テーマ:映画】「オーストラリア」

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お名前: カーター
マックさんレスをありがとうございます。
日本の潜水艦について調べてみたら下記のようなものが
ありました。静粛性や魚雷による攻撃能力は日本の技術の
粋が集められているようですね。

http://matome.naver.jp/odai/2134689269764116501

[2013年03月16日22時52分]
お名前: マック
知らなかったけど、原子力潜水艦というと
名前だけで、凄そうだけど、音が、うるさい??らしい。

海自の従来的なディーゼルエンジンは、ハイブリットで
なにやら、かなりの実力があるとか。

中国は伝統的に個人プレーは優れているのだけども、
チームプレイは苦手みたい。
例えば、重砲やら軽榴弾砲でも、10〜20名の息があった
チームプレーが必要で、
日本人ひとりひとりは貧相であるけど、3名集まれば龍になる。
中国人は、ひとりでは虎だが、3名集まれば、「ぶ●」になる
といったのは、ある有名な中国人作家

ほんじゃね

[2013年03月15日22時01分]
お名前: カーター
 先日、再び仕事でオーストラリアに参りました。商談が終わった後に、
雑談の中で日本の尖閣の問題について聞かれました。オーストラリアでは
一時は中国語を話す政治家が首相となり、日本の捕鯨を批判した時期もあ
りましたが、中国の南シナ海での活動から、中国の動きに懐疑的になって
いるようです。
 日本がオーストラリアに潜水艦の技術を輸出などして、日豪同盟関係を
維持しようとしている動きを説明して、「日本はオーストラリアを守る」
と言うと喜んでいました。
 それからオバマをどう思うかと聞くので、Nothingだと言い、北朝鮮に
も中国に対しても何も言わないので、いないのと同じだと言うと、そうだ
なと言って笑っていました。

[2013年03月13日22時48分]
お名前: 四角五角
 カーターさんへ

 オーストラリアですか!仕事とはいえ中国以外の海外に行ったことがない私として羨ましいです。

 まあ、食べ物に関してですが日本を基準にしたサービスは世界でも希で極上なものなんでしょうね。
 
 オーストラリアで韓国人が日本の寿司店を経営する。
 何とも不可思議な感じですね。
[2012年01月23日19時28分]
お名前: カーター
 12月に仕事で再度オーストラリアへ行きました。シドニー
で寿司屋に入ったのですが、店に入ったところ、いらっしゃい
ませと言うので大丈夫かと思ったのですが、とんでもないもの
でした。
 店長は後ろ髪をくくってちょんまげのような格好をして日本
人のように見えるのですが、店員の女性と職人が話し出すと何
と韓国語なのでした。職人はカウンターの中で作業しています
が、いかにも学生のアルバイトと言った感じで寿司の何たるも
のかを知っているようには見えませんでした。
 出て来た料理の刺身はまあまあでしたが、寿司がだめでした
。アボガドが入ったりしているのは仕方がないとして、酢飯が
ぱさぱさで乾燥しているのです。おそらく、昼に作り置きして
おいたものを出して来たのだと思われます。日本の回転寿司で
は古くなったものは廃棄しているらしいですが、このシドニー
では古くなったものを日本人に出すようです。もったいないと
言うことはわかりますが、古くなって乾燥したものをお客さん
に出してはいけません。もったいないと言うのであれば、店員
が食べればいいと思います。
 帰りに空港でオーストラリア政府の代理で調査をしている人
からインタビューを受けましたが、シドニーの電車代が高い、
メルボルンでは電車がないので不便だとか、そして寿司屋がだ
めだと言っておきました。オーストラリア人にあんなのを寿司
だと思ってもらっては困ると言うのが共通の意見でした。
 寿司屋が韓国人が経営しているのは、日本の経済力の衰えが
原因だと思われます。家電などの競争力が落ちて、日本人が少
なくなったので、日本人の職人が帰国したためでしょう。日本
政府がこうした質の悪い日本食のレストランに一定の規制を設
けようとしていますが、オーストラリアの政府と共同でやって
欲しいと考えている次第です。

[2012年01月22日16時15分]
お名前: そんし
私も真似して楽天でほ乳類の肉を探してみました。

●犬肉
犬肉スープ1350円。
犬肉は優れた高タンパク質食品であり、消化にいいです。

●ウサギ肉
北イタリアのアナウサギ肉1260円
野生肉だそうですから、家畜と違うところは鯨と一緒。かわいいのに殺して食うのは許せないというなら、鯨よりウサギのほうがかわいいぞ。

羅臼に行ったらぜひ食べた方がいいと言われていたトド肉でしたが、お店が見つからず断念。楽天なら売ってそうに思ったのですが。

ネズミ肉は、カンボジアではベトナムへの輸出商品になってるそうですけど、何でも食べる日本には入ってこないのでしょうかね。

トド肉、ラッコ肉、猫肉なんて探しても見つかりませんでしたが、ヘビでもタコでも何でも食べる日本人なら、売ってれば食べるかも。

そんし

[2010年03月15日11時57分]
お名前: マック
楽天で「鯨肉」と検索すると多すぎるぐらい
出でくる。通販向きアイテムなのかな。
特に興味深いのは、生食用、または刺身という
もの。たべたい!

