テーマ:トンデモ本

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お名前: そんし
確かに比較的近いけれど、正直言って、県をまたぐと全然わからなくなるのです。
常総市なんて名前の市があるのを今回の災害がおきるまで、まったく知らなかったし。
初めて聞いたときは「えっ上総なら千葉県のことじゃないの?」と思ってしまいました。
上総じゃなくて常総だったのを知ったのは少しあとの話です。

今年になってその隣に桜川市なんて名前の市があるのを初めて知ったし、筑西市だって仕事で行く用事があって、かろうじて数年前に知ったけれど、つくばみらい市や坂東市なんて、かすかにどこかで聞いたことがある気はするけれど、という程度で、位置関係がまったくわからない。

茨城県って、総取っ替えしたくらいに、自治体の名前が変わっているのですよ。
あの慣れ親しんでいた下館も真壁もどこかに消えてしまった。
そんなわけで、地図が全然浮かばないので、全然知らないよその土地みたいな気がします。

ソーラーの場所は、削られて低くなっていたので、決壊したのではなくて、あふれたみたいですね。かなりの被害がでていますが、あんな非効率な発電設備に無駄な金をかけて、自然災害だと主張しても民事じゃ負けてしまうでしょうね。どのくらいの賠償額になるやら。


そんし

[2015年09月17日21時36分]
お名前: マック
自然に出来た盛り土(堆積物)とそこに生えた樹木が、
自然に堤防の役目を果たしていたということです。

コンクリートを固めた堤防の概念とは違います。

[2015年09月16日04時39分]
お名前: ヘイ
>決壊した堤防はソーラーパネルが設置されている所で、
>堤防って公共物なんじゃないの?

ソーラーパネルが設置されている個所は、私有地なんだだそうです。
しかも、決壊した個所はソーラーパネルが設置されている所よりも5kmほど下流だそうです。

まあ、よくわかりませんですね。


[2015年09月12日13時28分]
お名前: ヘイ
鬼怒川の堤防が決壊して、えらいことになっておるようです。
このネタをどこに書き込んでいいのかわからなくて、鬼怒川に比較的近いと思われるそんしさんが立てたスレッドに書き込んでみます。

決壊した個所は常総市。
これについては、こんな噂があります。

決壊した堤防はソーラーパネルが設置されている所で、設置するにあたって、堤防の一部を削ったのだと。
堤防って公共物なんじゃないの?

もしもこれが事実なら、どういうことになるんですかね?


[2015年09月11日00時02分]
お名前: そんし
京都船岡山は測量のための人工の山という説を、主張する「竹内文書と平安京の謎」という本が売り出されたそうですけれど、地質学の基本すら知らないドのつく素人本と言うよりありません。

そんなもの、船岡山の地質について書かれた本を見れば人工の山でないことは瞬時にわかることです。そんな簡単な事も調べていないのか、はたまた荒唐無稽な説を創作するのに邪魔だとばかりに無視してかかっているのか。

人工の山が他の場所と連続性のある堆積岩の岩盤でできているはずがない。地中でつながっているいわば京都全体を包む一枚岩の一部に過ぎないのですから、これを人工でつくるなら、京都全部の地中ごとそっくり人工的に作らなければなりません。実に馬鹿馬鹿しい説です。

船岡山が測量の基点のひとつだったろうことは、昔から言われていることで、そんなこと調べるまでもなく、地図を見れば誰の目にもあきらかなことです。だからといって人口の山という説がでてくるのは荒唐無稽です。

それも偽書として有名な竹内文書を採用しているなど、こういうトンデモ本をまことしやかに売ろうとするのはまともな出版社のやることではありません。

[2015年09月03日10時48分]
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