テーマ:野坂昭如さん逝く

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お名前: 四角五角
 野坂昭如氏も鬼籍に入られましたね。

 いつも酔っ払った口調で、なかなかに正体不明な人物でしたが面白い人物でもありましたね。一人の人間が持つ多面性というものを如実に表してくれた人でした。

 何かもう、こういう破天荒な人は平成の世からは出てこないでしょうね。

 
[2015年12月12日22時47分]
お名前: 江戸通
 作家でマルチタレントだった野坂昭如さんが亡くなられました。
最近、堀エモンがまた、テレビに出たようなので、「拝金」を
読んで見ました。堀エモン続け!ではありません。
 いつ頃までか、忘れましたが、大手町に壁新聞があった頃、
47ニュースの地方新聞協会と産経新聞が並んで飾ってあったの
ですが、今は、産経電子版が人の注目を浴びています。
 中国とちがって、日本では、「由らしむべし知らしむべからず」
とういう論語の一句の曲解とも言われる共産党の挑戦とは違い。
 宣伝と、まさに「せんでん」と広報だったのでしょうね。
 現在、地方新聞協会に勤め、あの作業をやっていたいた方は、
日蓮宗の僧侶となり、荒行にも参加されたとか。
 産経新聞は、相変わらずですが、電子版に対しては、同じようです。
 野坂氏は、「闇市焼け跡派」でしたっけ?
 話題になっていたころは、吉祥寺、北沢あたりの若者を中心にした、
一つのコミュニティが、その原動力というか、新聞のレゾンデートル
だと考えていました。
 T(こむろ)K(てつや)氏は、用賀あたりから渋谷までの行き場ない
若者達に、エンターテイメントを企画し、楽曲を作成したとか?
 単純に、設立順で、産経新聞、ニッポン放送、フジテレビ、なのですが、
ディスカバリージャパンの社長をやっていた方は、知り合いなんだそうで、
次は、ディスカバリーというのは、早計の極みで、単に、現状、
人気のあるドキュメンタリーだなと思います。
 フジでも深夜(早朝)大賞受賞番組(ドキュメンタリ)を放映していますが、
 確かに見づらい。
 設立順から総合メディア資本でも目指してるんでしょうね。
[2015年12月11日15時33分]
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