ついでに「イルカ肉」で検索したら、ヒットは
ゼロ。たべたい!

マック



[2010年03月15日02時23分]
お名前: 四角五角
 まあ、かの国のイルカや鯨に対する過剰な反応は毎度あきれます。人様の文化に口を出すな!って言ってやりたくなります。長い歴史を持たない、伝統に裏付けされた文化を持たないアメリカやオーストラリアには理解出来ないのでしょう。

 が、しかし。先日の休みに一人わびしく鴨川シーワールドのイルカショーを見ると「イルカ猟はいかんな〜」とか思ってしまいますね。

 しかし、なんで太地町の人は訴えないのでしょうかね。日本の国民性で大事になるのはイヤだというのものあるでしょうが、不当な行為に対しては敢然と文句を言うべきでしょうね。この映画の制作者も良い根性している。盗撮した映像を公に流して金を取るなんてね。
[2010年03月14日01時41分]
お名前: そんし
ところで、ほ乳類を殺害する現場というのは、誰が見てもショッキングなものです。
人目につかないように気を配るのは、文化の違いとは関係なく、洋の東西を問わず、どこの国でもやっていること。

もし牛のとさつ現場をドキュメンタリーとして放映したいから撮影させてくれと、全米のとさつ場に申し込んだとして、許可するところは一カ所もないでしょう。それをさして、秘密裏に虐殺しているなんて言う人はおりますまい。

子供の頃、町外れの広大な田んぼの真ん中に豚のとさつ場があって、子供たちだけで探検に行ったことがあります。

乾いた血がこびりついた斧や、おおきなのこぎりが、小屋のかべにかけられていて、全員真っ青になって逃げ帰りました。そうそう食卓に豚肉が出てくる機会はありませんでしたが、出てきたとしても、とても食べられなかったでしょう。

そんし

[2010年03月09日23時49分]
お名前: そんし
「ザ・コーヴ」ですか。困ったもんですね。
事実に反する解説や過去の隠し撮り映像で名誉毀損などの実害が発生しているのなら訴訟をおこさないとだめですね。

アメリカは訴訟社会ですので、抗議はするけれど訴訟しないというのでは、暗に認めていると受け止められても仕方がないでしょう。

でも、現実にはかの国でどんなに不当な評価を受けようと、幸いなるかな、太地町は海外からの観光客が集まるような場所でもないので、地元が何か困ることにはならないわけで、まあ文化の違いにあきれていれば済むことです。

人一倍「太地町びいき」の強いわたしとしては、洋画ファンではありますが、そんな映画ヘドが出そうで見たくもないですね。私がいつも観に行くシネコンで封切られたりしたら、もう二度とそんなシネコンには、行きたくなくなる気がします。

太地町は、十代の頃、どうしても行ってみたくて、ヒッチハイクとローカル列車の乗り継ぎで行ったことがあります。くじら博物館はその当時からありました。なんと世界一大きなほ乳類の性器とやらが、堂々と展示されていました。

これは過去の歴史SIGでも書いたことがあるのですが、太地町が近づいた頃、電車に乗ってきた女子高生が隣の席に座ったので、「もしかして太地町の人?」と聞いてみましたら、そうだと答えました。実は確信があって聞いたのですが、その女子高生、ものすごい美人だったのです。

太地は海賊の基地であった歴史があって、各地で襲った船に乗っていた美女を戦利品として連れ帰る歴史が何世代も続いたせいで、美人がいっぱいの町になったという話を聞いていたものですから、本当だったんだと、ちょっと感動ものでした。

今でも衝撃的な光景だったので、はっきり覚えているのですが、駅前のタバコ屋のおばあちゃんまでもが、まるで大女優みたいに驚くほどすごい美女でした。

なぜそんなことに興味があったのかと言うと、中学生の頃から太地喜和子の大ファンだったものですからね。同級生には誰それと必ず言われるほど、かなり年上のお姉様でしたけど。

そんし

[2010年03月09日23時28分]
お名前: 江戸通
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20100309-OYT1T00868.htm
 ヘイさん、早速政治問題ですね。
 スマップの中居君が、大好きな、カフェオレのいっぷくも自粛発言です。
 足元から、底冷えのする3月ですね。
 あまりジゲンの高い話しには、聞こえないないですよ。

