兵庫県】姫路文学館
    
【展示内容】
姫路文学館は、姫路を中心とし播磨ゆかりの文人たちを顕彰し、資料の収集および調査、研究を行うとともに、あらゆる文学活動の拠点とすることを目的に、平成3年(1991年)4月、市制百周年事業の一環として開館しました。
国宝姫路城の北西に位置し、建築家安藤忠雄氏の設計によるユニークなデザインが古い町並みに新しい風景を添えています。
展示施設としては、播磨の文化的風土を概観する「播磨曼茶羅」と9人の文人を紹介する「文人展示室」が北館に、また平成8年度に新設した南館に「映像展示室」「司馬遼太郎記念室」があります。
いずれも、資料の陳列にとどまらない斬新な手法で文学へのアプローチを試みています。このほか、特別展や講座等の開催、映像資料の制作や出版活動、レファレンス事業などを通して多彩な情報の提供につとめています。
【交通】
JR姫路駅前から市営バス「大池台」行・「書写ロープウェイ」行、姫路バス「短大前経由〜」行・「西高」行に乗車、「市之橋・文学館前」下車、徒歩3分
【開館時間】
10:00〜17:00、6月〜8月は10:00〜18:00
【休館日】
毎週月曜日、休日の翌日、12月25日〜1月5日
【入館料】
一般300円、大学・高校生200円、中学・小学生100円、20名以上の団体は各2割引、特別展は料金が変わります
【住所】
〒670
兵庫県姫路市山野井町84
【電話】
0792-93-8228
【FAX】
0792-98-2533
【アンケート回答】
展示室は車椅子で通れる幅やスロープがありますか?       ある
車椅子専用のトイレがありますか?               ある
視覚障害者が展示品に触れることはできますか?       できない
音声や点字による解説や非常口・トイレの点字案内がありますか? ない
職員の方に手話のできるかたがいらっしゃいますか?      いない
盲導犬・聴導犬等の介護動物の入場はできますか?      できない
展示品のカメラ撮影は許可していますか?           不許可
乳幼児連れの入館を許可していますか?             許可
オリジナルミュージアムグッズの販売をしていますか?   していない
休憩室・喫茶店・食堂などがありますか?            ある
喫茶のみ
(帰りのタクシーを呼ぶために)公衆電話がありますか?     ある

Last modified 11/11/1997 by Toshio Fujita