テーマ:情報量の貧富の差

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お名前: マック
今帰宅しました疲れたなあ

えっ、室内ドアにドアクロザーが標準装備、それはいいですね。
ホームセンターにリョウビ製の安いものがありますけど、
なかなかDY?は苦手です。

さてと

[2019年02月11日19時23分]
お名前: そんし
確かに普通の使い方で壊れるのなら初期不良の部類なのかも知れませんね。結構な頻度で壊れているので期間にかかわらず無償交換してるのかも。

ちなみに室内のドアですのでそんな高価な物じゃありません。自分で部品を調達してもいいかなと思える程度の額の物です。油圧ポンプは上部の桟と一体化した木材のようなデザインのカバーの中に隠れていて、見た目は普通のドアと全く同じに見えます。

我が家は全室のドアと開き戸が油圧でゆっくり閉まります。特に注文したわけじゃないので標準仕様のようですからサービスで付けてもいいくらいの安物なんでしょうね。

ここには使いませんが、和室のふすまなどはシリコンスプレーが重宝しています。こすれる音はたいていこれで消えてくれます。ちょうつがいなどでもいいと思いますね。使ったことはありませんが。ミシン油やグリスなどじゃ汚れますけれど、シリコンスプレーは全くそういうことはありません。

そんし

[2019年02月09日01時09分]
お名前: マック
そんしさん、こんにちは。

そうですね。
AUの1万ポイントでもらったカーナビを重宝して
使っていました。ある夏の日、気がついたら、パンパン
に膨れていて、本体の半分が口を開いていました。

だいたい1万円のカーナビで、もちろん中国製で
ネットで調べて見たら、生産中止、新製品に変わって
いました。

このカーナビは、販売店も中国企業で日本に直営店を
出している形態、つまりお客さんサポートがほぼ無し。
連絡は発売中の製品に限って???メール表示があった。

カーナビ本体の開いているところから中を覗いてみたら
膨れているのはビニールテープでグルグル巻きしてある
リチウム電池でした。

本体の分解は感電防止のため禁止とあり。
それでこのリチウム電池の番号をネットで調べたら、
中国のアリババにありました。もちろん英語表示のネット
通販ね。

ここで1週間ほど考えに考えた結果、あきらめよう、
捨てたほうが簡単!!。本体が1万円ですからね。

あとで結論が早すぎたかなとちょぴり後悔しています。

そんしさんのドアの話。
それはドアクローザーですね。
たいてい玄関ドアだと思います。玄関ドアは住宅の顔
ですから、まず金額をおしまず奮発するアイテム、
つまり高価なものです。

そのドアクローザーはクレーム商品になっていたのかも
10年そこらで壊れるとは思いませんものね。

それよりも室内ドアのほうですよね。開閉にスリスリ音
が発生するというもの。
これは住宅の弱点が出ていると思います。
たいてい1階部分の同じドアで、荷重がそこに集まって
いる。

わが家の販売店のクレーム対応係りの設計士は、
小さな6角レンジを2本ほど置いて、くれて、
お茶だけ飲んで世間話をして帰りましたとか。ひどい





[2019年02月08日05時21分]
お名前: そんし
ネット社会になるよりずっと前から、いずれ情報を瞬時に検索できる能力をいかに持っているかが貧富の差になる時代が来ると予測していましたが、昨今のそれは本当に露骨になってきています。商売上のことはここでは書けませんが、現実には商売のほうでより顕著です。

個人生活のほうでは、同じ収入でも支出のほうで劇的な効果があるので、実質的には情報量によって生活の豊かさがだいぶ違ってきました。

先日、ルンバのバッテリーが寿命になったので交換しようと考えました。
情報量が少ないと、これを近くの電気店に持ち込んで交換してもらうことになるわけですが、もちろんそんなことはやりません。

まずは交換部品が正規店でいくらで売られているのかを確認します。すると1万円であることと、交換はプラスドライバー一本だけでしろうとにも簡単にできることがわかります。

これだけでも電気店で交換技術料を取られるのと比較して激安なので、正規店から購入したほうが断然いいことがわかります。正規代理店は近くにないのですが、調べるとネット経由でも購入できることがわかります。

そんな情報をネットで検索できるだけで、相当な金額が浮くわけですから、情報を検索できる能力のある人は、そんなものには無縁の生活をしている人に比べて、何割もの節約ができていることになりますから、これを貧富の差と表現しても間違いないことになります。

しかもその検索能力に個人差があるのも貧富の差につながります。
次に交換用バッテリーはサードパーティで売られていることが検索すると判明します。もっとも安いもので送料込みで1400円程度。たぶん電気店で交換依頼した場合の10分の1ほどの値段になります。

これをいきなり購入するのではなく、純正部品以外のものを使用した場合の影響についてや製造メーカーそのものの評判などいろいろと調べた結果、実績が評価できる2100円ほどのものを購入することに決定。やみくもに安けりゃなんでもいいとして購入するわけじゃないので、失敗頻度も店頭購入とさほどの違いはないと思われます。

ところで情報を中途半端に利用すると、全く利用していない人より損をするという場合もないわけではありません。

少し前のことですが、ドアがバタンと閉まるのを防いでゆっくり閉まるという油圧機能が壊れたので、修理してもらおうとメーカーのホームページで調べていたときのこと。

交換部品も普通に販売していることがわかり、こちらもドライバー一本でしろうとでも交換できることが判明したので、修理依頼するよりも断然安いはずなので、これを購入して自分で交換しようと思ったのですが、その前に念のために体験者の情報をいろいろと集めてみました。

そのなかに、建築した住宅メーカーに連絡したら保証期間に関係なく無償交換してくれたという情報があり、ほかにも、その情報をもとに住宅メーカーに連絡してみたら、何年も経っているのに同じように無償交換してくれたという複数の情報がみつかりました。

住宅メーカーに修理依頼するのが一番高く付くと思って検討すらしていなかったのですが、間違った情報だったなら見積段階でキャンセルすればいいだけだと思って、おそるおそる建築した住宅メーカーのサービスに、初めて連絡を取ってみました。

すると5分もたたずに近くの建築現場にたまたま来ていた現場監督が飛んできて、無償修理しますと告げてその場でドアの修理サービス部門に連絡し、あれよあれよというまに、無償交換完了。

情報が全くない世界に住んでいる人なら、当然そうするだろうと思うやり方が、結果的に一番安かったことになるわけで、情報の洪水のせいで正攻法について見落としてしまうという問題もあることがわかりました。

そんし


[2019年02月07日06時28分]
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