テーマ:映画】「アニメ師杉井ギサブロウ」「鍵泥棒のメソッド」

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お名前: 四角五角
 香川照之・堺雅人・広末涼子出演の「鍵泥棒のメソッド」を観てきました。

 物語は売れない俳優が自殺前に銭湯に行き、そこで浴場で転んだ人の鍵を猫ばばすることから始まります。銭湯で転んだ人間は記憶を無くし、人生を入れ替える。しかし、その相手は殺し屋だったのだ。

 ひょんな事から殺し屋と入れ替わってしまうお話です。

 お話自体はそれほど複雑でも何でもないけれど、出演している役者さんが芸達者な人ばかりで、展開も面白く退屈しない作品です。
 俳優で唯一合わなかったのは殺しの依頼をしてくるヤクザを演じた荒川良々。無表情で不気味な感じはあるのですが、ヤクザとしては今ひとつ迫力がない。これくらいですかね、不満な点というのは。

 最後は本当に意外な展開で予想外でした。

 ちなみに、主人公が住んでいる古いアパートは私の家から10分くらいにあるアパートです。撮影があったなんて知らなかった・・・。

 評価
 ☆×1>料金分の価値はあり
[2012年10月26日18時52分]
お名前: 四角五角
 ドキュメンタリー映画「アニメ師杉井ギサブロウ」を観ました。

 内容は、日本のアニメーション創世時代から活躍してきた監督杉井ギサブロウの半生を描いたドキュメンタリー作品です。

 まあ、なんですね。すごいです。何がすごいってこの人が師事?したアニメ作家がすごい!大塚康生に手塚治虫と日本のアニメーション史に燦然と輝く巨頭に師事して、今なお現役でいる!
 なんか杉井氏の半生ではなく日本のアニメーションの歴史を見ている感じです。そして、やはり感じたのは手塚治虫というクリエイターの偉大さです。本当に色んな人に影響を与えた人です。

 そして、このドキュメンタリー映画の監督がまったくアニメとは関係ない石岡正人。専門はどちらかというとエロチック系映画の監督が多い。何故にそんな人がとも思ったけれど、結果的にはそれが良かったのかな?

 とりあえず、これからも現役で面白い作品を作って欲しい!がんばれアニメ師杉井ギサブロウ!!

 評価
 ☆×1>料金分の価値はあり
[2012年10月26日18時48分]
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