テーマ:映画】「宇宙戦争」

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お名前: 甘 興覇
 ドモドモ、甘 興覇でございますです。

 ほんでもって、表題とは全く関係のない話になってしまい
ますが(^_^)ゞ
>>三国志の王平は(後略)
>この時代、能力はあるけれど家が貧しいなどの理由でまとも
>に教育が受けられなかった人も多かったのでしょう。
 正史によりますと、王平は幼い頃、もと母方の家で養わ
れていましたが、洛陽に出てからは比較的早い段階で校尉
となっているところを見ると、全く貧しいというわけでも
なかったようです。
 しかし、若年の頃からずっと戦陣の中で育ってきたよう
ですので、「呉下の阿蒙」の故事もありますが、それほど
勉学をする時間があったとは思われません。
 ただ、正史中には王平が「史記」「漢書」について他人
からその話を聞くことによって理解しており、論評すること
も出来たという部分もあり、もしかすると、四角五角さんが
感じたような、言語的な学習障害を持っていたかも知れない
ような気もします。
 っで、どうやら王平自身はかなり几帳面で、気難しい武将
だったようです。蛇足ながら‥‥

                   以上、甘 興覇でした


[2005年07月10日01時50分]
お名前: 広嗣
 映画から話が逸れますが、アメリカ合衆国は「自由の国」で厳しい競争社会だと言われています。確かにそうなのだと思いますが、LDに限らず、ADHDやADD、アスペルガー障害(症候群)といった発達障害に対しては、夫々の障害に応じた対応を行っている国でもあります。日本で昨今「規制緩和」だとか「民間でできることは民間で」などと喧伝されていますが、上っ面だけを真似たものでしかありません。

>三国志の王平は(後略)

 別に横柄な態度で筆記させていたわけではないでしょうけど、この時代、能力はあるけれど家が貧しいなどの理由でまともに教育が受けられなかった人も多かったのでしょう。

 時代は遡りますが、件の孔子も、やはり家が貧しく、十代半ばまで教育が受けられなかったそうです。余談ですが、「不惑」などで知られる孔子の言葉は、晩年に自分の人生を振り返ってこの頃はこうだったと弟子に語った言葉のようですね。だから、不惑は40歳くらいになって初めて君臣の道を探求することが自分の道だと確信できたという意味のことを話す中に出てくる言葉です。


[2005年07月09日12時50分]
お名前: 四角五角
 広嗣さんへ
 あのトム・クルーズに学習障害があるなんて知らなかった。吹き込んだ台本を耳で覚える。すごいですね。うろ覚えですが、三国志の王平は学習障害ではないけれど、文字が読めず書類を書く時は口頭でそれを部下に筆記させたそうです。そして、その出来上がった文章は理路整然としていたとか。

 あと「WORLDS」の意味をありがとうございます。なるほど、宇宙という意味もあったんですね。確かに複数形。宇宙には幾つもの「世界」が存在している。だから「World」の複数形となる。う〜む、奥が深い。

 書き損ねたのですがこの「宇宙戦争」の予告で「人類は監視されている」というフレーズがあったので、てっきり銀河連邦みたいな組織が「地球人はあかん。百害あって一利無し。地球から駆除しませ」という展開で一方的な戦いが始まり、主人公たちの親子愛を見せつけられた監視者が「まだまだ見捨てたものでないかも」と思い直して去っていく。という物語を勝手に想像してました。
 言っても切りがないけれど、この映画も幾つか無理な設定がありました。無理のない設定て難しいのだな〜。
[2005年07月03日22時54分]
お名前: 広嗣
 トム=クルーズは学習障害(LD)があって、文章を読んで理解することはできないそうです。LDの形態は人夫々でなので、クルーズの場合は、人が音読するものは理解できるので、誰かが読んで録音したものを「台本」に利用しているようです。

>主人公がヒーロー的な活躍を示す訳でもなく、子供に不思議な力
>があって宇宙人と対決するわけでもありません

 捨て身の活動をしないとM○○星雲や銀河連邦からは助けが来ないか・・・。(^o^)

>>特に最後の「大阪」の人々が宇宙人のロボットを倒した・・・

> まさか、それって世界最強とも云われている「大阪のおばさん」
>では・・・ないよね^_^;。

 合体してオバタリアン(-_-;)になる?


>昔は(中略)改題表記かも(^^;)

 邦題表記の古い映画でも、例えば「戦場にかける橋」の原題は、「The Bridge on the River Kwai(クワイ川の橋」だし、「俺たちに明日はない」は「Bonnie and Clyde(ボニーとクライド)」です。因みにボニーとクライドは、観たことのある人は御存知と思いますが、主人公の男女の名前です。四角五角さんが例に挙げている「黄昏」は「The Golden Pond(黄金の泉)」、「慕情」は「Love Is A Many-Splendored Thing(恋は輝き多きもの)」です。

 ところで「宇宙戦争」の原題は、四角五角さんが言うように「War of the Worlds」です。「Worlds」と複数形になっているのが気になっていて、この機会に調べてみたら、我々がworldからすぐに思い浮かべる「世界」の他にも、「天地、宇宙、万物」という意味もありました。


