勢いです。
しかし、前にも書き込みましたが「郵政民営化」といっても
まだ何かピンときません!
でも、最近何となく感じたのは・・・郵政が民営化
するというのは、世界最大の民間「銀行」「保険」「宅配」
企業が誕生するという事で、これによって今まであった
既存の企業は淘汰され(つまり、買収・吸収合併・系列化)
てしまい、独占化がさらに加速するのかな?と・・
なんせ、郵便局の方が支店数の数・情報力(顧客データ等)
とっても既存の企業は敵わないですから。
そのせいかどうか知りませんが、実際、今でも宅配分野に
おいては、デパートやコンビで既存の業者が締め出され始め
ていますからね。
ま〜利用者サイドにしてみれば、サービスが良くなれば
メガバンクが消えようが、宅配業者や保険会社が買収され
ようが、倒産しようがどうでもいいのですけどね。
・・おっと、これは言い過ぎでした(失礼)。
[2005年08月28日21時50分]
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