お名前: 広嗣
>なるほど、サンクスです。
コンビニです・・・じゃなくて、どういたしまして。前回正式名称と書きましたが、同じ区間に東北本線という呼び名もあってややこしいです。それはそれとして、愛称を設けるのは、どこかのパフォーマンス首相が飛び付きそうな「民営化の成果」なのでしょうか。
>ガードレールに金属片がはさまれていたという話
前々からあった事故なのでしょうか。それとも最近の話?不思議な話ではあります。
[2005年06月08日17時00分]
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お名前: ヘイ
>広嗣さん
>正式名称が「福知山線」で、その一部を「宝塚線」という愛称
なるほど、サンクスです。
この事故の関係で静岡県警のヘリコ墜落事故が小さい扱いになってしまいました。事故原因はわかったようなわからないような・・・。主ローターの一部がおかしかったという記事もありましたですね。
それから、静岡県警の偉いさんがかなりの人数(5名か6名)乗っていた事情も不明朗。ヘリコプターの内部で会議でもやっていたのだろうか。
つい最近は、ガードレールに金属片がはさまれていたという話。それも広範囲に多くの件数。同時多発的なものですが、不可解な話でもあります。
[2005年06月04日16時36分]
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お名前: 広嗣
福知山線と宝塚線
正式名称が「福知山線」で、その一部を「宝塚線」という愛称で呼んでいるようです。関東で言えば、上野−黒磯間の東北線を「宇都宮線」と呼んでいるようなものなのでしょう。
[2005年06月02日12時22分]
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お名前: ヘイ
書き込んだ後で思い直したんだけど、必然性の第一要因は何といってもスピードの出しすぎですね。これに尽きるかな。
なお、一般的には福知山線と認知されているようですが、一部のメディアでは宝塚線という表記もあります。
昔は脱線トリオとか、てんぷくトリオとかあったんだけど、今だと「とんでもねえ」って話ですね。
[2005年06月01日00時27分]
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お名前: ヘイ
個人的な印象としては、飛行機事故とたいして変わらないのではと思っています。原因としては、いくつかあげられておりますね。企業体質だの過密ダイヤだの。
興味を引かれる項目としては、同じダイヤ(列車番号、飛行機でいうならJAL123便とか)の電車は最もタイトな時刻表になっているとか。つまり、それだけ熟練運転士が必要な電車だということ。
ここで気になるのは、必然性と偶然性という問題なんです。同じダイヤの電車で、なぜ事故当日の電車なのか。前日、前々日あるいはそれ以前の同じ電車では、なぜ事故が起きなかったのか。前日、前々日ては運転士は同じであったのか、違っていたのか。同じ型式の同じ車台番号の電車であったのか、そうでなかったのか。
問題の電車は値段を安くするため、側面の強度が弱かったらしい。加えて、あるスピード(100キロだか110キロだかは覚えてないが)を越えると、揺れがひどくなるらしい。
それにしても、生存者の証言からすると、その程度のものではなかったような。ひょっとすると、台車とボディをつなぎとめる部分の一部が高速走行中にこわれちゃったとか。
まあ、そんな話は出てないので違ってるのかもしれない。ただ、これなら必然性というのはわかるというたとえなんですがね。
線路わきのマンションは幽霊マンションとなってしまうんでしょうかね。JR西日本が買い取るという話もあるようですけど。
[2005年05月31日23時02分]
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お名前: ざしきわらしくん
株主構成
日本トラスティ信託 7.3パーセント
日本マスタ信託 6.7パーセント
ステート ストリートバンクトラスト 1.7パーセント
みずほコーポ 4.6パーセント
三井住友銀行 3.2パーセント
社員持株会 2.2パーセント
UFJ銀行 2.1パーセント
住友信託 1.6パーセント
日本生命 1.5パーセント
第一生命 1.5パーセント
外国資本 27.9パーセント
浮動株13.8
投信 4.4パーセント
でした (ーー;)
なに見てたんだろうねえ
先週の土曜日に読売テレビが特集組んでそのなかで
外資が三十パーセント持ってたから 国内株主に責任は無いというようなことを
云っていたけど 「うそ」ですな
は〜 こまったもんだ
[2005年05月29日12時48分]
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お名前: 甘 興覇
ご無沙汰しております、甘 興覇です。
4月より忙しい日々が続いており、なかなか書き
込みもできない次第ではありますが‥‥
先日、この事故より1ヶ月の報道を見ていて改め
て感じたのですが
「他人事ではない」
という感じです。
ここ数年、仕事をしていて”能率向上””成果を
あげよ””コストを下げよ”といった言葉の中で、
ドンドン自分の仕事に対する反応が「機械的」化
しているのを感じます。
そういった状況下、圧力が自分の能力以上に
掛かったならば‥‥と考えると、自分があの事故・
事件を起こしたJR西日本の社員のようにならない
とは、決して言い切れないものがあります。
「不況を乗り切り勝ち組になる」ということは、
確かに大事かも知れませんが、何か大切なものを
今の日本社会は置き忘れて進んでいっているよう
で‥‥不安を感じます。
ニュースで、普通に勤務しているJR西日本社員
に対する嫌がらせや、鉄道への”置き石事件”も
このひと月次々と起こりました。
私たちは「日本社会の進む方向性」をもう一回
立ち止まって考える時期に来ているのではないで
しょうか?