江戸通
[2010年03月09日20時40分]
お名前: 江戸通
>和歌山・太地町では、イルカを食べているようです。
 ケーブでしたっけ。アカデミー賞ドキュメンタリー部門ですね。
 虚偽表示 VS 盗撮 ?
 ヘイさん、どうも、このイルカ肉は、大型クジラの肉として売られていたらしい。
  私も若い頃は、この問題が過熱すると、高級おでん屋などに行って、串に刺した
 やつで一杯と、、、、
  最近、元気ないですね。どうなることやら。
  気をもんで、見守っています。

江戸通

[2010年03月09日18時35分]
お名前: ヘイ
訂正です。

>イルカの肉は食えないから、殺すしかないんだよね。

【アカデミー賞】「ザ・コーヴ」受賞で地元の和歌山・太地町が猛反発
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/entertainers/100308/tnr1003081335010-n1.htm

和歌山・太地町では、イルカを食べているようです。
昔、イルカを捕獲した後、粉砕処分して捨てちゃうという話を聞いていたことがあるので、日本ではどこもそうなのかなと思ってました。

シーシェパードとイルカ漁との関係は不明。


[2010年03月09日11時08分]
お名前: ヘイ
補足です。

もう少し問題点を絞ってみました。

捕鯨海域
南氷洋での捕鯨活動が問題なのか?
それとも、領海外での捕鯨活動も含むのか?
南極海はオーストラリアの領海ではないという話もありました。

調査捕鯨という名目
調査するだけなら、何もわざわざ捕獲することはないという考えが出てきてもおかしくはないです。
してみると、IWCが決めた調査捕鯨の取り決めに対する不満分子がいてもおかしくはないでしょうな。
はねっかえりは、どこにでもいるもんさ。
ただ、こういった連中が実力行使に出るとなると、やっぱり問題だわね。

かつてはアメリカも捕鯨をやってました。ただし、食用が目的ではなくて、油が目的だったようです。
そういう背景があるから、小説「白鯨」なんかができたんです。
それが、油が石油から合成できるようになって需要が減ったため、捕鯨からは次第に撤退していったようです。
欧米では鯨以外にも、毛皮採取が目的で乱獲をした動物もあるとか。
そういった反省があるんでしょうね、きっと。
「昔は昔、今は今。」という感覚なのでしょう。
手前勝手といやあ手前勝手なんだけどね。

最近はトヨタバッシングがはやっているようで・・・。
トヨタもただのメーカーならこれほどのことにはならなかっただろう。トヨタは大きくなりすぎた。
そのため、トヨタの失態は国際社会に与える影響は非常に大きい。日本だけの問題じゃあない。
アンチ捕鯨とトヨタバッシング、案外根っこは同じなのかも。


[2010年03月08日14時35分]
お名前: ヘイ
>同じ白人でもアメリカ人は日本人への理解が深いように見えました。

アメリカもオーストラリア同様一枚岩ではないと思います。
なぜなら、シー・シェパードの本部はアメリカにあるからです。
それもオーストラリアンをいらだたせる原因のひとつでしょうね。

人種問題のすり替えなのか?
ちょっと違うような・・・。関連性はあるのかもしれないけど。

日本以外でも捕鯨している国はあります。でも、そこは問題にしてないんだよね。
また、アジアでも中国のように捕鯨をやっていない国は多数ありますし。

先進国のくせに率先して鯨を獲りやがって、というのが本音に近いのかも。
先進国というのは世界をリードする国なんだから、鯨なんか獲っちゃいけないという考えが根底にあるのか。
それから、日本人というのは海洋生物を大量に食いつぶす民族だという認識があるのかねえ。

シー・シェパードは鯨だけでなく、クロマグロ漁もターゲットにしているようです。
ワシントン条約の動きと連動しているのかも。

>オーストラリアでは作物を荒らすからと言って何万頭ものカンガルーを殺している事実を

日本でも同じようなことをやっています。
イノシシ、カモシカ、サルなど。ただ、あちらは大陸だからねえ、規模が違うんだわ。
それから、イルカ。こいつがまたやっかいな話なんで。
イルカの好物は日本人の好物と一致するんで、漁師から見ると漁場を荒らす害獣になっちゃうんです。
イルカの肉は食えないから、殺すしかないんだよね。
それがまた連中のカンにさわるってやつですか。

日本捕鯨協会
http://www.whaling.jp/qa.html#02_01

子供の頃は鯨肉よく食べてました。でも、あんまりうまいとは思わなかったなあ。
ステーキなんか高くて一般庶民が手を出せるしろものではなかったから、その当時は。今は違うよ。
そうねえ、鯨のベーコンだったら酒のつまみとしては好みですね。