[2005年07月03日20時28分]
お名前: 四角五角
 ルイ17世さんへ
 まあ、創造主たる神が作りし地球(地球上のすべての生物)が侵略者である宇宙人を倒した、という締めくくりなんですよね。だから「神さんの先見の明で助かりました」という訳なんです。

 ヘイさんへ
 ほとんどの洋画の題名をカタカナ表記で現すようになってどれくらいたつんでしょうね。昔は「黄昏」とか「慕情」とか邦題表記も少なくなかったのに。そういえば「宇宙戦争」の映画の題名は「WAR OF THE WORLDS」なんですよね。訳せば「世界戦争」とでもなる。「宇宙戦争」って題名だけれど戦場は地球だけだからちょっと改題表記かも(^^;)
[2005年07月03日01時00分]
お名前: ヘイ
これと関連するけど、「スターウォーズ」は邦題がカタカナ表記であったのだけど、漢字表記だと、惑星戦争とか星間戦争とかになるのかな。で、邦題を漢字表記という案もあったんだけど、何らかの理由で英語表記をカタカナ表記ということで決着をみたようです。

今回は、漢字表記でオッケーだったんですね。

>大阪人のノリ、大阪ノリ

まさか、ドジャースのマイナーで野球やってる元大阪近鉄の某選手のことじゃないですよね。


[2005年07月02日23時23分]
お名前: ルイ17世
 さっそく、四角さん見にいったんですね。私は、終わり
頃か、下手するとレンタル待ちでしょうか・・・。
 
 さて、今回の映画で珍しく日本関係の題材が多かった
そうですが、スピルバーグ監督が親日家だからか。
 後「テレビ朝日」は、スピルバーグ関係の映画を
よく放映している縁かスポンサーだったんからでしょうね。
 なお、今回の「宇宙戦争」は「9.11」や「イラク戦争」の
影響があるという、監督だかのコメントが新聞とかにあり
ました。そうすると、今回の映画の宇宙人は「テロリスト」
という事かな?

>特に最後の「大阪」の人々が宇宙人のロボットを倒した・・・

 まさか、それって世界最強とも云われている「大阪のおばさん」
では・・・ないよね^_^;。

>実に神様万歳的終わり方ですかね。

 原作では、ウイルス(風邪とかの)によって救われる
のですけど・・神様ですか?大阪つながりで恵比須様
でも降臨するのかな?
[2005年07月02日12時49分]
お名前: 四角五角
 今夏話題の作品の一つ「宇宙戦争」を観てきました。
 内容です。
 離婚した嫁さんが旦那と自分の実家に帰るので息子と娘を別れた旦那に預けに来たことから物語は始まります。何でもない、多少ぎくしゃくしてるけれども久々の父子の生活を過ごせるかと思った矢先、空を見上げると妖しげな雲に同じ場所に何度も落雷するという現象が起きます。主人公は子供を家に残して落雷の現場を見に行きます。すると、落雷した場所の地面から何と謎の巨大ロボットが現れ、人類に攻撃を始めてきたのです。逃げまどう市民。主人公は子供たちを連れて元妻のいるボストンへ。群衆に巻き込まれ、ハドソン川を渡る舟は宇宙人のロボットに転覆される。人類は絶体絶命の危機!!果たして人類は生き残ることが出来るのか?

今作品はひたすら逃げまどう市民の視点で描かれているので、主人公がヒーロー的な活躍を示す訳でもなく、子供に不思議な力があって宇宙人と対決するわけでもありません。ただ、ただ逃げまどうだけです。
 結論から言うと、つまらないわけではないですが面白いわけでもない。前評判が大きすぎたためこちら側に大きな期待があったせいもあるのでしょうが、ハリウッドSF映画特有のアクションも戦闘も何もないので拍子抜けした感はあります。
 ただ、面白いのはテレビ中継してる局が何故か「テレビ朝日」。主人公と息子がキャッチボールする時に使うグローブが「ミズノ」。宇宙人の巨大ロボットを倒したという国が日本の「大阪」。特に最後の「大阪」の人々が宇宙人のロボットを倒したという設定が不思議と面白です。鹿児島でもなく東京でもなく大阪というのがミソですね。大阪人のノリには宇宙人もついて行けないのか?
 逆にネタにつまっているのか?と思ったのが巨大ロボットと宇宙人の姿。ロボットの形はエヴァンゲリオンに出てきた何番目かの使徒に似てました。宇宙人は何年か前の映画「インディペンデンスデイ」の宇宙人そのままという感じ。おまけにラストときたら…。「クレイマークレイマー」で観たような…。

さて人類の運命です。地球上は大阪人の活躍により宇宙人を撃退し、大阪ノリは地球の最終兵器として伝説となりました。という落ちではないです。まだ始まったばかりなのでラストは伏せますが、実に神様万歳的終わり方ですかね。私の見終わった感想。
 どんなに美味しそうに見えても拾い食いはやめよう 

評価
☆×1>料金分の価値はあり


[2005年07月01日21時41分]
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