っと、この事故以来つらつら考えていること
などを書き込んでしまいました‥‥
以上、甘 興覇でした。
[2005年05月29日00時26分]
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お名前: ざしきわらしくん
一筆啓上
JR西日本の株主構成 教えてたもれ
[2005年05月18日12時18分]
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お名前: ルイ17世
>にしても、事故当日に懇親会としてボーリング大会を開催し
>三次会まであったというJR西日本。どうしようもないですね。
この、報道を見て思い出したのは・・・数年前に新潟で行方
不明になっていた少女が、犯罪者の家から十何年ぶりに見
つかり保護された時に、温泉地かどこかにいた当時の県警
幹部連中(本部長かな?)がその報告を受けたのにも関わ
らず、戻らずにそのまま接待麻雀(相手は警察庁のお偉方
だったかな?)をしていたというのを思いだしました。
警察エリート幹部と一般社員の違いはありますが、今の
JR西日本も、根っこは同じかな・・・と感じました。
>利益追求主義の企業のトップの思惑は「のど元過ぎれば」でしょう
トップ連中は「トカゲのしっぽ切り」では無いですが、責任を中間
管理職あたりに押しつけて、知らんぷりするかもしれませんね。
個人的には、運行部長(だったか?)あたりの首を捜査当局に
差出してお終いとか・・・
また、今やたら正義面している(例えば、怒る気持ちは分かります
けど、恐喝まがいの言葉でJR西日本を責め立てているマスゴミの
記者連中を見たりすると、何か不快感を覚えます。)マスゴミも、他
で大事件や大事故が起きれば・・さっさと忘れてしまいますから。
[2005年05月06日00時49分]
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お名前: 四角五角
事故原因の究明は未だ調査中ですが、物理的な原因はともかくとして根本的な原因は利益追求主義。こういう事故があるとマスコミや市民は利益追求主義を罵る。しかし、その利益追求主義を是としてきたのは一体どこの誰なんでしょうかね?利益追求の反面になにがあるか少し考えれば分かる。利益追求主義を非難すること自体間違いではないけれど、この事故が今の日本にある利益追求主義という考えや流れを変えるとは思えない。利益追求主義の企業のトップの思惑は「のど元過ぎれば」でしょう。
にしても、事故当日に懇親会としてボーリング大会を開催し三次会まであったというJR西日本。どうしようもないですね。
[2005年05月05日23時55分]
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お名前: ルイ17世
今回の大惨事の事故原因関しては、まだ調査中なので
憶測でいうのは慎みたいのですが、それでもJR西日本側の
管理体制に何かしらの問題がある様ですね。
>事故が起きた背景は過密スケジュール。分刻みのダイヤ。
>他社との競争。お客のクレーム。
昔『狭い日本、そんなに急いでどこへ行く』というのがありま
したが、ここ最近は官民上げて「効率優先」そして我々もそれが
あたり前となり、いつの間にか時間に追われている生活に慣れて
しまって、肝心の何かが忘却されていますからね。
追伸:日本の鉄道は、世界でも時刻通りに正確に運行されている
ので有名ですが、ナチスドイツが政権をにぎった時「ドイツの
鉄道が時刻通りに運行される様になった」という逸話があり
ました。
[2005年04月30日12時36分]
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お名前: 広嗣
過走40メートルをJR発足直後に目の当たりにしたことがあります。それを思い出して気付いたのですが、この時はラッシュ時ということがあるにしても出発までに1分30秒もかかっていません。ということは、この事故の場合、実際の過走距離はもっと長かったか、何らかの事情で停止位置の修正に手間取ったかのどちらかでしょう。
