テーマ:Uボート

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お名前: コンコン
今のドイツの仮想敵は、イギリスではないので、それ程海軍に
力を入れる必要がないから潜水艦も少ないのでしょうね。
 韓国はこの214型(1,860トン)を元に3,000トン級の潜水艦を
作ろうとしているようですが、その元がグタグタなのに、結果
は悲惨なことになりそう。
 しかし、北朝鮮相手に3,000トン級は必要ないのに作ろうとし
ているのは、明らかに日本を意識しているからでしょうね。
[2017年11月24日09時57分]
お名前: マック
現在ドイツの潜水艦は、ほぼ輸出のため、売っているものである。

お得意さんは、ギリシャに、最近は韓国です。

第二次大戦のときの、Uボートが有名なため世界各国の海軍に
売り込んだわけですが、おおむね評判が悪い。
日本では、ドイツ商法は汚いというのは太平洋戦争のときの、日本陸海軍
軍用機で経験済み。

以下は、ウッドペキアからの引用ですが、
通常型動力の潜水艦は運用が楽なはずですが。
最新型の214型を引用します。

韓国は3隻の214型を発注し、同国の現代重工業で建造している。 また、追加で
6隻を建造することも決定。
2006年6月9日に1番艦の「孫元一」が進水したものの、スクリューが発生する
騒音が大きく推進軸を交換することになった。
2007年6月13日に2番艦の「鄭地」が進水。
2008年6月4日に3番艦の「安重根」が進水、2009年12月1日就役した。

2011年、韓国メーカーがライセンス生産した艦橋と甲板をつなぐボルトに欠陥
があったため、本艦級が運用停止措置にされていたことが判明した。
ドイツのHDW社から技術者を呼び、この問題は解決したという。

2012年11月、1番艦の「孫元一」が2011年4月より、原因不明の騒音のため修理を実施
していることが明らかになった。ドイツより技術陣を呼び対策を行っているが、
20ヶ月経った時点でも解決しなかった。一説によればドイツに無断で
ブラックボックスの解体を行った挙句、元に戻せなくなったという。

2014年10月、韓国SBSは、本来なら孫元一級は数週間海中で作戦行動を行なえる
性能を有しているはずにもかかわらず、実際には燃料電池の不具合から連続潜航
が可能な期間は数日に過ぎなかったと報じた。孫元一級3隻の燃料電池は、
海軍が購入する前からすでに不具合が判明していたにもかかわらず海軍は
これを3隻購入し、その後も燃料電池は102回も停止したという。

防衛事業庁は進水してから6年が経過した2013年、燃料電池の冷却システムに
問題を見つけ、
2014年上半期に修理を終えたと明らかにし、同年10月から燃料電池が深海で10日
以上動作するか再検証する予定だという。

2015年9月、海軍に引き渡された4番艦までの全ての艦の水中騒音が基準値より
40デシベル超過していたことが判明した。解決の見込みが立っていないため
以降に引き渡す潜水艦についても作戦要求性能に水中騒音基準を含ませて
いないことが判明した。また、韓国メーカーが製作した3番艦「安重根」の
スクリューに151個の亀裂が発生していたことが2014年9月の段階で判明していた
ことが発覚した。


[2017年11月22日11時43分]
お名前: 広嗣
 憂ボートというところなのでしょうか。

 著者の名前は忘れましたが、「戦争論」は殆ど陸戦のことしか触れていません。そんなこともあってドイツは陸軍の国という印象を持っています。だから海軍軽視があって、その為にUボートが全く機能しない状況が起きているのかななどと思いました。


[2017年11月09日18時45分]
お名前: コンコン
Uボートといえば、ドイツ!
現在そのドイツ海軍には潜水艦が6隻しかなく、その6隻とも
修理や点検中で、1隻も稼働艦が0というニュースを見て驚いた。
ドイツは潜水艦を輸出していて、ギリシャでは、欠陥ありというこ
とで、拒否したけれど、韓国は設計図を買って、自国で製造。
 しかし、全艦稼働艦0。製造能力に問題があるという。
Uボートで有名なドイツだけにびっくりニュースでした。


[2017年11月09日18時17分]
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