テーマ:砂漠化問題

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お名前: 江戸通
 今日、京浜東北線、高崎線、宇都宮線、東北線が5時間に渡り、
止まった。関連した、湘南新宿ライン、埼京線、川越線にも30分
以上の遅れが発生した。
 まっ、その話は、この4ライン相互停止マニュアルの問題は、
ほっといて、砂漠化の文字を敢えて主題とします。
 http://chelo.at.infoseek.co.jp/report/01.html
 大筋としては、上記URLの内容に従った方がいいでしょう。
 サウジ家のアラビアが数少ない中東の小麦輸出国というのは、
以外かも知れません。しかし。近年。内陸部での地下水位の低下
で、灌漑井戸のの減少や、ドバイに於ける真水の不足が深刻化して
いることが、観測されました。
 1960年代にオレゴン州の砂漠化を観測し、報告するという
一ジャーナリストとして、Frank.Habertという作家が、
デヴューし、ジャーナリストの傍ら「DUNE」というSF作品を
発表したのが、大ヒットし、後映画化された「砂の惑星(デューン)」
として話題になりました。
 ストーリーは、帝国監督官の許。侯爵アトレイデ家と男爵ハルコンネン
家が、「砂の惑星」の領有を巡って対立し、その惑星の特産であるメランジ
という麻薬性のある長寿薬の利権を争奪し、ついには、大戦争に発展し、
皇帝と密約を結びアトレイデ家の財産を奪った、ハルコンネン家とアトレイデ家
の死闘から、帝国の主要貿易品を巡り、争奪戦を繰り広げながら、
「砂の惑星」の土着の人々と結んだ、若き侯爵「ポール.ムアドディブ」が
帝国の実権を握るという、壮大な一部のストーリーとなっていきます。
http://www.anhjapan.com/Newsletter0610.htm
 現在のオレゴン州の砂漠化問題を取り上げるサイトです。??
 ストーリーは、更に展開し、数千年の時を経て、「メランジ」という極めて
魅惑的な商品を巡って、ポール親子の作った政権が、「ストーンバーナ」という
小型核爆弾の攻撃を受けたり、皇帝の溺死による暗殺の結果、環境破壊が進み、
元の砂漠の惑星に戻ってしまうという一コマまでありました。
 作品は、氏が急死した為、未刊で終わりましたが、他の作家の連作という
現象までも見ました.
http://homepage1.nifty.com/ta/sfh/herbert.htm
 オレゴン州における活動から、今度は、カリフォルニアに居を移しての
作家活動も、案外知られているようです。
 現在では、灌漑目的であったダムの根本的見直しも行なわれ、ダムの破壊
を通じて、地下水位の回復を目指す活動も見られるよですが、定まった方法
は、ないのが痛恨の極みですね。
 一昨年の渇水時には、アリゾナ州の「大聖堂」と呼ばれる、ダム湖に沈んだ
砂漠の景観も話題になったようです。
 今後は、TVAで話題になった五大湖周辺の対応が、アメリカの砂漠化の
方向を示すものとして、注目されているようです。
 SFを離れていない方が、よろしいかと…
  江戸通
 
[2007年06月23日01時30分]
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