テーマ:南河内物語

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お名前: 葛の葉狸
 昨日は、河内長野市立「ふれあい考古館」なるものに行ってきました。館員さんといふか、おばさんを相手に、同市の文化行政のお粗末さをがなってきました。(^0^)

 古い集落を歩くと地蔵尊などの祠が散在し、その分布密度たるや、関東の10倍になるんではないかと思います。
 そゆ地域と昭和晩期から平成にかけての乱開発地域が隣接し、この時期の文化破壊が如何に凄まじいものであったかがわかりますな。

 とりあえず、なけなしの財布からデジカメなどを購入しまして、お地蔵さんを撮りためようかと思ってます次第でありけりなのだ。

                            葛の葉狸
[2005年12月25日17時16分]
お名前: 葛の葉狸
<南河内民俗誌>

 えと、ついつい<日本史【中世】>をやってしまいました。

 北朝軍の千早赤阪城攻めについては、あらためて<日本史ボード>でそんし’さんを質問攻めにいたしたく存じ上げまするぅ・・・

 オイラは地理地形編で攻めまするので、よろしく (^0^)

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 民俗誌つうても、何から書けばよいのか・・・、目に付くものは何事も珍しいことづくめであります。

 全般的に感じるのは、遅れてるぅっって感じかなぁ・・・

 必要あって、免許証の住所変更に河内長野警察署に出向きました。でもって、申請書に<電話番号>を書く欄があったのですねぇ、受付の係り(婦人警察官なんやろなぁ・・・)が、「電話番号が空欄になってますっ!」っていふのねぇ。「なんのために必要なの?」と聞くと、「緊急時の連絡に必要ですっ!」とのたまいますのだ。

 「本人が緊急の時に、本人の電話番号なんて、意味ないじゃんっ!!それに、プライバシーだぜ」と言って、空欄のまま受領させました。(^0^)

 もろに田舎警察でありますな。(^0^)

[2005年12月06日17時05分]
お名前: 葛の葉狸
<北朝側は実戦勝利できない>

 えっと、「この先、千早赤阪城跡」という看板のところまで行ってきました。(^0^)

 ものすごい山奥であります。なんちゅうか、多摩地方で言えば、数馬の集落の山の上の方つう感じですな。
 地図をみまするに、南河内全体が、和泉山系、生駒葛城山系が大阪平野に向かってダラダラと下っていくような地形で、テーブルに掌を広げたような感じであります。で、指の間の狭い平地で農業が行われていたようです。
 したがって、大軍を養う地ではありませんな。反面、ほとんど平地がないつうことは、大軍をもって攻めるにも難い地でありましょう。
 奥多摩の数馬集落付近で軍を集結させても、背後の尾根は占領できません。それどころか、武蔵五日市や武蔵村山三丁目あたりに迂回してきた敵軍に退路を絶たれることになりましょう。

 おそらく、北朝軍は同じような状況に陥り、八尾市や富田林市あたりで後方から迎撃されたのではないでしょうか?
 多分、千早赤阪城まで攻め込むことはなかっただろうと言ふ感じがしました。

[2005年12月04日15時30分]
お名前: 葛の葉狸
<南朝遺跡 観心寺>

 紅葉の盛りとなり、本日は山奥にわけいり、南朝ゆかりの寺とやらにいってきました。が、300円も拝観料をとられるので、入りませんでした。(^^)

 門前には、等身大の楠木正成の騎馬像などがあります。なんか、天敵靖国神社にきたような雰囲気であります。

 門前には、その他、戦前の大将とか博士とかの顕彰碑なども散在しており、皇国史観隆盛のころの賑わいを想像させるものがあります。

 なお、案内図によれば、寺域には後村上天皇陵があるようですな。それと、正成首塚なるものもあるようです。(誰が、北朝軍から首を奪還したんだい?(^0^) )

[2005年11月26日18時47分]
お名前: 葛の葉狸
 ものめずらしいことがいっぱいで、一日では書ききれない(^^)

 えと、河内長野市の歴史資料館の館長さんに、そんし’さんのwebを紹介しておきました。(^0^)

 南河内と言えば、なんといっても南朝の拠点であり、市の観光マップには、やたらと南朝とか楠木正成とかが散りばめられておりまする。
 でもって、館長さんに、当市には「楠木饅頭」とか、「正成最中」が見当たらない。なにかと言えば、市が南朝云々を持ち出すのに「楠木饅頭」がないのは、市民に愛国?心が足りないのではないか?と言いがかりをつけ(^0^)、文化行政を活性化させるには市民の愛郷心をくすぐるに限る!と扇動したのであります。

 「ざまぁ見ろ!足利市には足利饅頭があるんだぞぉ!」ってな言いがかりでありんす。

 そいえば、先日の日曜日にダムで沈んだ村にあった古民家なども見てまいりました。なんと、そこの受け付けに件の館長さんが座っているではないですか!!
 聞きまするに、別の山の上の<歴史資料館>と、農家を移設保存したダム際の「民族資料館」と合わせて、職員が4人しかいないのだそうで・・・

 文化果てたる地にたった思いでありんす。(〜〜)

 館長さんには、孤軍(4人組?)奮闘ご苦労様と言っておきました。

[2005年11月23日19時35分]
お名前: 葛の葉狸
 まずびっくりしたのは、図書館であります。

 週の半分くらいは、17時で閉まっちゃうのです。いったい、誰が図書館を利用してるのでしょうか?

 で、勉強机がありません。なんちゅうかぁ・・・・、丸テーブルやソファばっかり並んでいて、隣の人が読んでる本がバレバレなんすねぇ・・・・

 でもって、ハーレクインロマンなんてのもおいてあります。

 これって、女性用ボルノ小説だと思うんですけどねぇ・・・
[2005年11月23日17時25分]
お名前: 葛の葉狸
 恋しくば、訪ね来てみよ、<?河内なる?>
 信太の森の恨み葛の葉

でしたっけ?

 これ、なんの物語でしたっけねぇ?

 たしか、狐が〜〜〜〜〜〜 忘れた〜〜〜 (〜〜)

[2005年11月23日16時48分]
お名前: 葛の葉狸
 生まれて以来、転々としながらも魔界都市の片隅に暮らしていたのですが、何の因果か河内地方、そても南河内でしばらく暮らすことになりました。

 でもって、ハンドルも<葛の葉>にあやかろうと思います。

 いわば、「南河内物語」専用ハンドルであります。(^^)V

 じつわ、小生は河内育ちでありますが、いわゆる北河内で、淀川、寝屋川、平野川などの流域であり、故司馬遼太郎さんのお住まいからチャリで30分くらいのところでした。

 で、同じ河内だから、同じようなものだろうとおもっていたら、聞くと見るとは大違い。驚きの連続であります。(〜0〜)

 といふことで、題して南河内物語の始まり、はじまりぃ〜〜〜〜 (^0^)
[2005年11月23日16時45分]
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