[2010年03月07日20時13分]
お名前: カーター
 先日、映画「オースラリア」を見たのは2月24日から27日まで3年ぶりに
オーストラリアへ出張したためです。3年前と違っていたのは、メルボルンの市内
を走るヤラ河の水位がかなり戻っていたのです。最悪期は20%まで落ちた水位が
80%まで回復しているそうです。また湖が干上がり、住宅ブームで水不足が深刻
と言われていたのですが、降雨量も回復し水の浪費を管理し、また海水の淡水化で
水の供給量も増えたとのことでした。
 さて、今回客との商談中に客が家庭菜園でなしを作ったので食べてくれと言うこ
とで1個頂きました。なしは英語でピアーズ(西洋梨)と言うのですが、日本語で
なしと言うのでオーストラリアでも日本語で”なし”と言うのかと聞くと、そうだと
言うのでアメリカでもシイタケと言っているシイタケはと聞くとやはりシイタケと
言っているそうです。それから、オーストラリアから日本向けに養殖しているまぐ
ろを日本人が良く食べるのは、クジラ漁が制限されているなどと言う話になりまし
た。
 そうすると彼は、クジラを食べるのは日本の文化である、西洋人が牛や羊を食べ
るのと同じことである。オーストラリアが日本人を非難するのはおかしい。と、模
範解答が返って来ました。商談はなごやかに終わりました。
 日本に戻って新聞を見ると25日の新聞だと思いますが、アメリカの新聞の論調
が紹介されていました。
「オーストラリアの首相が調査捕鯨を行っている日本を提訴するのはおかしい。
牛、羊、豚を食べて来た白人が、同じ哺乳類のクジラを食べる日本人を非難できる
のか?日本人は条約に基づき捕鯨を行っておりルールを破っているわけではない。
しかも、オーストラリアでは作物を荒らすからと言って何万頭ものカンガルーを殺
している事実を何と説明するのか?白人の黄色人種への優越感を示しているだけで
あり、都合のいい白人の論理である。しかもオーストラリアにとって日本は重要な
同盟国である。」と、同じ白人でもアメリカ人は日本人への理解が深いように見え
ました。
 また、22日の新聞を見るとオーストラリア人でも賢明が人がおり、ちゃんと
ラッド首相を批判していました。有力紙「オーストラリアン」の社説の内容をまと
めると次の通りです。
「鯨問題は主目標ではなく、日本との関係を育成すべきだ。日本は大きな輸出市場
であり、戦略的な同盟国である。日本との関係は、自分たちだけが道徳心を持って
いると思い込む自然保護団体をなだめるだけの首相では支えられない。提訴するな
ら、対日関係の影響を含め首相はちゃんと国民に説明すべきだ。」
 アメリカ人の文化面からの批判よりも、オーストラリアンの批判は輸出市場、同
盟国と言った戦略面からの批判となっています。中国語をしゃべる首相には裏から
何らかの動きがあるのかと疑ってしまいます。今回の出張では、同僚を一人連れて
行きましたが、メルボルンの市内の中華街を見せて、メルボルンの市長は中国人で
あると言うと驚いていました。
 中国のサイトではこの問題で反日一色になっているそうです。日頃、何でも食べ
る中国人として批判されている鬱憤を晴らしたいようです。なぜ、日本人は鯨を食
べて来たかと言う説明が必要でしょうね。日本人は、江戸時代まで仏教の影響で肉
食(4つ足)を禁止して来たと言う歴史を白人及び中国人に教えるべきす。


[2010年03月07日11時03分]
お名前: ルイ17世
↓映画とは関係ないネタですが・・・

 アボリジニに関する話題ということで・・。
なお、この演技は・・こちらは見ていませんので、なんともですが。

http://sankei.jp.msn.com/vancouver2010/news/100222/oai1002221700015-n1.htm
[2010年02月22日20時50分]
お名前: そんし
反日はあの映画のテーマとは全く関係がないですね。アボリジニ差別の歴史を、日本軍の蛮行とすり替えるのに利用されたのであって、とばっちりのようなものです。だからこそ愛国心もさほどない私でも不快感を感じたのでしょう。

無邪気な反日といいましょうか、どうせ侵略側のことなんか、どんなに悪く描いたところで、どこからも批判が出ることは無いというお気楽さが作らせた映画ですから、特別な感情無しでも、あのくらいの表現はするのが一般的なオーストラリア国民の対日感情と理解できます。悪意がないだけに、よけいため息が出ます。

しかもあの映画はアボリジニに対する蛮行の歴史を反省する映画ではなく、良かれと思ってやっていたことが、文化程度の違うアボリジニには迷惑だったのかもしれない、という軽い反省の混じった程度の映画ですから、制作側にはそれほど重いテーマを扱っている認識もないラブストーリー映画として見るべきでしょうね。

