テーマ:塀の外の(気に)食わない面々…

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お名前: 広嗣
 木曜日に機会があったので、府中刑務所に参観(見学)に行ってきました。

 刑務所の説明では食事は担当割をされた受刑者が作っています。ご飯は米7に麦3となっていますが、外国籍受刑者の場合、ご飯が駄目と言う人にはパンを支給したり、ムスリムや菜食主義者にも配慮した食事が用意されています。

 実際の味は分かりませんが、栄養やカロリーに限って言うと、娑婆の飯より良いかも知れません。

 因みに府中刑務所の受刑者ですが、大きく分けると次の2種類の受刑者に分かれます。

甲:日本国籍を有し、満26歳以上で懲役8年未満の累犯者
乙:外国籍の受刑者、対象の刑期に上限はない。


[2005年11月19日00時23分]
お名前: ざしきわらしくん
堀の中の気に食わない面々

えー 秋篠宮のお誕生日ということで記者会見があり
いくつかのことがつたえられましたが、
せこい小役人の作文のつまらさに コラー<(`^´)>であります

公務は受身?
じゃあなにかい 被災地訪問もいやいや行ってるのかい
ちがうだろうが! わが民の悲しむこと わが身の痛みと感じる
所有感こそ 王様の持つべき気概だろうが ほんとに

陛下と相談して? ちがうだろ
かってに文句をいうなという脅しだろが

ホントに小役人の考えることはせこい

[2004年11月30日12時18分]
お名前: sinken
ドイツ国会放火事件で検索して、この話題を見つけました.私は、東大闘争の実刑判決で、1976年頃、府中刑務所に、一年10ヶ月ほどおりました。
刑務所の受刑者の衣食住は、基本的に、受刑者自身がまかないます.食事を作るのは、炊夫の役割、管理に関わる雑務や帳簿記入は計算夫、洗濯は洗濯夫、そのほか、外部受注を受け、生産をする工場があるわけです.
なお、公安受刑者、暴力団幹部は、懲役でも、厳正独居といって、独房に隔離され、紙袋つくりなどを行います.私は、6ヶ月ほど、厳正独居の処遇を受け、その後で、洗濯工場に出ました.

それにしても、政治家は、いいかげんな発言を行います.石原知事が、府中刑務所は、凶悪犯を入れる刑務所だが、第3国人が、府中刑務所に入る率が、増えているなどといっていましたが、外国人を処遇する刑務所は、決まっており、府中刑務所にそのシステムがあるに過ぎません.
未決囚は、友人などの外部交通が、認められますが、受刑者は、6親等以内の親族か、身元引き受け人以外は、交通が認められません.
[2004年11月27日19時44分]
お名前: 広嗣
 自己RESです。

 栄養士の資格のある人と言っても、受刑者でなくてちゃんと法務省と雇用契約を結んでいる職員です。受刑者にも栄養士はいるかも知れません。献立を作れと言われたら、「えい、ようし、やったるか」と張り切るのかな。

 火を通した食品の話から前置きもなくなま物の保存に話が飛びましたが(^_^;)、発酵して保存できるようになるまでにかなりの時間が掛かります。ふなずしも1年くらいは掛かるようです。

 普段なま物を口にすることは、常に食中りの危険と背中あわせでした。江戸時代、抵抗力の弱い子供には生の魚は食べさせなかったそうです。大人も生の魚をそのまま口にするのは怖かったようで、山葵を使うことで「毒消し」にしていたという話しを聞いたことがあります。

 中国でも嘗ては生の魚を食べていた地域があるそうですが、山葵のような「毒消し」がなかったのか、廃れていったようです。


[2004年08月15日00時56分]
お名前: 広嗣
 おにぎりは普通梅干しのような「毒消し」が入っていますから昼ぐらいならまだ安全なのでしょう。

> 刑務所の給食って、受刑者が作るのでしょうかね?
 少なくとも献立は栄養士の資格のある人が作っているらしい・・・?


 冷蔵庫や冷凍庫は、人類の歴史では極最近の話です。氷室のようなものもありましたが、日常生活で使うものではありませんでした。今のように収穫して数時間後には何十キロも離れた市場に並ぶ時代でもありませんでした。結局時間の経過と共に腐敗して行くのに任せるしかなかったわけですが、人類は逆にその腐敗を醗酵という形で保存に利用したのです。寿司も元々魚が腐敗するのを逆手に取ったものだと言えますし、ヨーグルトやチーズも、同様です。ただ、腐敗、つまりある程度腐らせる以上、滋賀のふなずしのように臭いは強烈なものになります(最近は昔ほどではないようですが)。日本ではまずお目にかかりませんが、本場では臭いの強烈なチーズがあるようです。


[2004年08月14日02時30分]
お名前: ATTILA
 刑務所の給食って、受刑者が作るのでしょうかね?

