テーマ:団塊の世代

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お名前: 広嗣
 「老害」が酷くなると、9月15日だけ敬老の日で、他は軽老の日ということになりかねません。


[2014年09月16日08時02分]
お名前: そんし
明日は敬老の日ということで、この話題でも。

団塊の世代とよく言いますが、いったい「団塊」って何のことだろうという、本来の意味については、知る人は少ないように思いました。現に「団塊の世代」について解説しているHPを見ても、本来の意味を解説しているHPは皆無です。

元になった小説を読んでいないので、もしかしたら小説中で解説しているのでしょうかね。

そこでよくよく調べてみたら、団塊とは、堆積岩の中に、別の組成でできた独立した塊の事のようです。他の意味がありませんから、新たな造語として使っている場合を除き、これが本来の意味なのでしょう。

もともと岩の塊が圧縮されて固まってくっつき堆積岩になった場合の塊とは違って、堆積岩になってから、もしくは堆積岩になっていく過程で、堆積岩そのものの岩の中の成分が集まって塊になり、周囲と違う組成のひとかたまりになったのが団塊です。

ですから、これをベビーブームに生まれた世代の比喩として使うなら、全国で同時発生的に生まれた子供が、ひとかたまりの周囲とは異なった性質の集団になって、存在感というか違和感というか、そのような特異な存在になっているという意味になるのでしょうね。

生まれは同じ堆積岩なのに、集まると周囲と成分が異なって独立した別の塊になってしまう、というところが団塊の世代の問題点なのでしょう。

その後でうまれた私のような団塊以外の堆積岩の成分から見たら、強い発言権で周囲の本来の堆積岩のほうこそ、その他の存在であるかのように振る舞っている、とても困った集団に見えてしまいます。そういうなかからは若者に対する「老害」が生まれやすいので注意して欲しいものです。最近の政治家には、どうもそのようなのが増えているように感じてなりません。

そんし

[2014年09月14日19時15分]
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