そんし

[2010年02月22日10時43分]
お名前: カーター
 今日、ツタヤで借りて来た映画「オーストラリア」を見ました。そんしさんの指
摘されている事は同じ日本人として気になりましたが、戦争と言う事態を考えれば
アボリジニを銃殺する日本人が特別に残虐であると描写されているようには感じま
せんでした。アボリジニとの和解が成立していることを宣伝するための映画のよう
に感じました。最後に北部アボリジニに同化を強制するのをやめたと出ていたから
です。
 この映画ではナラと言う混血の少年のアボリジニのおじいさんが、色々決定的な
役割を果たします。牛追いの旅に出て砂漠で迷った時におじいさんが道案内をして
命を救ったり、また救出された少年を悪役の白人が銃で撃とうとした時におじいさ
んが白人を背後から鉄棒で刺し殺しました。
 確かにあの映画はオーストラリアの歴史を知らないと理解できないと思います。
先に引用したソーン教授の「太平洋戦争とは何だったかのか」にも書かれていまし
たが、「アジア対ヨーロッパの関係にきわめて大きな変化が生まれつつあると言う
認識が、西側では非常に広範にわたって高まった。」のです。
 戦後のアジアの歴史を見ればわかる通り、インドネシア、マレーシア、インドな
どが独立して行ったことは、その国民が日本人に追い立てられ逃げ惑う臆病な白人
を見たためであり、太平洋戦争が全くの無意味な戦争ではなかったことを示してい
ます。その歴史を踏まえれば、ダーウイン攻撃後にアボリジニを酒場に入れると言
うシーンを見ても理解できるのです。白人が有色人種に対して完全に優れていると
言う論理が崩れてしまったからです。
 日本の戦闘機がダーウィンの上空を飛び回る光景をアボリジニのおじいさんが
きょろきょろと見ているシーンは気になりました。あのシーンで監督は何を言いた
いのだろうと思ってしまいました。日本人の私から見れば、強欲な白人を黄色人種
が攻撃に来ていると見えたのではないでしょうか?
 被害を受けた方から見れば日本人の描写はあのようになるのが当然でしょうが、
あの映画は反日ではなく、アボリジニとの和解がテーマのようですからその意味で
は楽しく見る事ができました。ネット右翼の私の娘が「オーストラリア」という映
画のDVDを「反日で白人に都合のいい映画」と批評していましたが、反日はテーマ
ではないと言っておきました。


[2010年02月20日22時00分]
お名前: カーター
昨年「太平洋戦争とは何だったのか、1941年〜45年の国家、社会、そして
極東戦争」クリストファー・ソーン著、市川洋一訳、草思社と言う本を読んだの
で紹介します。
著者はイギリス人ですが、連合軍側に立ったものではなく、公平に日本の立場を
踏まえて戦争の様々な場面を描いてくれます。ここでは主題がオーストラリアと
言うことでソーンが太平洋戦争中のオーストラリアをどうみていたかを紹介しま
す。ソーン氏はこの戦争を本質的にはイギリスと日本の戦いと見て、アメリカは
極東における利害には関心がなかったのですが、アジアにおけるイギリスの領土
の崩壊を座視するわけには行かないため蒋介石を援助し、日本とアメリカとの戦
いに至ったと見ています。真珠湾攻撃の後のオーストラリアについて下記のよう
に書いています。
-------------------------------------
オーストラリア駐在アメリカ公使は、1942年1月の私信に、多くのオースト
ラリア人は「このごろひどくおびえていて、ときには何もかも投げ出してしまい
そうに見える」と書いた。アデレードのアメリカ領事も、当地の一般民衆は「か
つて私も目撃したことのあるパニック状態さながら」だと書き、「ほんの一日前
までは『黄色い小人』の脅威など、どこ吹く風というような顔をして落ち着きは
らっていた実業家たちが、いま心痛のあまり両手をもみしぼらんばかりだ」と書
き記している。

オーストラリア内に駐屯する両国の兵隊たちのあいだの摩擦と衝突の原因は・・
給与に著しい差があるため、アメリカ兵の方がオーストラリア女性にもてるから
であり、一つはオーストラリア民兵が、アメリカ兵から「いい兵隊は戦っている
のにお前たちは本国に残っている」とばかにされるからであり、またオーストラ
リア兵の中には訓練、とくに自己訓練に欠けるものがある」からであった。

戦争はもちろんオーストラリア国民の一体感を高めた。・・・
「市民の士気はかんばしくありません。多くの人は戦債に応じませんでした。工
場では長期欠勤がはびこり、多くの階層は戦争に対して背を向け始めています。
・・二年半におよぶ戦争のあいだに、真に一つの国民となったことは一度してな
かった。

一方アメリカでは、労働争議はオーストラリアほど経済活動を麻痺させたり、社
会的な分裂を招いたりはしなかったが、多くの国民からは恥ずべきことだと見ら
れていた。
---------------------------------------

ソーン教授は、イギリスにしろ、オーストラリアにしろ、アメリカから供給され
る戦艦、飛行機などの軍需物資がなければ戦争は継続できなかったのであり、ア
メリカは軍事物資を英連邦の国へ供給することで資金を得て、巨大な経済力を持
つようになり同時に景気も回復するに至ったと述べています。

