長野県】飯島陣屋(飯島町歴史民俗資料館)
 
【展示内容】
「飯島陣屋本陣」は、嘉永六年(一八五三)の古文書によって当時の姿や使われた木材を把握し、発掘調査によって遺構を確認した上で、その位置どおりに復元。当時使われた道具や調度品などが展示。
「飯島陣屋記念館」は、何度も改築されたとはいえ、現在まで残っていた当時の建物を移転・補強したものです。
【交通】
駒ケ根・松川インターより車で15分、JR飯島駅より徒歩で7分
【開館時間】
9:00〜17:00(入館は16:30迄)
【休館日】
月曜日・祝日(月曜日が祝日の場合は火曜日も)、12月28日〜1月4日
【入館料】
大人・大学生200円、小中学生・高校生100円、団体割引20名以上大人・大学生150円、小中学生・高校生50円
【住所】
〒399-37
長野県上伊那郡飯島町飯島2309-1
【電話】
0265-86-4212
【アンケート回答】
展示室は車椅子で通れる幅やスロープがありますか?       ない
車椅子専用のトイレがありますか?               ない
視覚障害者が展示品に触れることはできますか?        できる
音声や点字による解説や非常口・トイレの点字案内がありますか? ない
職員の方に手話のできるかたがいらっしゃいますか?       いる
展示品のカメラ撮影は許可していますか?            許可
乳幼児連れの入館を許可していますか?             許可
オリジナルミュージアムグッズの販売をしていますか?   していない
休憩室・喫茶店・食堂などがありますか?            ある
いろり
(帰りのタクシーを呼ぶために)公衆電話がありますか?     ない
【その他】
当館は、江戸幕府の代官陣屋を諸資料に基づき、元の地に元の大きさで再現した施設です。
館内には、当時のようすがイメージできるよう、また来館者自身が、代官になった気分を味わえるよう展示を工夫しています。
展示物に手をふれられる、写真撮影自由、いろりでくつろげる(夏季以外は実際に火を焚いています)の3点が、当館の売りです。

Last modified 11/11/1997 by Toshio Fujita