テーマ:映画ローレライ

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お名前: コンコン
あの潜水艦、フランスの潜水艦で
「シュルクーフ」1931年。203ミリ砲
商船とぶつかり沈没。伊−400がでるまで、
史上最大の潜水艦でした。
[2005年04月04日09時19分]
お名前: マック
見てきました!。

しかしローレライの正体が、霊感少女ではね。
東宝といえば、海底2000マイルだったけ・・・
の「轟天号」。
この潜水艦の艦首は、ドリルで、海底に穴を掘って
土中にもぐっていった。

しかし良かったと思うよ・・・
ローレライの伊号500が、ラストで艦尾から
ジェット噴射して、空に飛び立たなくって。

いや今にも飛びそうな雰囲気だった???。
空を飛んで、B29を撃墜すると思ったよん。


[2005年04月04日03時21分]
お名前: 四角五角
 私も少し前に観てきました。
 色々と細かい突っ込みはあるみたいですが私としては十分に楽しめた作品です。この作品の珍しいところは制作スタッフの多くに特撮アニメ畑の人が多くいたことです。だからというわけではないですが、ヒロインの服装は某大人気アニメのヒロインのコスチュームに良く似ていましたね。ちなみに下着?はハリウッド作品「フィフスエレメンタル」に似たました。あと、潜水艦の画面に出てくる絵の描き方が「宇宙戦艦ヤマト」とか「ナディア」を連想させました。

 内容はコンコンさんが書かれたとおりです。でも、中身は良かった!男くさいドラマでした。役所広司氏の熱演に惹かれまくりました。もう、これだけでお腹一杯!
 作戦終了後に最高の笑顔で戦闘態勢のアメリカ艦隊に向かって日本へ帰る指示を出す。あああ、なんて格好いいのだろう!

 CGもふんだんに使ってましたが、邦画としては良質な方でしょう。波を切って潜水艦が進むシーンというのはCGでも特撮でも難しいのですね。

 本屋さんで原作の小説を見たのですが、けっこう長い作品なんですね。原作は知りませんが2時間という時間をまったく退屈しない作品でした。

>隣に座っていた家族連れの父親が終わった後、拍手をしていました。
 そうですか、隣のお父さんは拍手をしてましたか。うん、分かります。大人の男の生き方を示してくれました。あんな格好いい大人の男になりたいですな〜。

 蛇足
 やっぱし、ローレライは撃沈したんでしょうね・・・・。
 評価
☆×3>感動!

[2005年03月20日23時25分]
お名前: コンコン
見てきました。現在の日本にダブらせた感じがしました。
内ローレライというドイツが作った秘密兵器を使って東京
への原爆投下阻止使用という内容ですが、見て終わった後
、イラクの人たちが見たらどんな反応をするのかなと思い
ました。
 隣に座っていた家族連れの父親が終わった後、拍手をして
いました。なぜ拍手をしたかは、見たらわかるかな?
[2005年03月20日15時36分]
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