国民総生産は1939年の886億ドルから1945年の1987億ドルに増大
したということですから、アメリカ経済は第二次世界大戦を経て大きく成長した
のでした。


[2009年03月07日18時00分]
お名前: そんし
映画を観ていて、おやっと思ったシーンがありました。

奥地に軍の編隊が通過するのを遠くから眺め、あれはアメリカ軍だと言うシーンがでてくるのですが、その前後にストーリーの流れが無く、まるであとから無理矢理くっつけられたみたいなカットだったのです。

アメリカ軍がその前後でストーリーに何らかの影響を与えるシーンは一切なく、それだけでもうアメリカ軍は一切出て来ませんから、なおさら違和感があります。

しかも実は遠すぎてアメリカ軍と一目でわかるようなものは何もなく、どこから、あれをアメリカ軍と判断したのかも不明なシーンでした。わたしには日本軍に見えたほどです。

おやっと思ったのは、その唐突さが、やっかいものが神聖な国土の奥に土足で入り込んできた不快感を表現しているように感じたからです。

気のせいかなとは思ったのですが、あとで調べてみたら、やはりオーストラリア人の心底には、第二次大戦のおりに自国軍だけで母国防衛ができずに、アメリカ軍に頼った不満が国民の中に根強く残っているみたいでした。

しかも戦後の駐留米軍との関係は、まるで占領地市民のような屈辱的なものだったようで、なかには実際に戦闘状態になった地域すらあったようです。

有色人種を禁じる酒場に、彼らの数倍所得の多い金持ちの黒人米兵が強引に入ってきて、オーストラリア人にはそれをとがめることさえできないばかりか、酒場の女性達は、そんな駐留米軍に群がっていったわけですから、さぞ屈辱的だったことでしょう。

人種差別がメインテーマのはずの映画の、そこかしこに本音が見え隠れしていたなと、あらめて感じた次第です。

オーストラリア非先住民の心を、その歴史や文化を深く理解しながら観ないと、本当に描きたかった制作者の意図が見えない映画だった気がします。

そんし

[2009年03月07日16時08分]
お名前: カーター
映画の日本兵の残虐の描写は大体わかりましたが、そのようなオーストラリア人
でも日本兵の勇敢さを讃えている人もいます。先日私が紹介した日本の潜水艦に
よるシドニー湾の攻撃ですが、この攻撃は日豪の親善に役立っているようです。

シドニー湾の攻撃は停泊していたアメリカの重巡洋艦を攻撃するために、日本の
潜水艦から放たれた特殊潜航艇によるものですが、魚雷がはずれオーストラリア
の宿泊艦にあたったものです。

興味深いのは、鉄の棺桶のような特殊潜航艇に乗って勇気ある攻撃を行った日本
の水兵の行為をオーストラリアの将軍が賛美して、海軍葬を行い礼を尽くしたこ
とです。詳しくは下記をどうぞ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/特殊潜航艇によるシドニー港攻撃
http://plaza.rakuten.co.jp/morimori1945/diary/200611300000/

オーストラリアの国の一体感を高めるためにも敵の勇気を賛美することが必要だ
ったのでしょう。


[2009年03月07日12時47分]
お名前: ルイ17世
>日本軍がオーストラリアの国内に上陸した記録があるのかどうか・・・
 
 確か、日本軍はオーストラリア本土には上陸していません。
↓なお・・オーストラリア空襲に関してのHP(ウィキペディアですが・・)
これ見ると・・相当日本軍はオーストラリアを空襲(軍事基地を中心にですが
民間人も巻き添えになった様で・・)していますね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%82%A2%E7%A9%BA%E8%A5%B2




[2009年03月03日20時34分]
お名前: そんし
ちょっと私の書き方だと誤解が生じるので、もう少し詳しくこの映画の背景を説明したいと思います。

映画のエンディングに表示された、オーストラリア政府は公式に謝罪したというテロップは、オーストラリアでは、大半の人が知っている用語なのですが、「盗まれた世代」という問題に対する謝罪です。

実はこの謝罪には、先住民の土地を奪ったり虐殺を繰り返した事に対する謝罪は一切含まれていません。ごく狭い範囲の、つい最近まであった先住民に対する差別政策のひとつに対する謝罪にすぎないのです。

つい数十年前まで、アボリジニの子供達を親から引き離して、施設に強制収容し、教育を行うという同化政策が、国の機関や宗教団体や慈善団体により行われていたそうです。これを「盗まれた世代」と表現して、この行為に対して政府が公式に謝罪したのです。

この公式謝罪は、実は去年の今頃おこなわれました。ですから映画「オーストラリア」は、実はオーストラリア政府の「謝罪一周年記念事業」のような意味合いがあるのです。

この事業は、負の精算という事業ですから、一方的に謝罪するしかないオーストラリア非先住民には屈辱的です。ですから意識の中には、「よかれと思ってやったことなので、悪気はなかった」という気持ちが根強くあります。

