テーマ:ルーツ

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お名前: そんし
ルーツ探しも極限の所まで来まして、かなり衝撃的な系図ができあがりつつあります。

キーポイントになりそうな、幾人かの祖先のことが、どうにもわからずに、足で稼ぐ日々です。といっても、たまの休日に動く程度ですが。

それでも先日はどうしても旧土地台帳というのを見る必要に迫られて平日にとある町にある法務局に出かけてきました。

こんなときに、ようやく入手した宅建士証が偉力を発揮しますね。不動産のプロとして相手してくれますから、ものすごく協力的です。

それはそうと、ルーツ探しは中高年に流行っているのでしょうかね。たまたま私の祖先が忠臣蔵の浅野家家臣の流れを汲んでいたことから、先祖の菩提寺探しの途中で浅野家の菩提寺にも立ち寄り、ご住職の奥さんと話していたときにも、浅野家の家臣の子孫という人が、尋ねてきていました。先の地震でお墓が壊滅的な被害を受けたので危険だから行かないようにと諭されて淋しそうにかえっていきました。

「お金がなくて修復できないんですよ。申し訳なくて本家広島の浅野家にも話せないでいるんです」などと、ご住職の奥さんは、私にまるで時空を超えた話をしていました。

ちなみに私の祖先の流れを汲む家は討ち入りにも参加していないため歌舞伎ではとても悪く扱われていますから、名乗ることなくスルーして帰りました。

その時は、すぐ近くにある別の檀家寺にはご先祖のことが書かれた過去帳を発見して、武家屋敷街の中心地にあったことも確認し、目的は達成しました。

そんし

[2015年07月29日01時00分]
お名前: そんし
最近ルーツ探しを始めています。先祖の除籍簿や登記簿などいろいろとかき集めているのですが、面倒なのが閉鎖された過去の登記簿。現地の法務局に行かないと発行して貰えないんですよね。自分の先祖はほんの少しですが離れた場所に住んでいたため、これがとてもやっかい。

平成22年以前の戸籍法では過去80年を超えた除籍簿は廃棄して良いことになっていたため、市区町村によっては、積極的に廃棄していたところもあったようで、とても残念な結果になった場所がありました。

それでもおおむね江戸末期までこれだけで全ての先祖をたどることができました。あとはお寺の過去帳などで、もう少しさかのぼれるかも知れません。

調べてみて、ここには書けないのですが、びっくりするような事実が次々と判明して、実に有意義でした。調べなければ、何も知らないままでいたかと思うと、調べて良かった気がします。

ところで、身分が記載されているのは非公開の壬申戸籍だけかと思ったら、明治19年以降の新戸籍制度でも身分の記載はされていたんですね。

入手した除籍簿からは、その全ての記載が消してありました。電子的に消したため普通なら黒く墨を塗るところ白抜きになっています。そのせいか、目立たないので文章中にちょっと不自然な余白がある程度にしか感じません。

ところでこの身分制度は、一部文字数で判断できてしまう身分があるので、消した部分に入る文字数を数えるとその身分ではなかったことがいとも簡単にわかってしまいます。これじゃ消したことにはならないですね。

今回のような情報漏洩が、こういう場所から発生すると、差別問題が再燃してしまいますから、よほど慎重に扱ってもらわないといけませんね。

そんし

[2015年06月22日23時54分]
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