テーマ:映画】のぼうの城

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お名前: 四角五角
 シャッター商店街はどうしょうもないです。身につまされる話ですが、時代なんでしょうね・・・。
[2012年12月25日19時49分]
お名前: カーター
 行田市ができた時に中核となる町は忍町でしたが、行田市と改称
したのは、その中でも中心的な地域が旧行田町だったからだと思い
ます。
 現在、秩父鉄道の行田市駅は行田市の中心的な地域で、現在はシ
ャッター街となりさびれていますが、戦後の経済成長の時代にはに
ぎやかだったであろうと推測されます。
 田山花袋の「田舎教師」を読んだ時に熊谷町、行田町と言う名が
良く出て来たように記憶しています。当時は、海の魚がなかなか入
って来なかったので、川魚を食べる割烹などがあり、鯉やうなぎ、
なまずなどが食べられたようです。本を探したのですが、見つから
なかったので記憶で書きました。

[2012年12月24日16時15分]
お名前: ヘイ
映画「のぼうの城」で大人気 行田市が忍城を商標登録
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012121990102842.html

昔、「阪神優勝」なんてのがあったと思います。これも商標登録だったかな。


[2012年12月20日09時52分]
お名前: そんし
どうしてここは忍町が市に昇格したとき、忍市を即時で変えて行田市にしたのでしょうねぇ。たしかに「おしし」では、ゴロが変ですが、忍城市なら、とんでもなくいい名前だったでしょうに。・・・と、昔書いた記憶があるな。
そうしたら、地元の人に「こんな由緒も何もない城の名前を市名にしたら、それこそ笑いもの」と、いいかえされた記憶があります。地元では、ずっとそんな認識だったのでしょうね。見直されるのは、いつでも外部で騒ぎ出してから。

北関東には、やたら沼地を利用した城が多いですね。ずぶずぶと沈む底なし沼ですから、相当怖かったと思いますので、城の守りとしては、かなりの効果があったでしょうね。

そういう場所は、なまず料理がどこでも盛ん。地元じゃポピュラーだけれど、全国的には食ったこと無い人が圧倒的に多いでしょうねぇ。

そんし

[2012年12月20日03時50分]
お名前: カーター
 今日、午後買い物の帰りに忍城公園に行ってみました。駐車場は車が
あふれていて、路上の車もありましたがが、ちょうど出る車があったの
で停めることができました。
 城内では、おなじみの忍城甲冑隊が並んで写真撮影に応じていました。
盛んに写真を撮っていたのは、意外にも女性の人たちでした。でも、公園
内を歩いているのは歩いているのは子供を連れた家族、若夫婦、年配の夫
婦などでした。

http://www.oshijo-omotenashi.com/oshijo/

 帰りに駐車場の車のナンバーを見ると、群馬、大宮、所沢、春日部など
近隣から来ている人たちが多かったように思いますが、三重のナンバーも
見られ、遠くから来ている人もいたようです。


[2012年12月16日17時20分]
お名前: カーター
 金額についてはわかりませんが、週末になるとさびれた行田市の
商店街を歩いている観光客が増えているようです。車で走るとわかり
ます。市役所の駐車場も観光客で一杯になっているそうです。

[2012年12月16日11時00分]
お名前: ヘイ
<映画>「のぼうの城」で埼玉の経済効果38億円
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121215-00000014-maiall-movi

ホンマかいね。


[2012年12月15日23時20分]
お名前: カーター
成田長親が成長したと言うのは面白いですね。
残りの漢字を見ると、田と親ですね。最初の場面では
百姓と田んぼで戯れる場面があります。田んぼに親し
い人でした。

ところで、三成の陣のある丸墓山だったと思いますが、
山の上から秩父方面を見るシーンがありました。そこ
に見えた山は美しい台形をした両神山でした。埼玉県
北部の風景を良く再現していました。


http://ja.wikipedia.org/wiki/両神山

http://ja.wikipedia.org/wiki/丸墓山古墳

[2012年11月18日22時31分]
お名前: 四角五角
 甲斐姫のくだりは私も「あれ、応じちゃんだ」って思いましたが、あれは多分長親の領主としての成長なんでしょう。

 うん?あれ成長・・・成田長親を省略したら成長だ!!そうか、そういう映画だったか!・・・ソレハチガウ。
[2012年11月18日01時10分]
お名前: カーター
 四角五角さん、レスをありがとうございます。確かに最後に城を
明け渡すシーンは良かったですね。しかし、石田軍側の条件として
「甲斐姫を秀吉の側室にする」と言うシーンで、長親が素直に「承
知した。」と言うのは残念でなりませんでした。
 そもそも、城は明け渡す予定であったのに、突然長親が「嫌なも
の嫌なのじゃ」言って戦争を始めたのは、甲斐姫を渡すと言う条件
が我慢ならんからではなかったのでしょうか?
 最後に甲斐姫が長親の方を見て、「自分が本当に行ってしまって
いいのか?」と言いたそうなシーンがありました。まあ、ハッピー
エンドにならないのが日本映画だから仕方がないのですかね。

[2012年11月14日21時35分]
お名前: 四角五角
 私も日曜日に観てきました!
 