この映画はそういう非先住民達の本音を映像で表現したものといえ、そういう史観に基づいて作られていますから、どうしても後半では、その溜まったフラストレーションのはけ口として日本軍の悪行を持ち出す必要があったのではないでしょうか。

「盗まれた世代」とはどういうものであったのか、というテーマを映像化したいのなら、本来テーマとは全く関係のない日本軍のアボリジニ殺害シーンの創作など、真実を見誤らせる邪魔で無意味なシーンのはずですからね。

映画では、終わりに近いシーンの中で、ダーウィンの町から、ボートで行ける程度の距離にある島に隔離されたアボリジニの子供達を、日本軍が上空から機銃で狙っているシーンが出て来ます。しかも上陸してきた日本軍が、子供達を島から脱出させようとしていたアボリジニの民間人を取り囲み、差別用語で口汚くののしりながら射殺します。

地図を見ると、確かにダーウィンの町からほど遠くない場所に大きな島がありますので、ここの事なのでしょうね。日本軍がオーストラリアの国内に上陸した記録があるのかどうか、さすがに不勉強で知りませんが。

「日本でも大ヒット」という話に「まあなんという脳天気な国民」と笑うオーストラリア人の様子が見えるようで、不覚にも興行成績に貢献してきてしまった私には不快感がいまでも残っています。こういうのをプチ愛国心というのでしょうかね。

そんし

[2009年03月03日10時55分]
お名前: ルイ17世
 こちらもテレビで流れていた予告で「ゼロ戦」が出ていたので
何か・・あるかな?と思ったのですが・・何か気分が良くない
映画の様ですね。
 でも、なんじゃこりゃ〜(^_^;)だった「パール・ハーバー」も
(そうそう、この映画でも・・ゼロ戦が市民に向けて銃撃している
シーンが多々ありました。)
ラブ・ストーリーという宣伝効果で、そこそこ日本ではヒットした
そうですので、今回もそうなりそうな気がします。
 また、日本の観客の方も・・日本軍のダーウィン空爆という史実
を知らない人が多い(学校で習わないでしょうし・・・下手すると
オーストラリアと過去戦争したことさえ知らないかも)と思います
ので「何?」と一瞬戸惑うか、あるいは何も感じに・・スルーして
しまうかも?

>この映画を絶賛している映画評論家がいますけれど・・・
 ま〜評論家は、映画会社(配給会社)と持ちつ持たれつなので、
批判もできないのでしょう・・。
 それに、あまり映画を見ないこちらとしても、こいつらが絶賛
している映画で・・いい映画なんか滅多にお会いできませんから。

 ということで・・この映画。何かレンタル屋さんで一週間格安
レンタル扱いになった時にでも見たほうがいいのかな?
[2009年03月02日21時58分]
お名前: そんし
ラブストーリーとして観た場合、あのキスシーンはすばらしいなどと、いろんな評価があっていいと思います。ただ私はどうしても自分の日本人の血を侮辱されているような不快感があり、心ゆくまで楽しめなかったというだけのことです。

私は自分のことを、旧日本軍の行為にあまり好印象を持っていない、いわゆる自虐史観の持ち主と揶揄されている人種の一人だと思っていましたので、日本軍のダーウィン空襲なら、日本人として恥ずかしさを持って観ることになるのかなと漠然と思っていました。

でも不思議と全く感じなかったんですよね。
おいおい通り過ぎたゼロ戦が、アボリジニの子供の姿を見つけて、わざわざUターンして機銃攻撃するかな。などと、日本軍の卑怯さを強調する創作シーンが次々と登場するたびに、陳腐な反日プロパガンダ映画に思えて、そんな映画は戦時中に作れよって言いたい気分になっていきました。前半がなかなかいいできの映画だったので、台無しでした。

空襲が終わった後のダーウィンの市中で、アボリジニが店に入るのを拒んでいた居酒屋の主人が、「もうそんなことどうでもよくなった」といいながら、彼に酒をついでいる姿に、なんじゃいそれ、敵を前に国民が一体化したといいたいのかと、もうあきれて笑うしかありませんでした。

「風と共に去りぬ」を意識した長大ラブストーリーを作ったつもりだったのでしょうけれど、後半に反日を織り交ぜたために薄っぺらな映画になってる印象でした。

ところで、この映画で登場する日本軍人役のエキストラは、あの発音からして、日常的に日本語を使っている日本人か日系人です。アボリジニを口汚くののしりながら射殺するシーンは、あちらのスタッフに考えつくセリフじゃありませんので、そういうセリフを考えた日本人がいるという事なのでしょうね。

普段辛口評価で知られている映画評論家で、この映画を絶賛している映画評論家がいますけれど、日本人なら誰でも感じるはずの不快感については全く言及していないところが、にせもの臭さを感じていけません。

