お名前: CFM田作健一
前作は「昭和に帰る方法が分からない」作品だったが本作は「また平成に戻れる」という前提の作品。正直なところ前作の方が登場人物個々人のクローズアップがされていて大変よかったと思う。本作では、なんかB級ぽくなってて残念しきり。
ただ、「腕時計を見る」シーンだけは前作を踏襲していてDNAを垣間見ることができた。
[2005年07月03日17時02分]
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お名前: 四角五角
ルイ17世さんへ
> 「Zガンダム」は、リアルタイムでテレビ放映を見てましたが、この少年には
「違和感」がありました。 今回は、テレビシリーズと違い、だいぶ性格を変えたと
聞きましたが・・・どうなんでしょうか?
私は放映時に観た時、それほど違和感を感じませんでした。漠然と観ていたからかな〜。ただ「煮え切らない、理屈っぽい奴」とは思いましたね。
劇場版ではカミーユはどうやら主人公ではなさそう。エンディングロールのキャストで名前が2番目でしたから。一番目はクワトロ(シャー)でした。ここから推察するに劇場版でのカミーユはこの時代の傍観者的な存在かも知れません。だからあまり表に出るような強烈な個性の持ち主というわけではないかも知れませんね。
江戸通さんへ
∀(ターンA)ガンダム、通称ヒゲガンダムですね。なんかあまり興味を覚えなかったので観ていないのですが、どのシリーズでもザクは人気機種みたいですね。
[2005年06月27日23時43分]
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お名前: 江戸通
カミュー.ビダンですか。一頃は、ビダンといえば、
美男子ではなく、ビダンでしたね。
最近、∀(ターンA)ガンダムを買いこんで、暇をみつけては
みています。地中深く埋まったザクを掘り起こすという、ちょっと
変った設定が、魅力ですね。
ザクUの人気は衰えることがないようで、ガンダム好きの集まる
カフェでは、ザクU(高機動ザク)で盛り上がっているようです。
つい先日は、結婚式まで行なわれたようですね。第二世代というか
TVシリーズという感覚から、マーブル感覚に変ってきているようですね。
社会学の評論じゃないんだから、これまでということで。
江戸通
[2005年06月25日15時02分]
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お名前: ルイ17世
お久しぶりの、ルイ17世です。
四角さん「Zガンダム」の映画見たんですね。
この復活の映画ですが、見てないので何とも
云えませんが、ファースト・ガンダム世代としては
『何で?今の時代に「Zガンダム」なの』という気持
ちがありますです。
>少年カミーユ・・・
「Zガンダム」は、リアルタイムでテレビ放映を
見てましたが、この少年には「違和感」がありました。
今回は、テレビシリーズと違い、だいぶ性格を変え
たと聞きましたが・・・どうなんでしょうか?
追伸:「戦国自衛隊」ですが、今回は前回の千葉さんが
出ていたのと違い、自衛隊全面協力だそうですね。
時代も・・・変わったものです。
[2005年06月25日01時01分]
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お名前: 四角五角
20年ぶりのリニューアル作品「Zガンダム」と、同じく26年ぶりに新しい設定で作った「戦国自衛隊1549」を観てきました。
「Zガンダム」
開口一番「うれしい!!」が出ます。何が嬉しいって、映画館の大きなスクリーンでガンダムマーク2やら何やらが所狭しと動き回る爽快感!やはり巨大ロボットは映画館のスクリーンがよく似合う。
さて内容です。地球連邦政府とジオン公国との独立戦争が終わって7年。地球政府は先の戦争から何も学ばず、政府内部はジオン残党の掃討を名目にした組織ティターンズに牛耳られつつあった。とあるスペースコロニーに新型MS(モビルスーツ)の実験中に反ティターンズ組織エユーゴの襲撃をうけ、同時に民間の少年の協力によって新型MSを奪われてしまう。地球政府とティターンズに対する反感から戦場を身を置くことになってしまった少年カミーユはエユーゴのMSパイロットとして数奇な運命を辿るのであった。
この作品は3部作構成でその一番目である今作品は物語の序章で、テレビ放映時50話中の前半部分をまとめた形でかなり展開は早いです。初めて見る人にはちょっと登場人物の関係や状況がわかりにくいかも知れません。しかし、テレビ放映時に生で観た私としてはただたうれしいえす。声優陣もほぼオリジナルと同じ。絵はテレビ放映時のフィルムと新規画像を混ぜ込んだ形で作られているのでカット毎に登場人物の顔が変わってしまうのはご愛敬。
作画はフィルムとCGの合成でCGはフィルム絵と違和感を出さないように工夫をして、これはこれで良い効果が出ていたんですが、それならフィルムで作ってよ〜と思ったのですが、そのフィルムの元絵であるセルがもう作られていないのでもうフィルムアニメは観ることが出来なのだろうな〜。
なにはともあれ、軽いノスタルジーに浸りながら95分という時間を堪能しました。テレビみたいに予告編もあって第2部公開である10月が楽しみです。
評価
☆×3>感動!
「戦国自衛隊1549」
なんでしょう。昔観た「戦国自衛隊」のようなイメージを持って観に行ったんですが、それは期待はずれでした。
内容です。太陽から放出されるプラズマによる電子機器の不具合を無くすための実験中に自衛隊の一中隊が忽然と消えてしまった。そして約三日後には一人の騎馬侍が同じ場所に姿を現した。それから二年。日本の各地では通称「ホール」と呼ばれる虚数空間が発現。実験中に消えた自衛隊の部隊と三日後に現れた侍から自衛隊幹部は、消えた部隊が過去にタイムスリップし歴史に何らかの影響を与えていると推測した。この事態を解決するために新に部隊を過去に1549年に派遣することにした。部隊名ロメオ。その部隊中に消えた中隊の隊長が嘗て指揮した特殊部隊ナンバー2の姿がいた。過去に行った自衛隊員が目にしたのは信長となって富士の山裾に城を築いた中隊隊長とその隊員であった。ロメオ隊は果たして歴史崩壊を食い止めることが出来るのか?
突っ込みどころ満載。もう、無茶苦茶というかご都合主義がパレードしてるような設定。石油の精製場って戦国時代にあった素材で出来るの?ジェットヘリってガソリンで飛ぶの?そもそも整備は?なんで信長になってるの?自衛隊員の防弾チョッキって防刃機能もあったの?最後に火縄銃で撃たれて死んだ自衛隊員は防弾チョッキを何故に装備してなかったの?もういい加減ぶりがむしろ爽快!
前作「戦国自衛隊」のイメージがあった私にはあまりに酷な作品でした。その期待がなければここまで評価が悪くなることは無かったです
そんな作品でもベテラン俳優鹿賀丈史と伊武雅刀は良かったです。江口洋介はなんか…。
帰りにレンタル店で「戦国自衛隊」を観ようと思ったのですが全部レンタル中でした。これてなにを意味しているのだろう?
評価
★×3>ただ後悔・・・。
[2005年06月24日23時53分]
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