 いや、なんとも面白い映画でしたね。この映画で私が一番の見せ場に思うのは城受け渡しのシーン。 長束正家が告げる酷な条件を一括して退けさせるやり取りは、それまでの「のぼう」ではなく、領民と家臣を護った名君の姿でした。敗将となっても堂々として、勝った方も誠実で応対する。観ていて心地気味の良いラストでした。
 
 筆頭武将を佐藤浩市の好演は予想以内ですが、猛将を演じた山口智充は予想以上に雰囲気がありましたね。パンフにもありましたが、彼の体型があまりに良くて甲冑を付けていた小道具?さんに絶賛されたらしいです。
 確かに最近の役者さんは小顔で兜の似合う顔の人は少ないですね〜。

 そうそう、主役の成田長親って三国志の劉備玄徳タイプですかね。

[2012年11月14日19時55分]
お名前: ヘイ
>次の日曜は行田で忍城時代まつりがあります。
>天気がよければ、これも行ってみようかなと思ってます。

自己レスです。
こちらの天気では、明日は午後から崩れるそうで、行く予定だったけど、止めときます。
まあ来年にとっときますかね。


[2012年11月10日20時31分]
お名前: 四角五角
 この映画は私も観に行きたい作品です。

 なんと言っても野村萬斎が良い感じですよね。

 カーターさんの評価も上々みたいですし、見に行くのが楽しみです。
[2012年11月10日19時28分]
お名前: カーター
 ヘイさんレスをありがとうございます。今日、熊谷で祭りがあるのは
知っていましたが、行きませんでした。忍城のおもてなし甲冑隊は、数年
前からやっており、河原一郎さんが河原兄弟の史跡を見学に来られた時に
忍城をご案内しましたが、その時にすでにおられました。市役所の契約の
方で役者の卵のような方達です。
 忍城は現在は三階建ての天守閣があるものですが、当時は四方を水に囲
まれた平屋かせいぜい二階建てのものだったようです。金曜日の安住アナ
が出るTBSのピッタンコカンカンでも行田市が紹介され、その後野村萬斎
の狂言が実演されました。盆山と言う出し物が、安住アナと野村萬斎との
共演で行われましたが、現代の我々が見ても狂言は面白いものだとわかり
ました。
 田んぼで収穫などの行事の出し物だった猿楽はもっと面白いものだった
ようです。その伝統は現在では出番が少なくなりましたが、春歌などと言
うものに受け継がれているようです。コンパの席上で良く歌われたもので
その場に女性がいれば、顔を隠して皆大笑いをしたものです。このような
伝統は万葉の昔から日本の文化として受け継がれたもののようで、敵も味
方も戦を忘れて笑いころでることができたものでした。

[2012年11月04日21時36分]
お名前: ヘイ
こんばんわ。
熊谷でちょっとした祭があったので、今回初めて行ってみました。

平成24年度 第61回熊谷えびす大商業祭 開催概要
http://www.kumagaya-syouren.com/events/festivall2012.html
「のぼうの城」という映画をPRするために忍城おもてなし甲冑隊が来るというので、それが目的のひとつでもありました。

忍城おもてなし甲冑隊
http://www.oshijo-omotenashi.com/oshijo/
実際に来たのは5人のうち3人だけでして、最初はクイズ形式で忍城おもてなし甲冑隊が司会をしながら話を進めていくというものでした。
これではつまらんなと思って、途中で帰ってきました。演武(演舞?)をやってくれるのかなと思っていただけに。

次の日曜は行田で忍城時代まつりがあります。
天気がよければ、これも行ってみようかなと思ってます。熊谷の祭よりもこちらのほうが面白そうだし。

忍城時代まつり
http://www.plus-kun.com/jidaimatsuri/gyoda/
http://www.plus-kun.com/jidaimatsuri/bbs/memory.cgi


[2012年11月04日20時02分]
お名前: カーター
 昨日、会社が休みだったので映画「のぼうの城」を見て来ました。原作は和田
竜のベストセラーの「のぼうの城」(2007年)ですが、これより先に200
0年に出版された風野真知雄の「水の城 いまだ落城せず」と言う作品がありま
すので、和田は風野の作品を参考にした可能性もあります。双方を読んで感じた
のですが、風野の作品がよりエンターテイメントな感じがして素人にも読みやす
いと言う感じですが、和田の作品の方は「忍城戦記によると」と言う文章が出て
来たりで当時の歴史をちゃんと勉強して書いていると言う印象です。
 忍城は山城とは異なり、周囲が沼地で狭い道路で本丸へ通じており、四方に佐
間口、下忍口、長野口など本丸へ攻める場所が極端に狭くなっています。その地
の利を生かして成田氏側は三成軍を封じ込めました。その成田氏の城代が映画の
主役の野村萬斎が演じる成田長親です。
 さて、映画の方ですが、やはり野村萬斎の演技がさえていると言う感じです。
特に水攻めで水の上に浮かんだはしけの上でバランスを取りながら、猿楽を踊る
場面は素晴らしい映像です。原作には次のように記載があります。「長親は、着
ていたくくり袴の前を器用にはだけると、言語に絶する卑猥な腰つきを二万の観
客に見せた。人工堤の兵たちの盛り上がりは最高潮に達し、どっと笑いが爆発し
た。」この場面は見てのお楽しみです。
 最後に、山口智充が演じる柴崎和泉守の豪傑ぶりは良くできていました。 

http://nobou-movie.jp/about/index.html
http://nobou-movie.jp/

[2012年11月03日21時40分]
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