そんし

[2009年03月01日17時18分]
お名前: カーター
映画は見ていません。現在のオーストラリアは日本よりも中国との関係が
深くなっています。メルボルンの市長は中国人、メルボルンの中華街は大
変なにぎわいです。また、ご存じオーストラリアの首相は中国語がしゃべ
れる中国通です。オーストラリアは物づくりがだめになり、中国製品が大
量に入り、メーカーは工場をどんどん中国へ移しています。また、オース
トラリアの資源を買ってくれる中国は大事なお客さまなのです。

シドニーの戦争博物館に数年前に行ったことがありますが、第二次世界大
戦の初期にはシドニー湾に日本の潜水艦が入って港の船を攻撃したりでシ
ドニー市民は恐慌状態に陥ったそうです。やはり戦争の記憶は消し去るこ
とはできません。また、オーストラリアの兵隊はアメリカの兵隊に比べ、
のろまで役に立たなかったというのが連合軍の司令官の印象だそうです。

そういうオーストラリア人ですから、最近は強くなったが長い間弱かった
中国人に親しみを感じるのかも知れません。そういう中国人の中には小金
をためた連中がオーストラリアの資産を買い占めており、一部の人たちは
中国人に警戒感を持ちはじめています。気がついた時にはオーストラリア
は東南アジアと同じように華僑が支配する国になっているかもしれません。





[2009年03月01日11時48分]
お名前: 四角五角
 私もこの映画の予告編を見た時に、何か嫌な予感がしたんです。アボリジニの子供と主人公らしき人が仲良し来ていたり、旧日本軍の戦闘機の爆撃シーンがあったりとどうにも反日映画の臭いがしていたんですが、やはりそうでしたか…。

 出資人に捕鯨問題でジャパンパッシングしているオーストラリア政府とシーシェパードがいるのかな?
 この映画を観て反日日本人がまた増えるのだろうな〜。

 というわけで、この映画はパスします(^^;)

                   四角五角
[2009年03月01日01時00分]
お名前: そんし
今日公開の「オーストラリア」を観てきました。
何がテーマなのかよくわからない映画でしたが、ヨーロッパ人のオーストラリア侵略の歴史を好意的に手前味噌に表現した映画という印象でした。

純粋にラブストーリーとして観れば、まあストーリーの陳腐さは笑えるものの、普通に評価ができる映画ではありました。でも、どうも自分が日本人であることを思い出させられて、不快に感じてしまう部分が多く、いまひとつ本筋を楽しむことができませんでした。

でもそんな印象で帰るのは映画ファンとしては寂しいし、世界中の全ての国が、それぞれの国の歴史観を持っていることを理解しないとね。日本人は日本人的な歴史観で観ればいいだけと割りきって観てきました。

だから映画のできばえや、ストーリー性については、きっと誰かが絶賛してくれるはずなので、私は歴史SIG的なナナメ評価をしてみようかと思います。

あの映画はオーストラリアで大ヒットしているそうですけれど、その一番の理由はオーストラリア人の多くが心の中に秘めている先祖の悪行という暗黒の歴史を全否定してくれる心地よいほどの歴史歪曲にあるのではないでしょうか。

映画ではアボリジニを「ほんの一部の偏見を持った人が、酒場を区別するなどと、ちょっとだけ差別していた」という程度に描いていて、基本的には大半のオーストラリア人は、人権に配慮して、仲良く一緒に暮らしていたような描き方でした。

それに対して日本軍人の残虐さは対照的に描かれていて、傷ついて倒れているアボリジニを取り囲んで、冷酷に短銃で射殺しています。つまり当時差別的だったオーストラリア人でも、日本人ほどアボリジニに残酷なことはしていない、といいたげな映画でした。

これがオーストラリア人に心地よく響かないはずはありません。自分たちの先祖の悪行を全て許したうえに、本当に憎むべきは日本軍と、矛先を変えてくれるわけですからね。

映画はほとんどの部分が創作話として描いているのに、日本軍のダーウィン海軍基地空爆という部分だけフィクションのように扱い、日本軍は住宅地を中心に攻撃していたように描いたり、子供やアボリジニを虐殺していたような表現をしています。

オーストラリア政府はその後正式にアボリジニに謝罪したと、その罪は償ったかのように字幕して映画は終わりましたが、現実には奪った彼らの国を返還して、父祖の地に帰ったわけではありませんので、あれはないなぁと苦笑してしまいました。

それなら日本政府は戦後オーストラリアに正式に謝罪した。という字幕も一緒に流してもらわなければね。などと思いつつも、あまりに長い映画でトイレが我慢できず、それどころじゃないと、エンディング中に外に飛び出してしまいました。

総評。この映画を観るときは、トイレを万全にして行くべし!

そんし

[2009年02月28日20時15分]
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