京都府】舞鶴市立赤れんが博物館

【展示内容】
明治36年に旧舞鶴海軍兵器廠魚形水雷庫として建設されたもので、本格的な鉄骨構造のれんが建築物としてはわが国に現存する最古級の物とされている。舞鶴の個性の一つとなっている、れんがの持つ魅力を多くの方々に知っていただきたい。1階展示室では、れんがの歴史を紹介している。
2階展示室では、日本のれんがの歩みについて紹介している。尚、プレイランドやれんが資料室もある。ホフマン窯といわれ、れんがを効率よく焼くための窯が、日本国内で4基しか残っていないところ、一基がある。
インダス文明モヘンジョダロ遺跡のれんがなど、世界四大文明の遺跡れんがをはじめ、万里の長城、クレムリン、ベルリン、の壁など、せかい各国の貴重なれんがを紹介する。
【交通】
京都から山陰線、舞鶴線で1時間40分、東舞鶴駅下車
【開館時間】
9:00〜17:00(入館は16:30)
【休館日】
月曜日(祝日に当たる場合は、その翌々日)、祝日の翌日、年末年始(12月29日〜1月3日)
【入館料】
一般300円団体200円、学生(小学生〜大学生)150円団体100円(団体は20名以上)、共通券(赤れんが博物館と引揚記念館に入場できる)一般400円、学生200円
【住所】
〒625
京都府舞鶴市字浜2011
【電話】
0773-66-1095
【FAX】
0773-64-5123
【アンケート回答】
展示室は車椅子で通れる幅やスロープがありますか?       ある
車椅子専用のトイレがありますか?               ある
視覚障害者が展示品に触れることはできますか?      一部できる
音声や点字による解説や非常口・トイレの点字案内がありますか? ない
職員の方に手話のできるかたがいらっしゃいますか?      いない
盲導犬・聴導犬等の介護動物の入場はできますか?       できる
展示品のカメラ撮影は許可していますか?            許可
乳幼児連れの入館を許可していますか?             許可
オリジナルミュージアムグッズの販売をしていますか?  販売している
休憩室・喫茶店・食堂などがありますか?            ない
(帰りのタクシーを呼ぶために)公衆電話がありますか?     ある
【その他】
世界で初めてのれんがをテーマにした博物館です。

Last modified 11/11/1997 by Toshio Fujita