テーマ:映画】「エヴァンゲリオン Q」

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お名前: 広嗣
 うーん・・・。「Q」は「quiz」や「question」の頭文字なのでしょうか。

 謎だらけの為に家に帰ったら、「バタンキュー」だったとか。(^o^)


[2012年11月28日07時57分]
お名前: 四角五角
 前作から数年経っての話題の新作「エヴァンゲリオン Q」を観てきました。

 物語はいきなり宇宙から始まります。前作でニアサードインパクトを引き起こしたエヴァ初号機と碇シンジは地球の衛星軌道上に隔離されていた。それ回収する為にアスカとマリは宇宙へ打ち上げら、戦闘の末回収に成功する。
 シンジは目覚めたが、そこは自分の知っている世界ではなかった。見知った人は年を取り、何よりも自分を見る人の目が憎悪を込めているのだ。シンジが目覚めた世界は14年後の世界であり、自分を回収してくれたのはネルフと敵対しているヴィレという組織だった。混乱するシンジ。そこに嘗て自分が助けたレイが乗るエヴァンゲリオンがミサト達が運用しているヴィダーを強襲。ヴィダーに居場所を見いだせないシンジはレイの言葉に従いミサト達から離れる。
 シンジが着いた場所はネルフ本部。そこは見る影もなく破壊されていた。そこで自分を理解してくれる存在渚カヲルと出会う。

 果たして彼との出会いはシンジに何をもたらすのか?

 前作から3年経っての新作。テレビで前作を放映してくれたので復習は出来ましたがそれでも、観劇中の私の頭の中は「?」が渦巻いていました。序盤こそ宇宙戦艦ヤマトや他のアニメのパロディーがちりばめられて可笑しかったんですが、それ以降は世界が全く変わっている。14年の間に何があったのか何も説明はされていない。何よりも何故にミサト達はネルフに敵対しているのかも分からない。

 謎が謎を呼ぶと言うよりも、謎だらけの作品です。それでも面白いと感じるのはアクションシーンでのスピード感とアングルの妙でしょう。それと、なによりも声優陣の演技力は言わずもがなです。

 謎解きの為にネットで調べると色んな話が出てきて楽しかったですね。引き籠もりに対する痛烈なメッセージなんてのもありました。

 最後のサプライズはエンディングに休職中の宇多田ヒカルが歌っていたことでしょう。
 
 さてさて、次が完結編になるのにQででた謎は全部綺麗に回収できるのか心配です。何よりもまた3年後の公開になるのでしょうか?

 評価
 ☆×1>料金分の価値はあり 
[2012年11月27日19時19分]
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