謎の多い事故です。
[2005年04月30日01時50分]
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お名前: ざしきわらしくん
憂いあり
千人の長を求めんとすめば万人の中に求めざるを得ず
万人の長を求めんとすれば幾百万の中に求めざるを得ず
一国の将を求めんとしても伝(つて)に幾人かあるのみ
ただ 紀風を質実に求め 精励するのみ
[2005年04月30日00時09分]
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お名前: 四角五角
訂正
「運転手の父親が告発」と書きましたが訂正です。正しくは嘗てJRで働いていて自殺した運転手さんに父親です。この自殺した運転手。今回の事故を起こした運転手と同じで運転中に失敗して日勤教育という特別研修を受けたらしいです。で、あまりの過酷さに耐えきれず三日目に自殺したというのが記事の内容でした。
で、今回の事故を起こした運転手。この人もこの日勤教育を13日受けたとか。多少緩和されたのかも知れませんが、それでもかなりのプレッシャーになったのでしょう。
原因は今尚究明中。
[2005年04月29日23時21分]
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お名前: 広嗣
ほんに四角五角さんの言う通りです。安全管理の問題が、JR全体の問題でないことを祈るばかりです。
最初事故の前のオーヴァーランが8メートルなのに1分30秒も遅れたという報道が不思議でした。その後実際は40メートルだったことが分かり、納得できました。この嘘の報告といい、その後の大幅な速度超過といい、事故の一因は、自殺ではないものの、運転手のJR西日本の処分、いや、詰め腹を切らされることへの恐怖心が招いたものでしょう。
日本は定刻主義(^_^;)国家だから、1分1秒でも遅れることに対する拒絶反応は珍しくありません。「スローライフ」とまでは言わないけれど、この事故を他山の石として、定刻主義(-_-)より安全ということを肝に銘じて欲しいものです。
[2005年04月29日06時33分]
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お名前: 四角五角
なんとも痛ましい事故で亡くなられた方々のご冥福を祈るばかりです。そして、逆に呆れるばかりなのがJR西日本側の嘘会見。保身と言えばそれまでなんですが、なんともお粗末というか被害者をバカにしているとしか思えないです。某ラジオで某県の知事さんが言ってましたが、駅周辺にホテルにデパートに駅構内に色んな店を出して収益を上げているのに安全面に金を出してないとは本当にどういう事なんだろう?国鉄時代の安全装置と聞いた時はさすがに驚きましたね。最新式とは言いませんが、せめて速度を落とす機能がある安全装置くらい付けなさいよ。
あと、今回の事故の原因が色々取りざたされてますが、我が父曰く「自殺じゃないか?何度もミスしてもうJRでの出世は望めないことに自暴自棄になった」何となく分かる話ですね。そんなことを思っていたら、夕刊紙に運転手の父親が告発したとか。読んでいないので詳しい内容は分かりませんが、チッらと見た限りでは今度失敗したら辞職する旨を書かされていたとか。それが負担となりあの様な自殺行為に走った。そんな内容に読めました。
親の気持ちも分かるけれど、鉄道会社としては運転技術のルーズな運転手に一筆書かせたくなるのも分かる気がします。もっともそんなものを書かせる状態なら、それ以前に運転させるなと言いたいですがね。
こんな事故が起きた背景は過密スケジュール。分刻みのダイヤ。他社との競争。お客のクレーム。私は通勤に電車を使わない身なので言えた義理ではないのですが、多少の遅れで文句を言うのはやめましょう。もうすこしゆっくりいきません?なんて、この世知辛い世の中。生き馬の目を抜く大都会では無理な話なんでしょう。
[2005年04月29日00時24分]
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