 学生時代に、府中刑務所に収監されたヘルメット組の同級生がいて、ヘルメットの本部が面倒見てくれなかったものですから、面会、差し入れに行ったことがあります。
(注;あくまで、同期愛と博愛であって、アタシャ、ヘルメット組じゃありません)

 で、せっかく弁当を差し入れたのに、務所のメシが美味いから、差し入れ弁当不要なんて言いやがった。(-o-)

 近所の警察の留置場が満員で務所に回されただけなので(笑)、労働がないから量的にも満足だったようですが、労役有りの受刑者だと腹が減るかも?ですね。

[2004年08月13日22時39分]
お名前: 通りすがり
まあ おもいだされたことはいいですけど
明け方にアップするようなことでもないような気が・・・・・・・
夜更かしは肌荒れの元ですよ (^_^.)
それに 冷夏の9月とのいいわけできそうですし・・・・

ちょっといちゃもんですかね
[2004年08月13日08時08分]
お名前: ATTILA
 思い出したぞぉ!!

 二年前の9月11日に、小び泉君は早朝に東京で作ったオニギリを平壌でお昼に召し上がってますぞよ。( ̄▽ ̄)b
[2004年08月13日04時54分]
お名前: ルイ17世
☆そんしさん

 お久しぶりです。

>この場合は、醒めた小泉総理に軍配です。火を通したあとの食品は
>雑菌が繁殖しやすくなりますので・・・・・

 そうですか。小泉様もたまには正しい事を考えていた様ですね。
 しかし、そこまで危険性を知っていたならば、直接府中刑務所に
出向き食べればいいのに・・・と思うのですけど。

>火を通さずに運んで、閣僚昼食会の時に各自、台所に
>暖めに行くのがベストかと思います。

 首相官邸も、給湯室くらいあるでしょうから、これは可能かも
しれませんね。
 

>小泉さんは、それが言いたかったのだと思いまふ。

 だったら、ちゃんとマスゴミ(国民)に説明すればいいのにと
思いますです。
 どうも、小泉様は「年金改革」にしろ「イラクへの自衛隊の派遣
や多国籍軍参加」にしろ、説明責任が下手な感じがしますです。
[2004年08月12日23時43分]
お名前: そんし
この場合は、醒めた小泉総理に軍配です。火を通したあとの食品は雑菌が繁殖しやすくなりますので、時間とともに食中毒の危険性は急激に高まります。火を通さずに運んで、閣僚昼食会の時に、各自、台所に暖めに行くのがベストかと思います。
小泉さんは、それが言いたかったのだと思いまふ。

[2004年08月10日21時50分]
お名前: 広嗣
>メニューを見る限り、火はとおっていますので食中毒は一見おきそうに見えませんが?
 ここらへんはそんしさんの方が詳しいかと思いますが、仕出し弁当で言うと、11時過ぎには昼食の配達が来ることは珍しくありません。その上で「なるべく13時までに食べるように」という注釈が、メニューなどに書いてあることもあります。つまり、加熱したから絶対に安全ということではないようです。

 府中から官邸まで何時間も掛かる距離ではないし、「暑い時期なので、時間をかけて食事を運ぶのは食中毒の心配があるのではないか。」と言うのなら、もっと涼しくなったら食べても良いということなのかな。(^o^)


[2004年08月10日00時21分]
お名前: ルイ17世
>首相が「暑い時期なので、時間をかけて食事を運ぶのは食中毒の心配>があるのではないか。

 食事を運ぶのが嫌なら、自分で直接府中刑務所に行って受刑者と
一緒に食えばいいのに(パーフォマンスがお得意なのだから、それ
くらい平気でしょう!)それに、きっとマズゴミも絵になるといって喜
ぶでしょうから。
 また、もしかしたら将来役立つかもしれませんし(おっと、これは
失言でした)。

>さっぱりしたものが食べたい」と反対したという。

 だったら、毎日官邸で「冷やし中華」でも食べればいいのに。
それとも、お酢でも飲むのかな?

>小び泉って、かなりのオバカですなぁ・・・

 まさに(おっと、これまた大失言でした)。でも、食中毒が怖い
から食べたくないというなら、毒味役でもこれからつけますか?
(毒味役は、小泉様の反抵抗勢力がいいかな。「踏み絵だ!」
とか云ってやると、なお良いかも^_^;)

追伸:メニューを見る限り、火はとおっていますので食中毒は
   一見おきそうに見えませんが?
[2004年08月04日20時56分]
お名前: ATTILA
塀の外の食わない面々…首相の反対で体験献立中止に (読売新聞)


 野沢法相が3日に発表した、府中刑務所の「行刑食」を4日昼の閣僚昼食会で出す計画が、配送中に食事が傷むことを心配した小泉首相の反対で、発表直後に一転、取りやめとなった。
 法相は3日午前の閣議後の記者会見で、「受刑者が毎日食べている食事がどんなものか知ってもらう」とし、行刑食を昼食会で提供することを明らかにした。

 献立は、麦ご飯や鶏肉とピーマンのいため物、中華風スープなどで、府中刑務所で作った食事を運ぶ予定だった。

 法務省は「この時点で、事務レベルでは官邸の了解を得ていた」としている。

 しかし、昼近くになり、官邸側から急きょ、中止の連絡が入った。首相に報告したところ、首相が「暑い時期なので、時間をかけて食事を運ぶのは食中毒の心配があるのではないか。さっぱりしたものが食べたい」と反対したという。

 実際、先月末には、奈良市の奈良少年刑務所で食中毒が発生している。法相にとってはいったん、勇んで計画を発表しただけに、“後味”の悪い結末となった。

[ 2004年8月3日23時9分 ]

 小び泉って、かなりのオバカですなぁ・・・
[2004年08月04日02時13分]
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